Amazon Music Unlimited 、Playlist作成例

今月から使い出したAmazon Music Unlimited、今日はPlaylistについて言及。まずAmazon Musicのアプリやブラウザで開くと、最初のホーム画面は以下のようで、

最近聴いていた楽曲が上段に羅列され、「お客様へのおすすめ」が次の段に表示されている。赤丸のホームの右にあるライブラリを開いて、アルバムを見ると、

こんな感じで、Amazon Musicが提供する楽曲が収まったアルバムを選んで、自分のライブラリとして取り込んだ画面。これはCDラベルと同じように各アルバムをクリックして個々の楽曲を聞くことができる。ところで、赤丸の左にあるプレイリストをクリックすると、

この画面になる。上のアルバムとよく似ているが、プレイリストは自分で名前を付けてその名前のグループの中に、自分の好きな曲を自由に追加することができる。今日は黄色のプレイリスト「スタジオ・ジブリ」と名付けて、宮崎アニメのサウンドトラックの中から15曲ほど選曲してみた。もし、Amazon Music会員であれば以下の画面をクリックすると、無料会員を含めて実際に同じプレイリスト画面が開くはずです。

Amazon MusicはSpotifyなどの他の楽曲サイトと違って、日本の楽曲も数多く収録されていて、とても充実している。ご興味ある方は、まずは上記の画像からご視聴してみてください。

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もう衣替え?

今日の安曇野・穂高の最高気温は24.8℃。昨日が24.7℃でほぼ同じだ。例年と較べどうなっているかを見ると、

これもほぼ平年並みだ。昨日は雨模様だったが今日は陽もあって、結構な暑さを感じた。半袖が丁度いいくらいとなり、もう衣替えしても良さそうな感触だった。

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ウィルス感染?

先日、YouTubeで以下の動画を見た。まだまだネット世界ではハッカー始め悪質なセキュリティ犯罪が横行している。セキュリティ対策ソフトも過去現在と状況が変化しているのをつぶさに感じた。

そして本日、インターネットでWeb閲覧していて、詐欺行為に遭遇した。とあるpdfファイルの取説書を読もうと広告を含めた数あるボタンの中の一つをクリックすると、とんでもないことに。警告音が鳴り、パソコンがウィルス感染したとの表示。これがケバケバしい画面と音で静かな部屋が騒然となる。画面にAppleサポートセンターに至急電話せよ、とのことで怪しみながらも電話してみた。これが、詐欺集団へのお誘い。以下のようなことを言われた。

  • ネット通販をしてきたなら、今回のセキュリティ突破でクレジットカードや銀行口座の情報が漏洩した、あるいは漏洩する可能性がある
  • 対策処置しないでパソコンを再起動すると、最悪となって取り返しがつかなくなる
  • まずは指示するので、一緒に対策をしなくてはならない
  • (個人情報をこれから提示することなく、無償で処置できるのかとの質問に)個人情報が必要なのと、感染除去のソフト代金が$500かかる(おそらくクレジット情報が絡み、$500では済まないと予想)

とのことで、最後の言葉で完全に詐欺グループであることが判り、即電話を切った。そもそも、もし感染したからと言ってAppleやMicrosoft社などのサポートセンターが即時対応してくれることはないのが常識で、迂闊だった。今のところ実害はないが、携帯の電話番号を知られてしまったのが残念だ。自分のパソコンのIPアドレスも当然知られてしまったので、今後しばらくは要注意だ。7年前にも似た経験をし、当ブログにも投稿した。

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夕焼け

今日は日中の最高気温が29℃まで上がり、初夏の陽気がぴったし。そんな夕刻、外に出てびっくり。夕焼けの見事さにここぞとばかりに写真に納めた。

こんな夕日は年に何度もないような気がする。

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Amazon Music Unlimited の視聴開始

Amazon Musicと言えば、3年ほど前の当ブログで紹介した。Amazonのプライム会員(月額¥500ほど)になれば、無料で利用できるものだ。当時はちょっとハマったのだけど、ここずっと利用してなかった。ここにきてまた、思い起こしたのはクラシック音楽の趣味の延長。半年ほど前にAmazon Musicのサービス・システムが変わったようで、プライム会員の無料で聴ける曲数が100万タイトルから1億タイトルに増えた。これで、ほとんどの音楽音源が揃った感じだ。これは鬼に金棒と喜んだが、裏に仕掛けがあった。

  • 自分の好きな曲を集めて再生するPlayListがランダム再生となって自分の好きな順番に聴けない
  • 音質としてCDレベルのHDやCD以上のUltra HDの音源となるタイトルが充実したが、無料ユーザーではその恩恵に預かれない

これらに対応するには有料のUnlimitedユーザーに登録する必要がある。月額¥980と少し高額だ。でも興味が湧いてとりあえずユーザー登録し、最初の3ヶ月無料体験のサービスを受けることにした。ユーザー登録後にパソコン用のアプリをインストールして、最初の画面は、

こんな感じ。一番上の検索で自分の聴きたい曲を調べたり、お勧めのプレイリストを再生してみるのが、始まりだ。このUnlimitedに契約したのが5/8で、そろそろ10日目になる。その間、少し体験してきたので、少しづつ振り返ってみたいと思っている。

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軽井沢、御厨(みくりや)

今日は雨のち曇り、そして強風と天気が不安定。予定していた近場のハイキングを取り止めて、軽井沢へドライブ。軽井沢の人気スポットは平日も賑わっていて、昼食を予定していた「ハレニレ」は駐車場が一杯でこれまた断念。結局、以下の店へ。

和食店の御厨。中軽井沢駅から車で、10分ほど。周りは野っ原だ。

でもお店は人気店で昼時に順番待ちすること30分。外観はと言えば、

古民家を改装した佇まいだ。売りはかまど炊きご飯。メニューの品数は少ないが、どれも美味しそうで、以下を注文。

おにぎり御膳。ご飯の炊き具合、おにぎりの握り具合が絶妙。どれも美味しい。納得の味に大満足。リピートしたいお店でした。

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雪の大谷

今日は横浜からの来客があり、富山県・立山の室堂エリアに行ってきた。まずは大町市の扇沢駅からトロリーバスで黒四ダムへ、

昨日ほどの快晴ではないが、今日は高曇りの時折、陽が刺すまずまずの天気だった。そこからケーブルカーに乗り継いで、その先のロープウェイから見る景色は、

黒部湖がだいぶ小さくなった。雪景色もだいぶ薄らいできた。更にトロリーバスに乗り、立山の直下を貫通するトンネルから室堂に移動。この時機のお目当ては、

雪の大谷。10mを超える雪の壁が圧巻だった。それにしても中国人の多かったこと。8-9割が中国人だったよううな気がする。室堂は標高2,450m、3,000m級の立山の登山口だ。

6年前にここから登ったが、今はまだ雪道の続く雪山。観光客だらけの中で、登山者はほぼ皆無だ。室堂までのアクセスは扇沢駅から4つの交通ルートを乗り継ぎ、約1.5時間で行ける。アクセス容易なロケーションだけど、室堂往復の交通費は今や¥12,300と高額となり、お気軽には行けない。

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今頃になっての花粉症

今日は雲ひとつない晴天。風もなくとても良い日だった。なのに絶不調。スギやヒノキの花粉が一段落した今になっての花粉症の再来。風邪を引いてるような状態で鼻水・クシャミが絶えない。どうしたことやら、4・5日前からの症状。そんな夕刻に自転車で買い出しに出向くと、

これだぁ。田んぼの先、山の麓に沿って梓川が流れているが、その河川沿いにニセアカシアの花が咲いてる。にっくき犯人が遠くにいた。それも大勢。この調子の悪さ、納得の風景だった。

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村木嵐「まいまいつぶろ」を読んで

本年1月の直木賞ノミネート作で、図書館予約してから年を越して今ようやく借りれた。それにしてもここ2ヶ月の読書はなく、久しぶりにその醍醐味を味わった。本作は江戸時代の実在の人物を扱った歴史小説。8代将軍・徳川吉宗は記憶しているが、9代の家重はその素性を初めて知った。半身不随で書くことも喋ることも困難な将軍嫡男が類いまれな通詞を得て格闘しながらも活躍する姿が描かれている。主人公は時の流れに沿って随時変化し、最後は誰もいなくなったところまで及ぶ。ストーリのどこまでが史実なのか不明ながら、歴史を知る上でも貴重な1冊だ。封建社会の真っ只中で在位16年もの間、頭脳明晰ながらコミュニケーションの取れない将軍がよくぞ務まったのも通詞が口となって四六時中そばに仕えたことの賜物で、その忍耐と稀有さに圧倒された。

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晩春の「早春賦音楽祭」

今日は国営あづみの公園で題記の音楽祭が催され、様子見してきた。

この日ばかりは無料開放で、多くの家族連れで賑わっていた。

今年はチューリップが早咲きだったのか、ほとんどが終わっていた。風が強かったが、時より薄陽も刺してまずまずの天気。

音楽祭はあちこちで野外コンサートが催され、ほとんどがアマの演奏家だ。やっている人が一番気持ち良さそう。

会場が会場だけにホルンの勢揃いは華やかだ。園内くまなく見廻ったら、1万歩ほど歩いた。ビデオを結構撮ったので、後日スライドショーの動画投稿でもしてみたい。

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