5月の初めに富山県をドライブしましたが、その時に買った小魚が右の写真です。富山県氷見市の道の駅に立ち寄った際に購入したもので、実は今回が初めてではなくリピーターとして買いました。いつもと同じ店、同じ棚に行き、迷いなく買いました。左の小イワシは薄皮せんべいのようにサクッとして香ばしく、病みつきになりそうです。右も小イワシですが、煮干のように風味があってこれもなかなかの味です。両者ともスーパーなどに出回ってもいいような品ですが、同じものはなかなか見つけることができません。現地ならではの珍味のようで、旅のいい土産になると思っています。私にとってですが..。
珍味の小魚
ライラックが咲きました
写真は我が家の玄関先に咲いたライラックの花です。5月上旬のこの時期になるとこうして花が咲き、およそ10日から2週間ほど花が楽しめます。ライラックと言えば、本場は北海道をイメージしますが、寒冷地の長野でもさぞ相性がよくて多くのエリアで見かけるものだと当初、思っていました。こうして我が家にも植樹しましたが、周りではあまり見かけません。でも、淡いピンクの花が遅い信州の春によく似合うと思っています。
2枚の写真
キュウリの苗、植えました
我が菜園ですが、連休明けのこの時期は毎年、キュウリの苗を植えることにしています。本日は例年と同じように2本の苗を植えました。この時期、風の強い日が多いので苗の周りには風除けのビニールも覆いました。これも例年の通りです。これまた、例年の通り夏場には実りがあることを期待しています。
日帰りの別所温泉
温泉地巡り三日目は上田市の別所温泉にしました。この温泉は昔からよく聞いていて、上田方面では道路標識にもその名前がよく出てくるのですが、本日、初めて現地に行きました。上田市の市街地から西南に6kmほど行った高台にあり、電車では上田駅からは私鉄が延びていて、その終着地でもあります。歴史は古く、ネットで調べたら古事記にも出てくる温泉地で、信州では一番古いことを知りました。日帰り温泉の施設を物色しましたが、ほとんどなく写真の「あいそめの湯」と言うところが唯一のようでした。この施設はどこにでもあるといったもので、湯そのものは無色無臭で柔らかさを感じる温泉でした。温泉街は昔ながらの建物が多く「信州の鎌倉」とも呼ばれているようで、古き湯治場の歴史を感じました。






