ゆうちょ通帳アプリ

今日、スマホで題記のアプリを開いたら、本日のお知らせで1000万アプリ突破の下記表示があった。このアプリは以前から使ってきたが、もっぱら通帳の残高確認を見るのに使用してきた。最近、アプリのバージョンアップで以前よりも機能豊富になった。今日見たら、「ことら送金」なる機能が加わっていた。

何やら無料で1回、10万円を限度に送金できるようだ。送金先は「ことら」と言う「ゆうちょ」とは異なる企業に紐付けできる銀行口座に限るようで、「三井住友銀行」「SBI新生銀行」などが提携先としてノミネートされていた。ゆうちょ銀行同士の他、これらの提携先の銀行との間で無料送金できるのは面白そうだ。後日、試してみたいと思っている。

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寒い一日

昨日の最高気温1.5℃よりも今日は5.5℃と上がったものの、北風が5〜6m/sと強く寒い1日だった。昨日は南信にドライブし、道中は雪道で多いところでは10cmほど積もっていた。夕刻、安曇野・穂高に戻ると雪は積もっていなかった。本日は周囲の山が見えてきて、いつもの北アルプス側の西は山麓まで白く覆われ、

新雪が眩い。雪は西側までは降るが、東側は降らないことが多いのに、今日は違った。

なにぶん中央の穂高には積もらず、東側の山に積もるのも珍しい。どうやら今回は南方の方が積雪が多かったように見える。今日は寒い一日、昼間から薪ストーブで暖を取った。

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木曽おもちゃ美術館

今日は県下、雪の降る寒い1日だった。3連休最後の日、木曽の開田高原の手前にある掲題の美術館に行った。

周りはすっかり雪景色。山あいにある美術館は廃校となった小学校を利用した複合施設の一つだ。

コンセプトはと言えば、次の看板のようだ。

で、なかなかの個性があって結構人気を呼んでいる。こんな雪の日にも県外ナンバーの車が結構多い。

美術館の中は木曽自慢の木工のおもちゃで溢れている。

校舎をうまく利用して、実にバラエティのある作りが印象的だ。

子供の好きそうないろんなおもちゃがある。

スタッフが見回りしていて、散らかったおもちゃの後片付けも頻繁にしてくれる。

自由気ままに遊べ、熱中して時の過ぎるのを忘れてしまう。

大人も楽しめる空間だった。

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松本市立博物館

昨年秋にオープンした題記の博物館に行ってみた。松本城の近くにあって、脇をよく通りかかったのだけど、入るのは今日が初めて。常設展は入場¥500、松本市民であれば70歳以上は無料のようだ。常設展示では松本の歴史がよく分かる資料で溢れていた。通常の博物館や美術館と趣が異なり、フリースペースが広くちょっと立ち寄って休憩するにも便利そうだ。展示室内の撮影は禁止だったが、ロビーその他の様子は以下写真に収めた。

リピートしてもいい感じの施設だった。

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今日は軽井沢へ

3連休、初日の今日は軽井沢に行った。現地は終日の雪で真冬日だった。人出は天候が災いしてか、いつもの週末よりも少なかった。それでも車は渋滞し、軽井沢駅までは家から一般道でおよそ2時間半ほどかかった。平日より1時間近く余分か。道中の景色、そして駅の写真は以下の通り。

まるで白黒のモノトーンの世界だった。家に戻ると安曇野も結構寒く、今日の最高気温は1.4℃だった。今までの陽気が急に冬に戻った感じだ。

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河﨑秋子「ともぐい」を読んで

今般の直木賞受賞作2作品で、2つ目を読んだ。北海道・道東部に住む作家の描く猟師の物語は壮絶で生々しい。道東部の雪の中を中心に漁師の生き様が描かれるが、職業猟師のイメージとはかけ離れ孤高の一匹狼が社会に馴染めず熊や鹿と対峙する獣世界に埋没している。粗野で荒々しい描写が続き、厳寒の自然に対しぶれない男の一生を描き切る物語だろうと想像した。が、終盤には様相がガラリと変わって衝撃的なラスト。著者の主張は何だったのだろう、タイトルの「ともぐい」とは。屈強な主人公を描きつつも、悩み葛藤し別世界に移ろうと懸命に模索する中、やはり元の獣世界の共食に舞い戻るという人の性と「人はいずれは死ぬ、死生観」の諦念を垣間見た感がした。

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志賀高原スキー、2日目のスライドショー

後半の2日目のスライドショーをYouTubeに投稿。昨日アップした前半は10分を超える内容だったが、2日目も似た感じでは2番煎じの新鮮味がないので、少しアクセントを付け短めの5分少々のスライドショーにした。リンク先のYouTubeは以下の画像から。


少し工夫した点は、

  • テロップ文字の出没を浮き上がらせ、自然消滅するようにスムーズ化した
  • ムービーの収録音を−10dBにしてBGMに馴染ませた

動画では強調できなかったが、今回の志賀高原スキーで感じたのは

  • 白馬や野沢温泉に比べてまだまだ外国人は少ないが、それでもやっと志賀高原も国際的になった感がした
  • 週末の天気の良い土日だったのも影響してか、ビジターも多く活気があった
  • 10年以上前は一番の稼ぎ頭だったプリンス系焼額山スキー場は今は集客の翳りがあった

志賀高原の豊富な施設と雪質、他にはない広大なスケールとバラエティ、今後とも活況を取り戻し長く歴史を刻んでいってほしいと思う。

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志賀高原スキー、1日目のスライドショー

先週末に出かけた志賀高原スキー。1日目の写真をスライドショーにしてYouTubeに投稿。スライドショー作り、慣れたとは言え結構なハードワーク。行楽帰り翌日の昨日中にアップロードしようとしたけど、花粉症でくじける。今日、やっと初日分が完成し、YouTubeリンク先を以下画像に貼り付けた。

iPhone画面

iPhone画面

今回も4K画質で投稿、ファイルサイズは5.8GBとなった。サイズは大きいが、iPhoneの携帯からでも画像が途切れることなく観れた。ちなみに我が家の15年選手の家庭用テレビでもiPhoneからAirPlay経由でしっかり観れた。昨今の高画質家庭テレビならば更に鮮明に見えることでしょう。

我が家のテレビ画面

我が家のテレビ画面

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花粉症、始まる?

朝起きたら、ぐっすり寝たせいか足腰の筋肉痛はなく快調な始まりだった。のはずが、この暖かさに加えて強風が吹き荒れて鼻が急にむず痒くなり、午前中はくしゃみと鼻水が止まらなくなった。薬ストックの引き出しを探しまくり、何やらセレスタミンと言う薬が花粉症に効きそうな感じで、昼食後に服用してみた。すると、みるみる内に症状が治まり、夜には花粉症が出たことさえ忘れてしまった。
なんと言う自堕落というか健忘症、今日飲んだ薬が入っていた袋は令和3年とあった。昨シーズンまで、薬はどうしていたか悲しいかな思い出せない。数年前までは例年、花粉症に悩んだが、ここ近年は症状が和らぎひょっとして老年になって生体の感度が鈍って来たせいか、などと勝手に思い込んできた。何年か前、難聴の症状が出た時に耳鼻科を変えて、花粉症で通った耳鼻科は遠い存在となった。難聴の先生にはまとめて花粉症の薬を数年前に出してもらった以降、この1、2年は耳鼻科に行ってないと思う。何とも、記憶の衰えに絶句。そう言えば、薬手帳があった。早速、履歴を見ると平成4年春には花粉症の薬をもらっていたが、昨シーズンはなし。確か、余った薬を溜めおいてしのいだ記憶が蘇ってきた。
やれやれ、花粉症の薬は常時服用せず、このまま治ってほしいと願うばかりだ。

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漫喫の志賀高原

昨日今日と2日間、志賀高原スキーを存分に楽しんだ。今回のスキーでは天気が良かったのが印象的。昨日は雲一つない快晴。今日は午後から少し雲が出たが、2日間とも風は無風に近かった。ただ、志賀高原にしては気温が高く、特に今日の昼の気温は山頂でさえ10℃に近かった。雪質は春スキー独特のザラメ状況の一歩手前で、志賀高原にしては予想外だった。2日間のスキーログは以下の通りで、距離が結構伸びた。

今はメロメロと疲れ切った夜だ。早めに寝て英気を養おう。

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