時折、スマホでポッドキャストの音声配信を聴いています。その中で最近、面白い放送を聴きました。右の画像のポッドキャストで、9/9付け放送分の「フロッピー戦争? Floppy war」と題するものです。何やら日本の公官庁では、今だにフロッピーディスクを使い続けているようで、びっくりしました。下の画像バーにその放送のリンクを貼りましたので、まずはお聴きください。今だに使い続けている理由や、最近デジタル相になった河野大臣が対策に乗り出した旨、聞くことができます。
この番組、ウィークデイに英語のネタを元に解説するものですが、最後の数分が英語ネタとは関係なく、面白エピソードが聞けます。私は就寝前にベッドで聴くことが多いのですが、英語がまるで子守唄のようになって眠りに落ちることも多く、英語を最後まで聞くことができた時の追加エピソードはまるでご褒美を授かったような気分になります。如何でしょう、1日5分のビジネス英語!















下町ロケットのシリーズ物でガウディ計画に次ぐ3作目、掲題の「ゴースト」を読んだ。前作は医療関係のストーリー展開だったが、今回は農業。シリーズの最初がロケット、次が医療関係で今度は農業と様変わりするが、主人公は通して同一人物の中小企業の社長だ。関連した繋がりは機械部品のバルブで、前作でのバルブは心臓弁だった。世の中の多岐にわたる構造物でその中心を担うバルブの開発は熾烈で、競合他社や大企業との摩擦そして軋轢はシリーズに共通している。池井戸小説の王道でこれまた共通しているのは勧善懲悪で本作も同様に最後は勝利しているが、終わり方はシリーズらしからぬ意外なもので、続編に続くプロローグ的な幕切れだった。







