本年1月に実施された直木賞の候補作である題記の作品を読んだ。4章立ての前後にプロローグ、エピローグを付けた時代物、と言うよりか推理小説ぽい内容だった。舞台は戦国時代の荒木村重の謀反を題材にしたもので、ご本人と黒田官兵衛が主人公だ。史実に照らし合わせたストーリー構成だが、ミステリーの如く4編からなる謎解きで、その解明に官兵衛が登場するというユニークなもので、面白かった。今般の直木賞を受賞した作品も戦国時代を扱ったもので、こちらは武将の立場ではなく職人たちの攻防を描かれており、時代劇の小説も様変わりした感を覚えた。
Monthly photo – 2025.3
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