題記に付き、昨日に続いての投稿です。右の写真は昨日触れたナポレオン画の出題解答です。クリックすると解説がありますので、ご確認ください。借りた本で2週間遊びましたが、全30枚の名画があると、一度は解けたのになかなか解答を思い出せない絵がたくさんありました。これも老化現象なのでしょう。おまけに上級クイズの最後の問題をここにリンクしました。この問題のみ間違い箇所は10カ所です。リンク先は比較する画をアニメーション化して、3秒毎に切替える画像処理をしました。私は当初、5カ所まで間違いを見つけたもののそこからはどうしても分からず、かと言って巻末の解答を見るのはシャクなので、このアニメーション画を作って解答を引き出しました。何度も切替えるうちに10カ所のまちがいが見えてくると思います。解答はこのリンク先ですので、これまたご確認方。本は図書館に返してしまいましたが、また借りて老化の進捗を見ようかとも思っています。
名画でまちがい探し(その2)
名画でまちがい探し
題記の本を借りて観ました。「まちがい探しは脳に効く、楽しみながら脳を鍛えられる」とのことで、貸出し期限一杯の2週間、目の保養をしました。全部で30の名画には、いずれも間違いが4カ所あります。ご参考にムンクの名画のまちがい探しをしてみてください。画像左下の目安時間は10人に解いてもらった平均時間だそうです。リンク先にその解答を載せましたので、よろしければ遊んでみてください。私はこの1冊で小説1冊分くらいの時間をかけて楽しみました。ちなみに、このムンクの絵の出題難易は初級で、中級10題、上級10題と続きます。上級の出題の中からナポレオンの名画をリンクさせました。余力のある方は、ぜひ解いてみてください。解答は後日、投稿します。
空豆の苗、植えました
DIYで置き台作製
このところ朝は零度近くまで冷え込み、日中の最高気温も10℃に未達と、外に出るのも身構える時期となりました。先日のブログに載せたポインセチアも日中、外に出すことを止めました。さて室内の置き場所はと言うことで、ストーブの脇に置き台を作ってそれに乗せることにしました。窓から射し込む日射しにもフレキシブルに動かせるようにキャスター付の台を考えました。市販ではジャストサイズとシンプルな構造を兼ね備えたものがないので、キャスターのみ購入して家にある破材でDIYすることにしました。秋口に作った薪ラックの屋根材の残りが丁度よさそうです。写真の如くDIYして、完成しました。完成品にうちのオバはんお気に入りのクリスマスグッズを飾って記念写真を撮りました。がそれに気付き、ここに飾るのはダメとオバはんはグッズをいつもの場所に戻してしまいしました。う〜ん、折角の飾り棚が...。
カフェ「美麻珈琲」
昨日に引き続いてのお店紹介です。大町市にある「美麻(みあさ)珈琲」を紹介します。場所はWeb検索いただくこととして、自宅から約30km、ここ安曇野・穂高からは車で40分の距離にあります。峠越えの山道から更にプライベートの道を100mほど中に入ると、そこは別世界。見渡す限りの野中、何もない山中でよくぞ開いたコーヒーショップ。公道からも一坂越えた奥にポツネンとあります。いでたちは指輪物語やホビットにも出てきそうな可愛らしい家。でも、自家焙煎もする本格派のカフェで本格ケーキも各種揃った穴場です。紅茶党の私でさえ、ここではコーヒー優先に楽しめます。何はともあれ雰囲気は野山に囲まれた隠れ家、癒されること請け合いです。昨日のお店はうっそうとした森の中なのに対し、こちらは林から飛び出た開放感のある佇まいでどちらが好みか是非、お出かけ比較ください。昨日と今日と自分の写真の編集にかなりの精力を費やしました。では、おやすみなさい。
喫茶店「ガルニ」
今日、明日のブログでお店の紹介をします。喫茶店と言う言葉はもう死語のようで、今風にはカフェと言うのでしょう。今日の紹介は安曇野市有明にある「ティータイム ガルニ」です。自宅から車で約20分、学者村と言う別荘地の中にあります。ここは周辺一帯が木立に覆われていて、真夏でも炎天からほど遠い木漏れ日の世界です。今時分は写真のように紅葉が楽しめます。お店は紅茶が売りのようですが、コーヒーやマフィン程度の菓子もあります。ガルニとは仏独で使われる用語で料理の付け合せを意味する形容詞のようです。お店はとにかく閑静です。自宅も充分静かですが、ここへ来てテラスで寛げば、浮き世を忘れること請け合い。ブログ人の私はもう、日々忘れていますが...。
R.ガルブレイス「カッコウの呼び声」を読んで
本の帯には「アメリカ、イギリス両Amazon第1位!噂の超弩級ミステリー小説、ついに日本上陸!!」と鳴り物入りで登場した題記の本を読んだ。よく行く図書館でたまたま見つけたが、下巻は市内5カ所の図書館中この蔵書のある4カ所すべてが貸出し中だった。下巻を予約し待ち状況をウォッチしながら読んだ加減で、上巻はスローペースで読み進んだ。なるほど、面白い。ミステリーの展開は遅々として進まないのに読者の心をとらえる書き振りはさすがだ。筆者のロバート・ガルブレイスは「ハリポタ」の作者と同じで、別ペンネームで活動していることを途中で知った。上下巻を通じて最後の一握りの部分でストーリが動き、盛り上がってどんでん返しの結末で終わった。ミステリー小説は結構読んできたが、久しぶりにミステリーの醍醐味を味わった。この探偵物は後続としてシリーズ化するようで、この先が楽しみだ。
ポインセチアが見頃となりました
珍メール?
今日は天気が回復して日中は晴れ間もあり、夕刻前に散歩していたら、鈴の音高く下校する小学生の集団に出くわしました。まるで可愛いお遍路さんのようで思わずビデオを撮ろうかと思いましたが、ストーカーと誤解されたらとぐっと堪えました。ちょっと脱線しましたが、今日はおかしな英文メールがきました。私の開設したHPのURL、azuminolike.netと似た azuminolike.comを29ドルで買わないかというダイレクトメールです。私のHPは取得時から年間850円の経費で使っていて、同じようにこの .comの付くURLを今でも850円で取得できるので、29ドルはめちゃ高です。それにしてもこの珍メールが私の個人アドレスにきたことに驚きました。私のHPのコンタクト先やブログのコメントやり取りなどでは連絡先をazumino_wind@icloud.com を指定登録しているので、どうして個人アドレスがばれたか気になりました。まあ、インターネットは蛇の道かあ〜 ..。
カテゴリー: IT/PC/HP関連
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新入り観葉植物
冬の安曇野では戸外の緑葉樹の葉はみな枯葉となって消え去ります。外の緑はせいぜい麦畑程度なので、殺伐とした色彩を和ませるには家の中の観葉植物となります。言い訳がましいくだりはさておき、写真の観葉植物を紹介します。当初の数年前、スピーカーの脇にはドラセナ・幸福の木を置きましたが、その次にドラセナ・ソングオブインディア、そして今度はコルジリネ・グローカルと言う植物に置き替りました。ドラセナ属の多くは光を大変好むらしく、写真の置き場所は不向きのようでした。可哀想に幸福の木は不幸にも枯れました。次のソングオブインディアはパラパラと葉が落ちるようになり、別の明るい場所に移動したところ、ウソのように元気になりました。この場所は植物達には天敵なのだろうか、でもオーディオの音響空間としてはコーナーの残響制御に立林のような緩衝材が適切です。そこで、いつものお店にいって店主に相談して、昨今人気のある写真の植物を購入しました。光量にさほど影響されず、ドラセナ系よりも育て易いとのことです。でも本当は光ではなく、オーディオの爆裂音でストレス死するのかも知れませんが..。






