出だし好調に見えた今シーズンのスキー場ですが、ここにきてまとまった雪が降らずに今一歩のようです。とは言え12月も半ばを過ぎたので、まずは初滑りに出かけました。実はうちのオバはんが他県に出かけていて、暇つぶしに一人で出かけることにしました。比較的に雪のある五竜かコルチナ、どちらにしようか行きの車の中でも最後まで迷いました。結局、天気が良かったので周りの景色の良さに惹かれて白馬五竜−47スキー場にしました。正解でした、写真をみてください。1日中晴れ渡り、無風で少し暖かく好コンディションでした。五竜の方は中腹の連絡路が未開通で下山はゴンドラ利用でしたが、47スキー場はフルオープンで全コースを滑ってきました。ブッシュもほとんどなく、快適でした。それにしても外国人が多く、もうこんな早くから来ているのに驚きました。半分は外人と思っていたところ、さらに日本人と思っていた人たちが中国人だったりして、平日はシニア以外は皆、外国人のようなスキー場でした。雪質は麓が朝のうちはカリカリのアイスバーン状態でしたが、上部は適当に柔らかくて滑りやすく、初滑りとしては最高でした。更に新雪がふんだんにあれば言うことなしです。下の写真をクリックすると、幅5000ピクセルの大パノラマにリンクします。

初滑り、白馬五竜-47スキー場
しめ縄、講習会
今日は自治会が開催する題記の講習会に行ってきました。毎年、この時期に催され、私は今年で2回目の出席です。何ぶん参加費が無料で、作り方を学びながら藁や松などの正月飾りの材料がもらえるのです。今朝もマイナス5°Cの中、自転車で公民館に行き、帰りは出来上がり品と追加の材料を持ち帰りました。右の写真は本日の講習で私が作ったしろものです。出来映えはイマイチですが、まあ手作りに免じて年末には家に飾ろうと思ってます。ちなみに、講師の先生が作られたお手本は以下の写真です。立派ですね。先生によると、スーパーなどで売っている正月の飾りは中国製がほとんどなのだそうです。これぞ手作りの日本製はえらく高いそうで、今日はだいぶ得した気がしました。12月も後半、正月もいよいよですね。その前にクリスマスか...

myCalendarのホームページを改訂しました
来年、2017年の自作カレンダーでお騒がせしましたが、ホームページにあるmyCalendarのコーナーを本日、最新に改訂しました。今回、併せて今までに作成した各年度のカレンダーもアーカイブズとして見れるようにしました。以下の画像をクリックしてお試しください。

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このところ、冷え込んでます
今週のウィークデイは寒気団がきていて、全国的にも冷え込んでいるようです。今朝はうっすらと雪が積もりましたが、雪かきせずに日中には溶けてほとんどなくなりました。今日の安曇野・穂高の気象データを見ると右の表の通り、最低気温が−3.6°C、最高は2.1°Cでした。平年のこの時期か、12月末頃の寒さです。我が家では薪ストーブが大活躍で、この頃は日に薪10本程度(重さ約15kg)を燃やしています。午後5時頃に燃やし始め、深夜の1時、2時にはオキが燃え尽きる感じです。室内温度は就寝時が21°C程度で、今朝は17°C台になりました。日中は薪を燃やしていませんが、お日様の恩恵で少し室温が上がり、夕刻にはまた17°C台になります。実は家にはコタツがなく、ストーブのみの暖房です。そんな中、室内にいると寒さはほとんど感じませんが、外に出るとやはり寒いですね。でも、元気に自転車で用足しに風を切ったりしています。歩いた方が、アッタかいかな...
常念岳もフル雪化粧
今朝はグッと冷え込みました。外を見やると久しぶりに常念岳がよく見えて、山全体が雪に覆われていました。今朝の7時と8時に我が家の窓越しに写した外風景です。常念岳は今シーズンになって初めて山全体が白くなりました。結構な見応えですが、8時半には常念は雲に覆われて見えなくなってしまいました。つかの間の光景でした。北の白馬山系はもっと白くなっていて、いよいよ冬山の本格的なシーズンとなりました。
サッカークラブW杯、準決勝
今日は掲題の試合をライブでテレビ観戦しました。鹿島アントラーズ、凄いですね。あれよあれよと言う間に初戦と準々決勝を制し、今日の準決勝では南米代表を破りました。神がかり的と言うかノリに乗ってますね。どこぞのJ2チームが土壇場の大事な試合で2度も敗れて昇格を逃したのと大違いです。その差はなんなのでしょう。J1で浦和レッズとの大一番と言い、オーラが違いますね。今日の試合では初めてビデオ判定が試験導入されて、先制のゴールは両チームが戸惑うビデオ判定での出来事でした。この先制点だけで終わったら、物議を醸し出したことでしょうが、3−0で快勝したのが実によかったです。決勝はレアルマドリードとの一戦になるのでしょうか。楽しみです。
2017カレンダー、4度目の正直?
来年のmyカレンダーでお騒がせしております。ようやくエラーの出ないExcelファイルができました。最初の12ヶ月のシートがメモリ不足をきたすようなファイルだったらしく、写真サイズを縮小したところ、エラー表示がなくなりました。出来あがったファイルを右の画像に登録しましたので、ダウンロードしたzipファイルを解凍してみてください。2017年カレンダーは印刷範囲を指定してプリント願います。方法はシートに書き込みました。また、自動作成のシートは来年に限らず、年号を記入するだけでその年のカレンダー、およびミニカレンダーも表示できます。一応、10年先までのカレンダーに間違いないか、確認しました。祝日の現行法が変わらない限り、永久に使えると思います。印刷実行等されたい方は是非、お試しください。
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川口俊和「コーヒーの冷めないうちに」を読んで
この本は市中の図書館に2冊しかなく、予約も殺到していて手にするのに2ヶ月ほどかかった。本の中身は喫茶店のとある席に座ると過去や未来を行けると言う都市伝説風の物語が4話、描かれている。最初は4つの短編集と思ったが、1話づつのショートストーリがある中でそれぞれが関係し合う全体構成となっている。仕掛けがタイムマシンのようでそうではなく、個々の話も上手く繋ぎ合わせた独特なアイディアが面白く、話題を集めた本であることを納得した。舞台脚本家兼演出家が書いた本だということでナールホドと思った。my読書録の小説のカテゴリを決めるのは難しく、「ファンタジー小説」とした。
「第九」コンサート
年末では恒例の「第九」の演奏会に行ってきました。今回は大町市の文化会館、開館30周年の記念コンサートで、今日初めてこの会館に行きました。写真は中の様子を写したもので、2階席もあって収容は1200席ほどです。人口約3万人規模の会館としては立派で、舞台も音響効果もよく整った施設でした。演奏会は指揮者と独唱者はプロですが、大町市の第九合唱団と松本室内合奏団の共演は見事でした。それぞれ地域のアマチュア組織ですが、よく練習されていて合唱などはプロの独唱者が目立たないほどの迫力でした。アマチュアもレベルが高いな、とつくづく思ったコンサートでした。いつもの演奏会では前の方に陣取り、オケの後方はあまりよく見えませんでした。今日の会館は客席が舞台よりも高めの設定で、かつ今日は少し後ろの席に座ったので舞台の後ろまでよく見えました。今にして気づいたのですが、私の大好きな第3楽章の途中から奏でられる年末を彷彿させるような調べの出だしは実は第2バイオリンでした。その他にも弓ではなく指ではじくピチカート奏法も無尽に使いこなし、第2バイオリン恐るべしです。目で納得するのも生演奏ならではでした。


