撮影した動画がなぜか縦長に収録されていて、これを直す方法はないかと調べてみた。まず動画ファイルは、
このように縦長になっている。これを90°回転させるにはMacアプリの Quick Time Playerでできるとのこと。当該ファイルを読み込んで、
編集メニューの「反時計回りに回転」をクリックすると横長になる。ついでにトリミングして最初と最後の部分をカット。出来上がったファイルは、
このように横長となったが、ファイルの日付は編集を加えた本日作業日の時間となってしまう。これを撮影時のタイムスタンプに戻すには、Macアプリの「写真」で
編集したファイルを読み込んで、メニュー画面の「画像」「日時の調整」をクリックすると、
任意の年月日と時間に変更できる。これらの一連の手法を本日調べて、初めて知った。目から鱗だ。



