9月に入ってもこのところ雨で、この先もまだまだ続く気配です。雨の日もよし、と昨日今日は産直巡りしました。昨日は松本市の里山辺、ブドウの里です。お盆頃よりも大分お買い得くになりましたが、ナガノパープルやシャインマスカットの贈答品となると、2kg 5,000円が相場な感じでした。やはり、ブドウは高い。本日は中野市と須坂市に行ってきました。JA中野の物産館はリーズナブル価格で人気のようで、賑わっていました。他のお店よりもお買い得な感じです。同じ中野市の道の駅「やまのうち」はブドウは出揃っておらず、これからのようでした。美味しそうな桃や出回り出したりんごが印象的でした。
最後に須坂市のブドウも見たのですが、ナガノパープルはこれからとのことで、しかも今年は長雨で割れたりして不作のようです。去年、大粒でたいへん美味しかったナガノパープルは今年は期待できそうにない感触でした。と言っても味覚の秋、これからが楽しみです。
- 松本 里山辺1
- 松本 里山辺2
- 松本 里山辺3
- 松本 里山辺4
- JA中野 物産館1
- JA中野 物産館2
- JA中野 物産館3
- JA中野 物産館4
- 道の駅 やまのうち1
- 道の駅 やまのうち2
- 道の駅 やまのうち3
- 道の駅 やまのうち4





































先日、免許の更新手続きをしました。その時、視力検査をしたところ視力が回復してメガネが要らなくなりました。免許証は今までずっとメガネが必要だったのですが、この歳になって不要になるとは思いませんでした。普通自動車運転免許の更新時に必要とされる視力は「左右いずれも0.3以上あり、なおかつ両眼の視力が0.7以上」なので、これをクリアしたことになります。歳をとるとますます老化で何もかも衰えを感じるこの頃ですが、視力が回復することもあるんですね。老眼鏡も要らず、近場もメガネなしで過ごせています。

今般の直木賞受賞作を読んだ。ページ総数は220ページで文字もスカスカと、読むのに半日だった。一つ一つが独立した5編の短編集で、いずれも暗く喪失感あふれる人の心の内面を描いている。女流作家らしい気取らず優しく美しい文章で、心理描写や情景描写が巧みだ。ただ、題材が普通で通り一遍な深みのなさを感じた。受賞作として期待していただけに、あまりに平凡過ぎて拍子抜けした。歴代の直木賞ほどの秀逸さはなく、今回の他のノミネート作の方が優れているものがあったと感じた。