天気晴朗なれど、五竜・47スキー場

この週末は娘とその友人が来ていて、今日は5人で五竜・47スキー場に行きました。昨日までの天候不順が解消され、白馬の山に青空が戻ってきました。よく晴れ渡り眺望よろしく、以下の写真は五竜のゴンドラ終点駅から眺めた山風景です。4枚の写真をパノラマ処理したもので、クリックして拡大表示してみてください。雨飾山や高妻山、ほんの小さく妙高山の日本百名山も見えました。ところが、山頂部のリフトを見てください。ガランとして、アルプス平の全リフトは強風で閉鎖されて折角の良質パウダーがお預けになってしまいました。結局、リフトが稼働したのはせいぜいこ1時間ほどの短時間でした。隣の八方尾根も同様な有り様で、スキー日和はどこかにいってしまった日々が続いています。今週はあと3日間スキーにでかける予定で、天気が気になる毎日です。

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糸魚川を巡る旅

今日は神奈川県からの客人と一緒にスキーをする予定でしたが、あいにくの天気で掲題のドライブに変更しました。この時期は天候不順で寒気と暖気が交互に入れ替わり、晴れた後は前線の通過で風雨にさらされることが多く、今日は正に荒れた1日でした。スキーの代わりに近場の温泉と海の幸を求めて日本海側に繰り出しました。姫川温泉の源泉で温まった後、日本海沿岸の能生(のう)と言う道の駅で昼食を取りました。漁港近くの観光エリアで悪天にもかかわらずそこそこの人出がありました。写真は昨年の暮れに大火に見舞われた糸魚川の被災状況の一部です。街の中心地の広い範囲が消失し被災の傷痕が今だ生々しい状態でした。早期の復興を願うばかりです。被災廻りの後は富山県境の親不知の海岸線を往復して帰りました。前線の通過で風雨も激しく海も白波を立てて荒れた1日でした。こんな1日も冬の1コマとして印象深いものでした。

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アウタロウの暖房は?

我が家のアウタロウは基本はモーターで走るEV車ですが、暖房の勝手は普通の車とはだいぶ違うのをこの1年で経験しました。夏場の冷房は燃費にほとんど影響しないのですが、暖房はとてもエネルギーを食うのです。フル充電すれば、通常では40〜50kmはエンジンがかからずにバッテリーのみで走れます。ところが、暖房を入れるとすぐさまエンジンがかかってしまい、ダッシュボードにはすぐ20km/Lほどの燃費表示になってしまいます。車を温めながら走るにはバッテリーに負荷がかかりすぎるので、エンジンが高回転に廻りぱなしになるのです。オプションで暖房用の湯沸かし設備を付けたのですが、これは走行中にはほとんど機能せず、もっぱらウォーミングアップ用に使っています。写真はiPadに登録した車のリモート操作画面で、暖房や冷房のプレ空調を車外からコントロールするものです。冬場の寒い日はプレ空調の指令を家の中からすると、エンジンはかからずにバッテリーのみで車内を温めてくれます。通常は10分ほどで自動OFFさせてますが、これであとはシートのヒーターを入れるだけで暖房なしで走っています。さすが、外気温がマイナス5℃以下ではフロントガラスが曇るので暖房を入れることにしていますが、結構、暖房空調をせずにドライブを楽しんでいます。

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ご機嫌の斑尾高原スキー場

今日はうちのオバはんと「まだらおスキー場」に行ってきました。今日明日と天気が良さそうなので、比較的気温の低い本日を選んで6時半に出発したところ現地には8時15分前に着いてしまいました。野沢温泉スキー場にも近い斑尾ですが、シーズンに1度は行っているので今年も挨拶回りすることにしました。ここは何と言ってもコースがバラエティに富み、特にツリーランが魅力です。今日も一通りのコースを滑りましたが、お気に入りはCrystal Bowlと言うツリーラン・コースで、幅が広く距離が長いので深雪を充分楽しめました。写真はご機嫌で撮ったその1枚で、辺りは静寂そのものでした。ネットに斑尾の空撮とご機嫌のツリーランがありましたので、以下の画像にリンクを貼りました。フル画面再生してみてください、ど迫力です。ところで今日はアウタロウに乗り換えて丁度、1周年です。今日で、19,500 Kmを走りました。残念ながら、2万キロは未達です。

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板の剥がれにもめげず...

雨ニモマケズ 風ニモマケズ 雪ニモ夏ノ暑サニモ ...、は宮沢賢治の有名な詩ですが、私のスキー板は雪の寒さにどうやら負けてしまったようです。バックカントリーの雪山にも耐えられるように、新調して3年目の板ですが、右側先端の表層部にコーティングしてある膜がベロリと剥がれてしまいました。剥がれてきたのに気付き、購入先の店に修理に持ち込みました。が、店主曰く「こうなったら修理は効きません」との冷たいお言葉。およそ40〜50cmに渡って、膜を取り除き剥がれ跡を透明にテーピングして補うことにしました。いかにも傷跡が目立ちますが、修理代は無料でした。店主に「滑りは従来通り変わりません」と慰められましたが、果たして剥がれにもめげず、この先ガンバれるでしょうか..。まだまだ、スキーシーズンは続きます。

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久しぶりの住宅見学

今日は完成した住宅の見学をしてきました。5年前に我が家を建ててくれた建築会社の設計士さんのお宅です。注文住宅を広く手がけ、今までに蓄積したノウハウを自らの住まいにとことん注ぎ込んだこだわりの家でした。およそパターン化した一般住宅の間取りとは縁遠く、随所に工夫が凝らしてありました。斬新の中に、古家から流用した戸などはアンティークな雰囲気を感じました。平屋で建て坪34坪の家の中心には天井にセントラル空調を配して、今はやりのソーラー発電とHMESで家全体を24時間一定温度にコントロールするのだそうです。我が家でも5年前に同じような構想を持ちかけましたが、当時は信州の風土には馴染まないと却下されました。技術は進歩し断熱性も高まり、トリプルガラスにした窓サッシ等で内外温度差20〜30℃でも結露しないようです。HMESで灯りや風呂、室温の熱エネルギー管理も家の外からでもコントロール可能で時代は変わりました。我が家の暖房はスイッチ-ポンならぬ完全フルマニュアルの薪ストーブで、その日の外気温で薪の量も調節したりする甚だファジーな世界です。それでも、毎朝の窓拭きやストーブの火力調整など日課をこなすと季節感もしみじみと味わえて、これもまんざらではないと思っています。灼熱のストーブを前に強力な遠赤外を浴びると、まるで温泉気分に浸る毎日もまあ、負け惜しみではないでしょう。信州の家、それぞれの冬です。

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藤沢周平「三屋清左衛門残日録」

題記の小説をドラマ化したBS番組が本日放映され、見ました。藤沢周平の数ある小説の中で気に入った作品ですが、読書と違った雰囲気を楽しみました。いつもながら映画化やTVドラマ化は限られた時間に収めるためにどうしても演出家の思想が色濃く出て違和感を生じますが、今回も小説とは別物のような気がしました。まあ、こんな解釈の作品もあるのだなあ、と小説本来の文芸からは違ったビジュアルの世界に戯れるのも一興でした。

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薪ストーブの備品

このところ寒い日が続いています。今日の安曇野は最高気温がプラス2.1℃で、多くの時間帯が零下でした。今日は日中の日差しがあったので、こんな日の日中は暖房いらずですが、夜は薪ストーブが大活躍です。写真は我が家のストーブを上から眺めたもので、正面の容器はスチーマーと言う加湿器です。ストーブをガンガン炊くと空気が乾燥するので、お湯を沸かして蒸気を盛んに放出するようにしています。構造はごくシンプルで鋳物のホーローですが、ずっしり重くてヤカンなどよりも蒸気の発生量が圧倒的に違います。スチーマーにはおよそ2Lほどの水を張りますが、どんどん蒸発するので補給して1日におよそ3杯分、6Lほどが蒸気で消えることになります。これで、家の中の湿度はだいたい45%前後に維持され、特に乾燥気味とか、湿っぽいとかは感じません。今日は我が家のストーブ備品の紹介でした。

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今日はおかしな真冬日

今日の安曇野は終日、積もらない小雪がぱらついた1日でした。最低気温は平年よりも高かったのに日中は気温が上がらず、右の表のごとく真冬日でした。おまけに1日中、日が差さずに室温が下がる一方で、午後4時には16.5℃となったところでストーブを焚きました。いつもは午後5時がストーブ焚きの定刻ですが、こんな日もあるのですね。本来の真冬日はもっと寒いのですが、おかしな1日でした。

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安曇野のコハクチョウ

安曇野市のシンボルにもなっているコハクチョウですが、今日の新聞の片隅に「北帰行始まる」と書いてありました。今季の飛来のピークは1月末の698羽で、前期よりも210羽多かったようです。10年ほど前は最盛期の2000羽を超えましたが、近年では飛来数が減りました。それでも今年は近くの田んぼにもやってきて、見る目を楽しませてくれました。写真はうちのオバはんが今日の散歩中に望遠で写したものです。遠景の山とよくマッチした風景ですが、これもこのシーズンならではですね。3月末頃までにはすべて飛び去る見通しで、しばらくは見守ろうと思っています。

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