電気代(その2)使用量内訳

昨日の投稿に引き続き、電気使用量についてこの1年間を纏めてみました。下のグラフが月別の使用量の変化です。昨日のグラフと同様に、当年1年の更に1年前の平均値(青線の前年平均)を100とすると、当年の平均(赤線)は71%増しとなりました。この1年、各月ともナイトタイム(11PM〜7AM)の方が電気使用量が多く、その比率は年間にならすと56.2%でした。青の棒グラフ(ナイトタイム)の更に内訳を調べると、車の充電に使用した電力はナイトタイム中の72%でした。このように車の充電に要する電力は大きなウェイトを占めましたが、電気料金が昨日グラフの18%増に抑えられたのは電力契約をタイムプランに変えたことによるもので、その効果は絶大でした。ところで、車の充電で使用した電力量は積算できるのですが、それで年間、何Km走ったかは計算が難しく、その検討は別の機会にしたいと思います。まあ、こうして電気使用量の内訳をみるのも面白いものです。

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電気代(その1)我が家の1年間

昨年の今時分に電気の契約を従来の電灯Bから深夜と日中の従量単価を分けたタイムプランに変更して1年が経過しました。この1年間、我が家の電気代の推移を見たのが下のグラフです。料金を直接表示するのは憚れましたので、年次の平均値をスケール表示しました。当年1年の更に1年前の平均値(青線の前年平均)を100とすると、当年の平均(赤線)は16%増しとなりました。これは昨年の2月にアウタロウに乗り換えて車の充電が新たに加わったことによる増加分です。しかしながら、グラフの緑部分をみてください。再生エネ賦課金が年次によって比率が大きく変わっていることに再認識されました。今年1月や昨年9月などは本来の電気代は年次変化がほとんどないのに請求額は増えています。ソーラー発電などの普及を促進するため、全ての家庭で本来の電気代にプラスして負担する費用ですが、電気使用量に年次定められた比率分上乗せされます。これが、前年は5.1%であったのが、当年は10.9%と倍増されました。この勢いが今後も増長されるのかとても心配です。あまり話題となっていませんが、数年先に何割もの負担を強いられたら、我が家の生活は逼迫しそうです。何とかしてくれ〜!

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太田満明「桶狭間の真実」を読んで

掲題の本を図書館から借りて読んだ。歴史書の類で固い内容の本だった。作者が広く調査し、作者なりの解釈で解説した桶狭間の戦いは終始、定説を覆すもので、
(1)四万五千対二千の兵力差は本当か?
(2)桶狭間は谷間だったのか?
(3)信長は奇襲をかけたのか?
(4)今川義元は本当に京に上洛するつもりだったのか?
上記はいずれをも否定した内容だった。読みやすく興味をそそる書きぶりだが、何度も説明が重複していて、要領よく述べれば、ボリュームは半分くらいになるような気がした。この本では歴史書として、いかにも真実を描いたようなスタイルだが、想像の域を脱しておらず、むしろ歴史小説のように創作感のある書物の方が読み手としては面白いと感じた。

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春の陽気の岩岳スキー場

今日は全国的に好天気に恵まれ、うちのオバはんとスキーに出かけました。白馬岩岳スキー場に半日スキーです。現地の早朝はマイナス11℃ほどに冷え込みましたが、日中の気温は4〜5℃と風もなく穏やかで日差しは春のようでした。快晴のもとゲレンデは賑わい、写真のごとく一部のリフトは年末年始のような混みようでした。視界は良好で、山々は眩しいばかりの輝きようです。雪質は上部ではそこそこによく、岩岳スキー場のシーズン初の滑りを楽しめました。マウンテンサイドのコースはビューA〜D、そして今年から新規にオープンしたビューαにも挑戦しましたが、ビューAがワイルド感があって楽しかったです。ビューBはここ数年、クレバスで閉鎖されていましたが、今日はガチガチの固い雪でした。麓は少し緩んだ雪質で春スキーを思わせるようで、いろいろな雪が楽しめた1日でした。写真は3枚の写真を合成したパノラマで、クリックすると幅4000ピクセルの大画面にリンクします。

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土中、大根

昨年、11月末に土中に埋めた大根を掘り出してみました。写真は埋めた6本の中の1本です。この冬、真冬日もあって凍りついた畑でしたが、凍土は表層部だけのようで、埋めた30cmほどの深さでは土は柔らかく、掘り出した大根は新鮮そのものでした。このサダラ大根、瑞々しさは失われず、サクサクとした食感は生で十分に味わえました。とても新鮮で土中保存、大成功です!!

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久しぶりのペペロンチーノ

昨日のブログでも触れたように、最近はスマホアプリに興味が湧いています。そんな中、新聞の月間広報紙でスマホの人気アプリの記事があって、「クックパッド」なる無料の料理アプリが紹介されていました。インストールして試したところ、中々の使い勝手です。何百万とあるレシピの中から気になる料理を探して、自分好みのフォルダーに保存したり、自らレシピを投稿することもできるのです。そこで、今日の昼食は数少ない自分のレパートリからパスタを作ってレシピを書いてみました。昼は毎日、自分で作る習慣ながら、うん年ぶりのペペロンチーノです。恐る恐る写真の如くに作ったのですが、意外と味がよく固さも適度で80点の合格点相当でした。URLが分かる人だけの限定公開をしましたので、右の画像をクリックしてWeb公開版をご覧ください。お恥ずかしながら、料理サイトへの初投稿です。

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家計簿アプリ – Zaim

以前の当ブログで、家計簿アプリを紹介しました。スマホやiPadなどで家計収支を記録するツールですが、前回はMoney Forwardと言うアプリでした。このひと月、使ってみましたが他のアプリではどうなのか物色したところ、Zaim(ザイム)と言うのが人気のようです。早速、インストールして試してみました。右の写真はその1例を画面コピーしたものです。両者のアプリは似た物同士ですが、それぞれに特色があって使い勝手がだいぶ違います。Zaimの方は全体家計簿と財布の収支を個別に分けるには有料のサービスにアップグレードする必要がありました。これでは私のニーズに合わないので、困ったさんです。それぞれに有料サービスがありますが、Zaimが月額360円、Money Forwardが480円です。一見、安そうですが年間では負担になるので、無料で使用するにはMoney Forwardの方が良さそうです。こちらに絞って使用し、トピックなどがあれば後報したいと思っています。

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ベートーヴェン ピアノソナタNr.17「テンペスト」

時の経つのは早いもので、今日で1月も終わりですね。冬場は外に出る機会が少なく、スキーと散歩くらいでしょうか。もっぱら家の中でくすぶっているのですが、今月は読書もピアノもあまり精を出さなかった気がします。それでもピアノは少しリズム感を養うべく、メトロノームに合わせたり上半身の揺さぶりをオーバー気味にして試行錯誤しています。そんな中、YouTubeに面白いピアノ演奏がありました。以下にリンクを貼りましたが、ヴァレンティーナのベートーヴェン「テンペスト」です。好きな曲ですが、視聴者の目線でなくこの曲を実際に弾いたらこういう状態に陥るのか、とワクワクするような演奏です。スキーヤーではヘルメットにカメラを据えて滑る様を録画したりするのを見かけますが、ピアノでこのようなビデオ撮りするのを初めて見ました。私もこのくらいスウィングしてきらびやかに弾けたらさぞ気分もいいだろうなあ〜、といつものボヤキだけは健在です。

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原田マハ「ユニコーン – ジョルジュ・サンドの遺言」を読んで

ジョルジュ・サンドはショパンとの恋愛でも知られたフランスの作家だ。ご本人の遺言が付いたタイトルに魅せられて図書館から借りて読んだ。ストーリは中世美術品の壁掛けの織物、タピスリーにまつわる物語で、期待していたショパンに関する記述はなかった。本の最後がサンドの遺言で締めくくられていたが、小説の構成がツギハギのようで中身がよく見えなかった。物語が実話に基づくもののようで、およそジョルジュ・サンドがどう言う人物かを知り得たことが唯一の収穫だった。ついでに、ジョルジュとはフランスの男性名称であることを初めて知った。

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仕上げは爺ヶ岳スキー場

連日のスキーですが、来客に合わせた行楽も今日が最終日です。しかも半日止まりなので、近場の爺ヶ岳スキー場にしました。このスキー場は我が家から一番至近距離にあって車で30分ほどのところにあるのですが、実はここに行くのは今回が初めてなのです。今まで敬遠してきたわけではないのですが、何となく行きそびれていました。実際に出かけて見て予想よりも楽しめるスキー場でした。こじんまりとしていて派手さはないのですが、昔ながらの佇まいとファミリーを対象に工夫したコースが練習場としてうってつけでした。ネットでもチビっ子に大人気とされているのがうなづけました。写真を見ても、支柱の表示がいかにも子供達に優しそうです。半日ほど、仕上げに滑るのに丁度でした。

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