安曇野市穂高にある碌山美術館は1958年に開館し、その建設費用は長野県下の全小中学校の生徒をはじめとする約30万人の寄附によって賄われたという珍しい美術館です。ここ数年、コロナ禍で来客数が落ち込んで運営が厳しくなり、施設の傷みを修繕するのも困難な状況に陥ったとのことです。そこで、安曇野のシンボル「碌山館」を修繕し、次世代に守り繋げるクラウドファンディングのプロジェクトが立ち上がりました。募集期限は今月8月末とのことで、私は本日ネット上で協力支援しました。何やら551人目で、総額17,385,000円になったようです。当初目標をクリアし、現在の目標は1,800万円で、あと一息です。ご賛同され、ご支援の志のある方は以下の画像のリンク先をご覧ください。