確定申告の受付は3月15日締めで、本日実施。スマホで処理できるようになったのが2020年なので、今回は7回目。毎年、当ブログのネタにしていて、今回は昨年からの違いを見てみた。以下の箇条書きで青が昨年書いた課題で、それに対して今年の相違を黒で表記した。
- 通常処理に何度もマイナンバーの読み取りをしなくてはならず、1回で済ませられないのか → マイナンバーの読み取りは今回は1回で済んだ
- 全部でステップが5つあったと思うが、前のステップで入力ミスに気付いても前に戻って修正できないのはおかしい → 入力ミスが今回も何度かあったが、前に戻って修正できた
- マイナンバーと紐付けて収入などは自動で表示することができるようになったが、一旦ミスるとリトライ時にデリートして最初からやり直してもシステムが複数同時処理していると錯覚して、紐付けの自動表示ができなくなってしまう → 今回はトラブルなし
- 公的年金の支払者で厚労省や、その住所までなぜ入力しなくてはならないのか → 今回はその入力は必要なかった
- マイナンバーのシステムで家族構成がわかっているのに、わざわざ配偶者名やその生年月日まで入力させるのはなぜ → 今回も同様に入力させられた
- 最後にマイナンバーの20桁番号を本人と配偶者分まで入力させるのはなぜ → 今回もこれ又、同様に入力させられた
昨年よりも改善されたところが多く、毎年ブラッシュアップを図っているようだ。このAI時代、更なる進化を期待したい。
