本の帯には「アメリカ、イギリス両Amazon第1位!噂の超弩級ミステリー小説、ついに日本上陸!!」と鳴り物入りで登場した題記の本を読んだ。よく行く図書館でたまたま見つけたが、下巻は市内5カ所の図書館中この蔵書のある4カ所すべてが貸出し中だった。下巻を予約し待ち状況をウォッチしながら読んだ加減で、上巻はスローペースで読み進んだ。なるほど、面白い。ミステリーの展開は遅々として進まないのに読者の心をとらえる書き振りはさすがだ。筆者のロバート・ガルブレイスは「ハリポタ」の作者と同じで、別ペンネームで活動していることを途中で知った。上下巻を通じて最後の一握りの部分でストーリが動き、盛り上がってどんでん返しの結末で終わった。ミステリー小説は結構読んできたが、久しぶりにミステリーの醍醐味を味わった。この探偵物は後続としてシリーズ化するようで、この先が楽しみだ。
R.ガルブレイス「カッコウの呼び声」を読んで
ポインセチアが見頃となりました
珍メール?
今日は天気が回復して日中は晴れ間もあり、夕刻前に散歩していたら、鈴の音高く下校する小学生の集団に出くわしました。まるで可愛いお遍路さんのようで思わずビデオを撮ろうかと思いましたが、ストーカーと誤解されたらとぐっと堪えました。ちょっと脱線しましたが、今日はおかしな英文メールがきました。私の開設したHPのURL、azuminolike.netと似た azuminolike.comを29ドルで買わないかというダイレクトメールです。私のHPは取得時から年間850円の経費で使っていて、同じようにこの .comの付くURLを今でも850円で取得できるので、29ドルはめちゃ高です。それにしてもこの珍メールが私の個人アドレスにきたことに驚きました。私のHPのコンタクト先やブログのコメントやり取りなどでは連絡先をazumino_wind@icloud.com を指定登録しているので、どうして個人アドレスがばれたか気になりました。まあ、インターネットは蛇の道かあ〜 ..。
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新入り観葉植物
冬の安曇野では戸外の緑葉樹の葉はみな枯葉となって消え去ります。外の緑はせいぜい麦畑程度なので、殺伐とした色彩を和ませるには家の中の観葉植物となります。言い訳がましいくだりはさておき、写真の観葉植物を紹介します。当初の数年前、スピーカーの脇にはドラセナ・幸福の木を置きましたが、その次にドラセナ・ソングオブインディア、そして今度はコルジリネ・グローカルと言う植物に置き替りました。ドラセナ属の多くは光を大変好むらしく、写真の置き場所は不向きのようでした。可哀想に幸福の木は不幸にも枯れました。次のソングオブインディアはパラパラと葉が落ちるようになり、別の明るい場所に移動したところ、ウソのように元気になりました。この場所は植物達には天敵なのだろうか、でもオーディオの音響空間としてはコーナーの残響制御に立林のような緩衝材が適切です。そこで、いつものお店にいって店主に相談して、昨今人気のある写真の植物を購入しました。光量にさほど影響されず、ドラセナ系よりも育て易いとのことです。でも本当は光ではなく、オーディオの爆裂音でストレス死するのかも知れませんが..。
スキー用品、買いました
今まで使っていたスキー用具は2004年に新調して10シーズンが経過しました。もうそろそろ買い替え時で本日、思い切って購入しました。うちのオバはんは板と靴の両方を、私は板のみにしました。今まで松本にある石井スポーツやカモシカなどの店で物色してきましたが、結局、スポーツショップ安曇野と言う個人店で購入しました。量販店に較べて品数は少ない代わりにこだわりの品揃えで、店主と話し込むうちに意気投合して品定めしました。私の板はパウダー系のアルマダTSTにマーカーの金具を付けました。オバはんはと言うと、オールラウンドのノルディカNRGY 90(金具付き)とサロモンの靴にしました。アルマダは試乗会では試したことがなくちょっぴり不安なのですが、ネットの評判もよいようなのでこれに決めました。長さは183cmにしようかさんざ迷ったのですが、年も考えて174cmにしました。オバはんの板は人気商品のようで、ビンディング設定の変更も簡単なので私も使おうかなと長さは夫婦どちらでも可の169cmにしました。初滑りが楽しみです。
畑は冬支度
ジャガイモ、初収穫
紅葉の山巡り – 長峰山
白銀の再来
連休中は天候不順で遠くの山は見れませんでした。今日は久方ぶりに青空が戻り、遠く山々が見渡せました。なんと、北方の山は白銀に輝いていました。写真は中央に爺ヶ岳、その右に鹿島槍ヶ岳を家の玄関先から眺めた風景です。ズームアップしていますが、肉眼でもその白さが際立っていました。見慣れた風景が戻ってきました。いよいよ、冬です。
2014安曇野スタイル、最終日
アート・自然・暮らしに触れる秋の安曇野、ゆったり散策と銘打った「安曇野スタイル」は今日が最終日。本日午後は愛車のAzuminolike号で出かけました。穂高駅前のエントリーNo.118の「クラフトショップ安曇野」では、スタッフの一人からぜひNo.98の「摘み草」に出かけることを奨められました。と言うことで、写真は本日のハイライト、有明山神社の先にある「摘み草」で撮ったものです。
玄関先にはマセラッティやベンツなど、わが愛車にひけを取らない世界の名車が留まっていました。展示場は3箇所あって、雰囲気は写真中央の如くでした。ここは元高級旅館、現在はセレブの別荘で誰も住んでいない由、このイベント時のみ王侯貴族の気分で物見ができました。回廊は遥か眼下の中房川まで続き、そこから上履きで渡れるプライベート橋まであって、立ち入りできるのは途中まででした。書き出しの安曇野の暮らしに触れるのキャッチフレーズとはこのことだったか?、と他愛もなくはしゃいだ散策でした。






