だいぶ以前、確か3〜4年前に図書館のアンケートの要望欄に「図書館のような市の施設内でWi-Fiが使える環境を整えて欲しい」旨の記載をしたことがありました。その後、何もフォローしてこなかったのですが、最近になって安曇野市の施設の一部で公衆無線LANの利用ができるようになったことを知りました。何と既に昨年から実施済みだったようですが、知らずじまいでした。今日は実際に自分の端末、iPadを持ち込んで試してみました。図書館内ではWi-Fiサービスを実施していないのですが、入り口のエントランス・エリアでは電波が飛んでいるようで、写真のように喫茶コーナーでは繋がりました。画面は安曇野の図書館のインターネット画面です。図書館内ではパソコンのブースがあって、インターネットも利用できるのですが、自分の機材でネットサーフィンなどができるのはまた違った感覚で便利になりました。市役所など、公共施設で利用できるようです。一旦、自分の端末に登録するといつでも使えますが、1回に1時間と制限があるようです。それにしても、あまり宣伝していないようで、現に私は1年近くその存在を知りませんでした。何とも..、です。
安曇野市公共施設、Free Wi-Fi
カテゴリー: IT/PC/HP関連
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アンスリューム、株分け
我が家の夏の花シリーズではないのですが、我が家の屋内に置いたアンスリュームの鉢はピンク色の花がほぼ1年中、咲いています。うちのオバはんに言わせると、ほんの2〜3輪だけなので咲いたうちには入らない言うのですが、1輪だけでも半年はもつので地味ながら年中、咲き続けているように見えます。この鉢が3〜4年でかなり生い茂ってしまいました。そこで、うちのオバはんはこの夏、少し整理して株分けすることにしました。写真が株分け前後に撮ったものです。とりあえず3鉢にし、まだ水につけたままの状態の残りもあります。数が増えると何か得した気になるのがですが、これは私がゴウつくばりのせいなのでしょう。花もいろいろあって、ハイビスカスのように1日で咲ききってしまうものからアンスリュームのようにいつまでも咲いているものまで不思議な世界ですね。
開田高原に行ってきました
今日は天気予報では長野全県で晴れマークなしの曇天で、午後3時過ぎからは雨の予想でした。一方で、うちのオバはんがよく見る山のサイトではグレードAの良い天気なのです。実際に朝起きたら、この1ヶ月では見れなかった遠方の白馬三山までがクリアに見えました。絶好とは言わないものの良い登山日なのです。こんなことなら、オバはんの薦めに応じて山に出かけるのだった、が今日の始まりです。しからば、ドライブに出かけようと我が家を6時半に出て、まだ行ったことのない開田高原に出かけることにしました。国道19号を南下して、木曽福島から御嶽山方面の山間に入り9時には現地に到着しました。高原は予想していたよりも開けていて牧場やブルーベリー畑、アイスクリーム工房などがあって、なかなか良い雰囲気でした。名物の開田高原蕎麦とトウモロコシ・アイスクリームを食べて帰路は岐阜の高山を周遊することにしました。道中は思っていたよりも道路が整備されていて、交互交通に支障なくドライブできました。高山は観光客で溢れかえっていて、これまた名物のみたらし団子を食べて早々に引き上げました。周遊250kmの小旅行です。写真は開田高原の様子で、正面は御嶽山の麓が見えます。あと、1時間早ければ頂上まで見れたと言うことで、残念でした。左隅の馬は本日、牧場で撮ったものを合成したもので、ちょっとやり過ぎたかなあ..。
原田マハ「サロメ」を読んで
サロメは19世紀末にオスカー・ワイルドが聖書を元に戯曲を描き、ビアズリーのショッキングな挿絵で有名になった。そして、20世紀初頭にこの戯曲を元にR.シュトラウスがオペラ「サロメ」を作曲したのは周知だが、その中身は何も知らなかった。今回、このサロメなるタイトルの本を見つけて、一体どのようなことが書かれているのか興味を覚えた。実在の人物を元に戯曲が書かれた当時の作家や挿絵画家の様子が描かれているのだが、実態はどうであったのか本のストーリとは裏腹に疑問を持った。ビアズリーに献身的な姉がいて、オスカー・ワイルドと仲たがいしたのは史実のようだが、どこまでが事実なのか、どうしても勘ぐってしまう。本来、小説は創作の世界なのだが、伝記ものになると実在の人物の実話のように捉えてしまって、何とも悩ましい。原田マハの作品はその手のものが多く、今回もふと思ってしまった。
我が家の夏の花(9)ブットレア
心配していた台風5号は長野県には来ず、琵琶湖の東岸を北上し富山県から日本海に抜けました。ここ安曇野では雨風とも弱く、雨量は20mm以下でホッとしました。やれやれです。ところで、今日は夏の花シリーズのブットレアです。このシリーズ、いつもは庭先で撮りましたが、今回は室内からの撮影です。写真は台所の窓辺に咲く花を撮ったもので、一部を拡大した合成写真としました。このブットレア、冬場は細々とした枯れ枝のみですが、夏場は2mを越す高さに繁った枝葉に紫色の花がたくさん咲き、なかなかの存在感です。しかも、蝶や蜂にたいへん好かれていて、花弁にはひっきりなしに虫達がやってきます。ブットレアに群がる蝶や蜂を家の中から静かに眺めるのも夏の風物詩としていいですね。
嵐前の静けさ?
今日は台風5号に翻弄された1日でした。午前中は日差しがあったものの午後からは雨が降ったり止んだり、でも雨量はほんの数mm程度で風もほとんどなく今のところは平穏です。それでも、夕刻には台風の警戒を呼び掛ける一斉放送があったりして賑やかでした。こちらに越して6年目ですが、初めて避難の案内放送を聞きました。自宅で過ごすのに不安のある人は公民館への避難を呼び掛けるものでした。下図はiPadのアプリ「NHKニュース・防災」の画面コピーです。現在午後10時40分過ぎですが、左の場面は午後10時時点の台風の進路でど真ん中に進めば松本を直撃です。今回の台風で騒がれている雨ですが、右の画面が午後10時35分の雨量データで松本地方はまだ降っていません。果たしてこの先、どうなりますやら..、情報集めだけは便利になりました。
小川糸「ツバキ文具店」を読んで
この小説はテレビドラマ化されて有名になったようだが、ドラマは見ずじまいだ。初めて読んだ小川糸の文体は自然で読みやすいのだが、女性作家ならではの持って回ったくどさのようなものを感じた。もう少し、歯切れよいシンプルさが欲しい気もした。物語は鎌倉が舞台で、要所要所に地名やお店の名前が実名で出てきて懐かしさを覚えた。何よりもこの小説の特長は、それぞれのよもやま話の最後に登場する肉筆で書かれた手紙だ。文字、文体、筆記用具、用紙に至るまで、かなりマニアックな手紙で、とても面白かった。これがこの小説を有名ならしめた最大の売りに思えた。当初は単なるショートストーリを寄せ集めたものだと思ったが、実際は主人公の人生の葛藤や身内の人への心の揺らぎを描いた心温まる内容で、なかなか優れた作品だった。
我が家の夏の花(8)クレマチス
掲題の花シリーズ、久しぶりに再登場です。ご覧ください、この写真。我が家の外壁に置いた柵にツルが伸びて花が咲きました。それも2度咲きなのです。初夏に一度咲いて花を摘んだ後、1ヶ月以上も経った後にまた咲いたのです。その名をクレマチス、ツル性植物の女王とも呼ばれるのだそうで、うちのオバはんの好きな花です。宿根の多年草で、紫色が夏の朝顔を思い出すようでイイですね。何分、私としては馴染みがなく、この紫で覚えようとしたところ、この花の色柄は赤とか、いろいろとあるようです。まあ、破れ星形のような形で覚えるしかないようです。この花シリーズも数が増えるうちに何がなんだか分からなくなってきました。うちのオバはんも「勝手なことは書くな」と言ってますし...でも、まだこのシリーズ、頑張るつもりです。
米ナス、初収穫
三郷・交流学習センター、愛称の公募
安曇野市の文化施設に交流学習センターと言うのがあります。このセンターは多目的施設で、図書館はじめホール、ギャラリー、学習室などが併設されています。市内には図書館が統合前の町単位に5カ所ありますが、交流学習センターとして整ったのは穂高地区と豊科地区の2カ所のみでした。これに新たに三郷地区が加わることになり、今年、建設が始まりました。既にあるセンターには愛称があって、よく行く中央図書館のある穂高センターは「みらい」、豊科センターは「きぼう」と名付けられています。今度の三郷センターの愛称募集の応募箱が中央図書館の入り口にあって、締め切りは8月4日です。こういう企画モノは私の好むところで、あれこれ考えて応募してみました。三郷なら「りんご」でしょうが、皆さんなら何て応募しますか。以下、私なりに考えた内容です。
命名に際して、既にある愛称に何かしら似たものにすることが求められそうです。思い浮かぶのは「ゆめ」「たいよう」「だいち」「たいし」「かがやき」などが前向きで面白そうですが、既存のひらがな3文字を継承して、これに関連付けると、
「ふなで」「かどで」「すだち」「めばえ」などが思い当り、あれこれ悩んで、応募用紙に以下記入し、応募しました。締め切り後、選考委員会で候補を絞り、9月から市民の投票で決定するそうです。果たして、結果は如何に..。
愛称名 : 「めばえ」
愛称の説明
当センターが諸活動を通して「みらい」ある「きぼう」に満ちた「めばえ」の発祥地となる、ことをイメージしました。



