今日は安曇野スタイルの最終日で、絵画展を中心に巡ってきました。今年の出店数、82のうち絵画は11か所で、そのうちの半分ほどを見てきました。絵画関係の会場はほとんどがプロではなくアマチュアの趣味の世界ですが、それなりに工夫した展示をしていて勉強になります。やはり描いた本人がその場にいるのがいいですね。ちょっと聞いてみたり、解説してもらったりすると時間の経つのを忘れます。多くの作品には値札が付いているのですが、オリジナルを買うには勇気がいって、今回も見合わせました。絵はがき程度はその場でもらえたりするのも嬉しいですね。写真は唯一、購入したもので、左はマウスパッド、右が絵本です。最初、メルヘン的な絵だと思ったのですが、実際に絵本を見るとちょっとオカルトぽいノスタルジーな絵でした。今年の記念品です。