今般の直木賞にノミネートされた題記の小説を読んだ。サスペンスものの推理小説だ。本作家はミステリー界の騎手のようだが、読むのは初めてだ。文章は読みやすく330頁ほどなので、2日で読め終えた。心理描写は巧みで、登場人物の言葉の展開は何が真実で誰が正しいのか疑心暗鬼となって混沌とする。ラストは綺麗にまとめ上げられているが、これも作者が勝手に言い含めたようで真実はまた別のところにあっても然りと思われるような内容だった。久しぶりのサスペンスで、ドラマを見ているような錯覚を覚えた。
Monthly photo – 2025.3
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