今日は天気がイマイチで、特に午前中は小雨模様でした。そんな中、一人で自宅から反時計回りでウォーキングしました。およそ1時間半、約8kmの道のりです。出かけた時は小雨で、行き交う人の多くは傘をさしていました。昨日、午後の散歩に出ようとしたところ急に降り出したので取りやめた分、今日は気合が入っていました。下の写真はルートの後半に撮ったもので、万水川の沿道と穂高川沿いの「早春賦の碑」の3枚です。桜はまだですが、菜の花など色んな花が咲き始めた安曇野穂高です。花のシーズンは何となく華やいでいいですね。
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本年1月に実施された直木賞の候補作である題記の作品を読んだ。4章立ての前後にプロローグ、エピローグを付けた時代物、と言うよりか推理小説ぽい内容だった。舞台は戦国時代の荒木村重の謀反を題材にしたもので、ご本人と黒田官兵衛が主人公だ。史実に照らし合わせたストーリー構成だが、ミステリーの如く4編からなる謎解きで、その解明に官兵衛が登場するというユニークなもので、面白かった。今般の直木賞を受賞した作品も戦国時代を扱ったもので、こちらは武将の立場ではなく職人たちの攻防を描かれており、時代劇の小説も様変わりした感を覚えた。































