題記の芥川賞候補作を雑誌を通して読んだ。昨今、話題を呼んでいるトランスジェンダーを扱った小説だ。当初はアンデルセンにちなんだ人魚姫の物語と高校の演劇部員の会話が交互に延々と続き、脈絡のなさに辟易した。一体何を主張したいのだろう。筆者は若手作家だが、ジェネレーションギャップとはまた違う書き手と読み手の間に大きなずれを感じたまま、読後の疎外感だけが残った。本作が芥川賞を受賞するか、混沌としていて他のノミネート作と冷静に比較するのが難しいと言うか、おぼつかない感じだ。
Monthly photo – 2025.3
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