昨日に引き続き、ネットのサブスクリプション契約変更について。本日、Microsoft社からメールがあり、現在サブスク契約しているMicrosoft 365の年間料金が¥14,900から¥21,300に変更になるとの連絡があった。多くのものが値上がりする昨今だが、これはまた大幅な値上げだ。そもそもMicrosoft 365なるものはその前身がMicrosoft Officeで、現在では名称が変わった。そしてMS社の方針として、今まで主流であった買い切りソフトをサブスクに切り替えようとしている。自社のホームページには買い切りソフトの販売を行っておらず、ネット通販で購入するようにしていて、いずれAdobe社のように買い切りソフトはなくなるのではないかと思われる。それにしてもサブスクの値段だが、かれこれ10年ほどは年額12k¥台であった。これが2024年に今の¥14,900に値上がり、そして1年足らずで今回の大幅値上げだ。私は4月が契約月で、ほっておくと自動で新しい料金がネットで支払われることになる。
そこで本日調べると、料金据え置きの方法があることが判明。これがちょっとわからないところに隠れていて、通常は料金据え置きに気づかない仕組みだ。とある筋から情報を仕入れ、早速本日、手続きして契約変更した。
今回、Microsoft 365にも新たにClassicのプランが登場し、従来価格に据え置いた。違いはOffice 相当のソフトにMicrosoft Copilotの有無で価格差を設けたようだ。AIはやりの昨今で、CopilotのAI機能が使えない違いはあるが、実は今のOfficeでCopilotが勝手にしゃしゃり出て迷惑する経験もあって、ない方がすっきりしている。一方、現在ネットで騒がれているGoogle社の無料AI技術が着目されているようだ。Google Geminiなるもので、今後、調べてみようかと思っている。
