先日、大根の種を植えましたが、その隣に白菜の苗を植えました。ほんの僅かの4つです。白菜は虫に食われやすく、ネットをトンネル状に覆うのですが、虫食いに強いと言われる春菊のタネを隣に植えました。収穫は年内の初冬ですが、順調に育つことを祈っています。
白菜の苗、植えました
2巡目、秋バージョンのヘッダー画像
今日から9月ですね。安曇野・穂高の今朝の最低気温は13.6℃でした。だいぶ涼しくなったと言うよりか、むしろ肌寒い感じです。当ブログの画面トップに表示されるヘッダー写真ですが、恒例により秋モードの写真に入れ替えました。いずれも昨年の秋に撮った写真で、以下の画像にて一同に集め簡易な補足説明をしました。当ブログのヘッダーに各写真がランダム表示されますが、日々のブログに季節感が添えられたらと思っています。

カテゴリー: IT/PC/HP関連
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Monthly photo 8月の写真
毎日食べてもあり余るナス!
大根の種蒔き
久しぶりの夕焼け?
満を持しての唐松岳行
今日は平地の天気予報と山の天気共々、ベストの日です。おそらく今月と言うよりかこの夏、一番天気が良いと期待され、念願の唐松岳に登りました。午前5時に自宅を出て、白馬・黒菱ルートの終点に到着したのは6時15分、始発リフトの営業開始の1時間も前でした。早く着きすぎたのでリフトに乗らずに登山開始しても良かったのですが、体力温存で待ちに待ちました。リフト終点の登山口からは八方池、丸山を経由して唐松岳山頂には11時半に登頂しました。登り3時間半の登山でした。とにかく人の多かったこと、往きも帰りも長蛇の列でかつ道幅が狭く、すれ違いに止まることの繰り返しでした。でも天気は最高、どこを歩いても絶景の連続でした。そんな中の1枚が今日のブログ写真で、八方池から見た白馬三山です。八方池には今までに7〜8回、登りましたが、風もなく鏡面返しに映る三山は初めて見ました。興奮の1枚です。唐松岳には今回が2回目ですが、途中の丸山からの360度の大展望、唐松岳山頂から見た劔岳の雄姿と北アルプスの山々も最高で、正に絶好の登山日和でした。
アンサンブル藝弦、コンサート
今年もこの時期、図書館脇のホールで掲題のコンサートがありました。毎年、楽しみにしているコンサートで、今年は「フルートと弦楽の饗宴」とのサブタイトルがありました。演目の1番目はアレンスキーの「チャイコフスキーの主題による変奏曲」というもので、初めて聴いたこの曲はハーモニーが美しいながらすぐ忘れてしまいそうで、ピチカート奏法がやたら目立った曲でした。2番目はモーツァルトのフルート四重奏曲第1番、最近はほとんど聴くことがなかった分、やたら懐かしく乾いたフルートの音色がきらびやかに響いていました。フィナーレはシューベルトの「死と乙女」で、本来は弦楽四重奏曲のところ、今回はマーラー編曲の弦楽合奏版でした。たまにCDで聴くこの名曲は全曲が短調で陰鬱なメランコリーの雰囲気が何とも魅力的な四重奏曲ですが、今回の12名による弦楽合奏ではコントラバスまでが登場し、壮大な迫力ある合奏でこれもシューベルトかと奏法の幅広さに驚かされました。とは言え、いつもながら弦の持つしなやかな響きに酔いしれた夕べでした。
今日の新聞のローカルニュースにはセイジ・オザワ・松本フェスティバルで、小澤征爾が昨日、今年のフェスティバルで初のタクトを振った記事がありました。今年の白けた夏も終わりに近づきましたが、替わってこの地にも音楽の祭典が始まりました。
銀座百点編「おしゃべりな銀座」を読んで
この本は1955年に創刊された日本初のタウン誌「銀座百点」に掲載されたエッセイの中で、近年のものを50篇集めたエッセイ集だ。図書館の新刊コーナーで見つけて借りてみた。私自身、このタウン誌は安曇野に越してきてご近所さんが定期購読したものをたまに貸してくれるので知った。雑誌に掲載されたエッセイがいずれも銀座に関わる内容で、執筆者も作家や女優、映画監督など様々でなかなか面白く、この本が出たのを知って目からウロコ状態になった。自分自身、現役の時は東京の出張先で多かったのが銀座周辺で、銀座以外の出張でも帰りによく立ち寄ることも加えると月平均1回は出かけていた気がする。全く銀座に縁遠くなった今に至って、このタウン誌やこの本を通して銀座を懐かしみその奥深さを改めて感じた。こじんまりとした本だが内容は豊富で、銀座にまつわる人それぞれの思いがこの本の中でとっておきの話として登場してとても至宝な時が過ごせた。





