写真は我が菜園の前にある田んぼの秋の風景です。稲が刈り取られ、仮設のダクトから吹き出たモミ殻が焼かれています。収穫後のこの時期、モミ殻は24時間の連続作業で焼かれて、黒く「くん炭」と呼ばれるものになります。このくん炭は畑などの土壌のpH改質に効果があり、ホームセンターなどでも売られています。でも、山のように出来上がったものは農家さんのご好意のお陰で我々にも好きなだけ頂戴できるのです。我が家ではくん炭のみならず写真の右下のようにモミ殻や田んぼに落ちている砕いた藁もいただいています。そして藁やモミ殻は畑作業の植え付けで貴重な保温材に使っています。ありがたい限りで、今年もこうして恩恵にあずかる時期になりました。