前日お越し頂いたお客様の山荘に遊びに行ってきました。中央高速の長坂インターを降りて一般道で野辺山高原に向い、その先にある山荘までおよそ2時間の行程でした。長野県内の地域分けで、私の住んでいる安曇野は中信(信州中央部)ですが、ここは東信の高原地帯で標高は1400m程あります。山荘のある別荘地は白樺やミズナラに囲まれた木立の中にあって、ようやく長い冬から目覚め、桜が咲き木々が一斉に芽吹く佇まいでした。空は晴れ渡り風もなく、時おり聞こえるのは小鳥のさえずりのみで、その閑静さに圧倒されて自然そのものに同化したような心地でした。
ついでに、近くの山をご案内いただき、信州峠から山梨県に入ったところにある日本百名山の瑞牆(みずがき)山・登山口まで行ってきました。全体が岩肌の急峻な山で、登ってみたい魅力と険しさにたじろぐ葛藤もあって、帰ってからさっそく山仲間の皆さんに相談しようと思いました。山登りもそろそろ、低山からレベルアップできるかなあ...





愈々信州も本格的な初夏ですね。
様々な行事を楽しんでおられる様子良く覗えますね。
ところで、瑞牆山ですが10年以上前になりますが、夫婦で登ったっことがあります。
梅雨の間の晴れ間で沢筋には残雪も結構ありましたが、急なところは乾いていて、あまり苦労せず岩の山頂を踏んだ記憶があります。登り口は増富温泉でしたが、標高差は余りないのではないでしょうか。
途中の山道で見た山つつじ、山桜、ヤマブキ等の花々の可憐な美しさには感動しました。
情報、ありがとうございます。ご近所の方も登られているとのことで、できれば年内にでも登ってみようかと思っています。