1/16発表の第160回芥川賞受賞作のひとつを読んだ。仮想通貨「ビットコイン」に精出す主人公をはじめ、中絶や離婚にトラウマを抱えた恋人、作家志望の同僚が混然と絡み合い、加えて開発中止となったダメ飛行機のエピソードがとめどなく出没して何のことやらさっぱり分からない本だった。少なくとも、老後の読書タイムに安息を求める本でないことは確かで、いつもながら芥川賞の特徴である退屈さが全面に出ていた。
Monthly photo – 2025.10

アーカイブ
カテゴリー
-
最近の投稿
最近のコメント
- 2年ぶりに諏訪湖一周に挑戦 に 小宮山務 より
- 心臓カテーテル に 安曇野の風 より
- 心臓カテーテル に 小宮山務 より
- 敬老の日 に 小宮山務 より
- 稲刈り、始まる に 安曇野の風 より
- 稲刈り、始まる に 小宮山務 より
- 自治会を暴露することに...(状況が悪化) に 安曇野の風 より
- 自治会を暴露することに...(状況が悪化) に 小宮山務 より
- まだ生きながらえてます に 安曇野の風 より
- まだ生きながらえてます に 小宮山務 より
メタ情報