本日、車の1年点検を実施。購入先のディーラーは徒歩でも10分程度の近場で、点検依頼後は徒歩で自宅に戻った。今回の点検が丁度10年。ダッシュボードは、
こんな感じで、走行距離は15万kmを超えた。この2月で丸10年が経過するので、年平均の走行は1.5万km相当だ。でも、当初は2万km近く乗っていたので最近はグッと減って1万kmほどか。この車に乗り換える前の車は13年乗っており、まだこの先乗るつもりでいる。今日は営業マンにしきりに乗り換えを推奨された。10年・15万kmの車となると、車の価値はほとんどなくなり査定額もひどいらしいが、今なら58万円の査定と購入出血サービスでプラス5万円を出すと言われた。でも、全然興味がわかず、この先何年運転できるかの方がよほど気になった。それに、そろそろ車社会の世界から縁切れの場所に引っ越すことになるやも、など営業マンの話を聞きながらあさっての事ばかりが心によぎった。

