本日は安曇野市中央図書館で映画の上映会が催され、これに出席してきました。安曇野市は平和都市宣言をしてから10周年の記念事業として、今日明日の2日間に被曝ピアノを題材に映画の上映とコンサートが企画されました。本日は映画の上映で、被爆したピアノを実際に修理・調律した広島市の調律師がピアノと共に全国行脚している様子をドキュメンタリー化したもので、冒頭にこの映画を監督した方の挨拶もありました。戦後77年となり大戦が遠い過去になろうとしていますが、今年ほど「戦争と平和」が思い起こされた年はなかったように思います。この映画を観て、平和への想いと大切さが身に沁みました。明日の被爆ピアノの展示とコンサートを今から楽しみにしています。