新聞の将棋欄を毎日見て、その日の棋譜をいろいろと考察するのを日課としている。今日の棋譜でとても不思議だったのが、
下の棋譜の投了図。いつも通り、まずは解説を読まずに棋譜から指し手順の流れを自分なりに考えながら読み解くのだが、最終手でなぜ後手が投了したのか?どう考えても分からない。そこで解説を読むと、時間切れの秒読みで駒を打ちそこねて歩成りにしなかった、と言う。待ったナシ、ができないので「負けました」と。プロもこういうことがあることに驚いた。
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