白馬コルチナスキー場に行きました

今日は北のエリアまですっかり晴れ渡り、うちのオバはんとスキーに出かけました。この1週間に豊富な雪が降り、積雪量が3mを超えたという白馬コルチナスキー場にしました。白馬方面のスキー場では家から一番遠く、車で1時間40分の距離です。今までのスキー場では大事な雪のイメージが今日はあり余った雪に変わりました。半分以上のコースが非圧雪で、どうにでも蹴散らしてくれと言った感じでした。写真は当ブログではお馴染みの稗田山・山頂付近の霧氷です。青空とのコントラストで眩しいばかりでした。豊富な新雪で午前中は乗りに乗っていたのですが、次第に疲れて3時過ぎには切り上げました。ゲレンデのホテルにある温泉に入りゴキゲンで午後6時に帰宅したところ、自宅は室温が15℃を下回っていました。うすら寒いのです。ネットで調べたら、本日の安曇野・穂高の最低気温はマイナス11.0℃、最高はプラス1.6℃でした。今季一番の寒さなのです。温泉気分も少し薄らぎましたが、ほど良い疲れにくつろぎながら1日を振り返りました。

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早春賦の碑、冬バージョン

3日続いた真冬日も本日、正午にはプラス気温に転じ、今日の最高気温は2.4℃でした。でも今朝の6時台は最低気温がマイナス8.4℃で、今シーズンの一番の寒さでした。何やら明日の最低気温の予想ではマイナスの2桁台に突入の模様です。早朝はとても寒いですが、今朝は昨夜来の雪が10cmほど積もり、朝日を浴びて光り輝いていました。写真は朝の散歩で撮った穂高川のほとりの風景です。早春賦の歌詞は春先の光景を謳ったものですが、真冬バージョンではこんな景色なのですね。遠景の山が見えないのもまた風情がありました。

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3日連続の真冬日

今日の午後は日差しもあったのですが、気温は相変わらずの零下で真冬日が何と3日連続です。安曇野・穂高の気象データをもとに気温の変化をグラフにしてみました。確かにマイナス気温は1月13日の17時から現時点の1月16日23時まで延べ79時間も持続しています。安曇野の気温としては記録を開始してから初の快挙(?)かも知れません。ちなみに長野市や松本市は本日は真冬日ではありませんでした。県下では軽井沢町が3日連続真冬日でした。明日はきっと記録も途切れることでしょう。と、祈る思いです。

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寒さもピーク?

きのうも寒かったのですが、今日は更に寒く昨日に続いての真冬日でした。こちらに越して5年、連続の真冬日は確か初めての経験です。気になったので、安曇野・穂高の今月の気温を調べてみました。気象庁のデータをコピーしたのが右の表です。やはり昨日と今日がダントツに寒いですね。雪の方はわずかで、昨日今日のトータルで10cmほど積もりました。スキー場の方はかなり降ったようで、一部のスキー場を除いて、フルオープンとなりました。雪不足も何とか解消のきざしが見えてきました。まだまだ北の方は天気が良くないようですが、安曇野は明日には太陽が拝めそうです。早く、真冬日から脱却したいところです。

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大寒波です

今日は今シーズン一番の寒さで、安曇野はシーズン初の真冬日でした。最低気温がマイナス6.3℃、最高でもマイナスの1.6℃でした。積雪はほんの数cmでしたが、とても寒いです。各地も日本海側を中心とした風雪の報を聞きました。こんな日の今日、群馬県に里帰りをしました。写真は道中の横川SAで撮ったもので、正面の山は妙義山です。カメラを持参したもののメディアを入れるのを忘れてしまい、代わりにiPadで撮りました。殺伐とした風景ですが雪はほとんどなく、それまでは大変な雪道でした。隣県の群馬県は寒波とは縁遠く、何となくうららかな陽気を感じました。近くても陽気の差の大きいことを再認識した次第です。

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薪ストーブの温度計

今日は13金のジェイソンだ、と言っても今や分かる人も少ないご時世かも知れません。ちょっと、脱線しました。このところ寒波が来ていて、この週末は大雪になる気配です。この時期の安曇野は1年で一番寒く、過去30年の1月の平均温度は最低気温がマイナス5.7℃、最高がプラス4.2℃と気象データにありました。我が家の薪ストーブも一番の活躍どきで、薪の消費量も普段より1.5倍ほどに増えます。薪の数にして15本ほど、重さ約20Kgにはなろうかと思います。写真は我が家のストーブの上面を写したもので、丸い温度計を置いています。面白いのは、この温度計の指針で暖房加減がよく分かるのです。この時期では黄色のゾーンでチマチマ燃やし続けても一向に家は温まらず、一気にレッドゾーンにしています。本来、静かに音もなく燃やすストーブですが、レッドゾーンの300℃以上になると、鉄壁のきしむ音やゴウゴウと火炎の音が出るほど賑やかになります。この音を聞いたり温度計のレッドゾーンを見たりすると余計に身も心も温まるようで、温かさを五感で感じるこの頃です。今、就寝前ですが、温かさも程よくセーターは要らないくらいです。では、お休みなさい。

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酒屋、「どんぺり」

今日は5年毎の無料検診の一つを受けに行政の健康支援センターに行きました。自宅から徒歩30分の距離です。ピストン往復で1時間の散歩でもよかったのですが、もう少し歩こうと更に約3km先の掲題の酒屋まで歩きました。この酒屋は多分、安曇野市では一番大きいお店だと思います。売り場面積が広く、ディスプレイ用の酒樽だけでも2ダースはあります。年に数回、立ち寄って買うのは決まって、ベルモットの1ビンです。カクテルのマティーニ用の酒ですが、店頭ではなかなか見つけにくく松本の街中でも滅多にお目にかかれません。でも、この店ではベルモットが4種類もあるのです。その他、たまにシェリー酒なども買いますが、やはりこの店ならではの品揃えです。何とも店名がいいですね。「どんぺり」とはフランスの高級シャンパン「ドンペリニヨン」から来ていると思うのですが、ひらがなが洒落てますね。今日は何も買わずに帰りました。何せ、健康増進の散歩なので...

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車の1年点検で...

本日、アウタロウの1年点検に出しました。昨年の2月中旬が納車だったので、まだ1年は経っていませんが1万8千キロ弱走りました。順調です。乗り始めた頃は年間2万キロは突破するだろうと思っていましたが、ここにきて車に乗るよりも歩くことを優先して距離が伸びません。この点検の間も豊科まで歩いて本屋に行きました。久しぶりに車の雑誌を見て、最近の話題の中から2つ選び、感じたことを下記します。画像をクリックすると、話題の車のYouTubeにリンクします。

日産自動車の NOTE e-POWER の売れ行きが絶好調で、月間販売台数は30年振りに日産がNO.1に返り咲いたようです。私はまだ試乗したことはありませんが、きっとモーターで走る車の魅力が前面に出たのでしょう。アウタロウも加速がいいですが、e-POWERも静かでスポーツカーのように走ると思われます。何ぶん車重も1250kgと軽く、軽快な走りなのでしょう。1年前のクルマ選びで日産の営業マンがこの車が新発売になることを漏らしていましたが、当時ここまで人気が出るとは思ってもみませんでした。

マツダのCX-5はこれまた販売が好調で、この車の収益だけでマツダ全体の4割にも及ぶのだそうです。最近では5年振りに新型車が発表になって、更に研ぎすまされて益々元気のようです。従来よりディーゼル車が7割の売れ行きだったそうで、1年前に私もこの車に試乗しましたが、ディーゼルの長所がよく出ていて登坂時の力強いトルクに魅力を感じました。

上記の車の共通項を探すと、通常エンジンではない車の軽快な乗り心地にあるのではないでしょうか。雑誌の評価を眺めながら、e-POWER はまだまだ改良の余地が多くあると思いました。

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先日の志賀高原スキーで...

志賀高原のスキー場はskilineと言うネットサービスの会社と提携していて、スキーヤーの滑走データを記録していることを思い出しました。会員登録は無料で、リフト券の番号をサイトのページに入力するとデータが見れます。先日の記録がどうであったか今日、確認してみました。以下のサムネイル画像をクリックしてみてください。拡大表示します。

【滑走データ】乗ったリフトから標高差、滑走距離、リフト利用回数、時間がグラフとともに見れます。標高差はリフトの高低差を累計したもののようで、今回は6,703mでした。滑走距離はリフトの総走行距離(27,836m)ではなく実際に滑った距離のようで、実績は44kmでした。リフト回数は28回、時間はリフトを乗り始めて最後までの経過時間で、先日1月7日は410分でした。

【リフトの乗車記録】上のグラフでも利用状況は読み取れるのですが、一覧表を見ました。今回は西館山から始まり、高天ケ原、一ノ瀬、焼額山、奥志賀、寺小屋を廻りました。ヤケビのオリンピックコースやジャイアントスキー場を滑らなかったのが、いつもよりも控えめだった気がします。



【過去ログとの比較】上述のデータは1シーズンのみ閲覧ができますが、各シーズンの総括データが表示されるので、覗いてみました。昨年も滑ったもののデータ処理しませんでしたので、3シーズンの比較となります。気になるのが滑走距離で、2014シーズンは1日平均が37km、2015が36km、そして今回が43kmでした。控え目だったと思いしや、結構滑っていました。リフト乗車時間は各シーズンとも、1日2時間程度のようです。

日頃、何気なく滑っていても実際のデータを見ると、これもまた面白いものです。今回の標高差は6,703mでしたが、山で言うとパタゴニアのアコンカグア山(6,959m)に イマ一歩でした。この滑走データが見れるスキー場は信州では志賀高原のみで、他ではニセコなどが有効のようです。

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昨今のスキー場情報

HAKUBA SKI AREAS
as of Jan.9 or Jan.8
コルチナ ◎128m
 白馬乗鞍 ◎80cm
 栂池 ◎120cm
 岩岳 △70cm
 八方 〇130cm
 五竜・47 〇135cm
 さのさか ○40cm
 鹿島槍 △35cm
爺ヶ岳 ×15cm

昨夜来の雪は深夜には止んだらしく、安曇野の積雪はトータル20cmほどでした。朝から家の周りの雪かきに2時間ほど要し、丁度、適度な運動でした。途中、日も射してきて眩しいばかりか汗だくになりました。今日は散歩しなくても良さそうです。これだけ降れば、スキー場は如何程かと期待を込めてWebを見たところ、あまり変わり映えしません。右の表が白馬系スキー場の最近の情報です。いつもの年なら二重丸(◎)のコースコンディションなのですが、今年の雪の量は昨年に続いて平年の半分くらいなのでしょうか。北の小谷村の方はまずまずですが、白馬村から大町市に南下するに従い雪の量が減り、爺ヶ岳スキー場では未だオープンに至りません。確か、ここは昨シーズンは完全にクローズでした。気の毒な限りです。表のスキー場名をクリックすると、Snow Naviというサイトの昨今のレポートにリンクします 。ご興味のある方は覗いてみてください。雪がまだまだ少ないようですが、今週の白馬はずっと雪マークなので豊富な新雪を期待したいところです。

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