我が菜園では..

このところ畑仕事に精を出しています。うちのオバはんが..。どんな様子か今日、写真を撮ってきました。手前からミニトマト、キュウリの苗を植えました。その周りにはニンニク、ニンジン、ジャガイモ、そして長ネギがあります。収穫はまだまだ先のようです。

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今日の暑さは半端じゃない!

今日の安曇野・穂高は半端な暑さでなく、最高気温が32.2℃にもなりました。5月なのにです。こう暑いと今年の夏が思いやられます。

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クレマチスと言う花

写真をご覧ください。朝顔に似た花ですが、これはクレマチスと言うのだそうです。うちのオバはんが大事に育てている花が見事に咲きました。ツルを残して越冬する多年草で、今年はツルが絡むように棚を設けました。朝顔に似ているので和製かと思いしやヨーロッパからアジア広範に分布するものらしいです。なかなか立派な花ですね。

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一人のんびりと...

しばらく、うちのオバはんが留守で一人気ままにやっています。自炊も飽きたので、今日は軽く寿司にでもしようと左下の寿司折を買ってきました。ところが、こういう日にご近所さんからの頂き物がありました。ハマチの刺身です。釣り上げた魚をさばいて盛り付けまでしていただきました。ありがたいことです。画して今日の夕食はリッチとなりました。

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石原慎太郎「救急病院」を読んで

石原慎太郎の昨年の著作「天才」は2016年度のベストセラーとなったようだ。確かに面白かったので、それにあやかろうと最新作の題記の本を読んだ。ちょっと変わった本で、主人公は誰なのかはっきりせず、救急病院に運ばれてくる急患が主人公なのであろう。いろんなケースの急患がいて、それぞれが病院にまつわる短編集のような描きぶりだ。本人も脳梗塞で緊急入院したことがこの本の著作のきっかけになったとあとがきに記されていた。スカスカの文字は読むのが楽だったが、発散ぎみの間に合わせ的な内容で、印象もスカスカな感じだった。

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スマホゲーム(その3)

掲題シリーズ、第3弾は「脱出ゲーム」です。このゲーム、いろいろなタイプがあって、いずれも無料なのがいいです。一つのゲームで右の写真のように15パターンあるのが標準で、一つずつ進むうちに難度が上がってきます。結構よくできたゲームでハマり出すともう堪りません。今のところ、下の画像のようにシリーズの中で4つほどダウンロードして遊んんでいますが、全部では15ほどの脱出ゲームがあるようです。果たして全部を脱出することができるでしょうか。

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スマホゲーム(その2)

掲題シリーズ、第2弾は昔ハヤったコンピュータゲームの草分け「マリオブラザーズ」のスマホ版です。その昔は単独のゲーム機にカセットを装着して遊ぶスタイルでしたが、今日ではスマホゲームとしても確立した遊びになったようです。能書きはともかく、遊び出すと止まりません。年甲斐もなく興奮してゲームに興じると、血圧の上がるのが心配です。当初は無料ゲームで遊んでいましたが、今は有料にバージョンアップして楽しんでいます。

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スマホゲーム(その1)

昨年末に購入したiPad、半年経ったこの頃とても馴染んできました。数ヶ月前からスマホゲームを幾つかダウンロードして楽しんでいます。そのうちの一つ、「ソリティア」と言うゲームは昔ながらのスタイルですが、とても気に入っています。今日現在で、クリアした回数が142、最速クリア時間は3分29秒でした。この先、どこまでタイムが短縮できるか、楽しみです。

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F.フォーサイス「オデッサファイル」を読んで

先月、フォーサイスの自伝を読んで、今までとは一風変わった作家のイメージを持った。処女作は有名な「ジャッカルの日」で、これは映画で見たので、次作で彼の代表作の一つでもある題記の本を読むことにした。何分、フォーサイスは取材でとことん調査する現場主義のようで、この作品も半分ほどは史実に基づく真実がこと細かく描かれていて、迫力満点だ。私は以前からナチの戦争犯罪に少なからぬ興味を持っていて、ドキュメンタリー風の作品を好んで読んできたが、今回も納得できる内容だった。すでに40年以上前に書かれたサスペンス物で、現代の情報化社会のインフラからすると場面の流れが間伸びした感もしたが、全体としては大戦後のナチの残党の実態がよく描かれていて面白かった。

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原田マハ「暗幕のゲルニカ」を読んで

原田マハの作品を読むのは今回で6作目だが、いずれも芸術がらみの内容で期待を裏切らない。本作はピカソの「ゲルニカ」にまつわるもので、半分がフィクションでなるほどと思ったり、そうなのかと初めて知ったことに新鮮さを覚えたりと、いつもながら楽しく読めた。構成はピカソが実際に描きあげた時代の本人にまつわる部分とこの絵を美術展に展示・企画する現代の部分が何度も入れ替わりながらストーリ展開している。サブテーマが「ピカソの戦争」となっていて過去の大戦から現代のイラク戦争やテロに至るまで戦争をキーとした物語となっている。全体的にはハラドキのスリル感はなく、美術展の開催も裏話的な内容にイマイチな感じがした。むしろ個人的には「ゲルニカ」の絵に興味があって、これがどのように描かれ、その後ニューヨーク近代美術館に長く保管されたのち、スペインに戻されて門外不出の作品になったかの史実をよく知ることができたのが一番の収穫だった。

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