散歩で出会った風景

すっかり春めいてきました。と言うか、このところ初夏のような陽気で、昨夜はシーズン初めて薪ストーブを炊くのを止めました。暖かくなったものです。散歩も薄着になりました。以下の写真は道中に撮ったもので、とても情緒ある民家に出くわしました。三方が堀で覆われて湧水の清流となっていました。最後の1枚はよく見かける光景で、当ブログでも似た風景をよく投稿しますが、何ともうららかな春になったものです。

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確定申告しました

今年の確定申告ですが、申告期限が明日3月15日で、遅ればせながら本日スマホで申請しました。確か、2年前から紙ベースではなくスマホアプリでインターネット処理ができるようになったと思います。今回が3回目で、ようやく慣れて本日はこ1時間で済ませることができました。エビデンスの添付資料も不要となり、楽になりました。まだ未申告でネットから処理したい方は以下の画像にリンクを貼りましたので、サイト案内をご覧ください。

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群馬に行ってきました

今日は日帰りで、群馬に行ってきました。往復約300kmのドライブです。隣県ながら群馬は信州とは違う風景だといつも感じます。特に春先の群馬は花々の咲くタイミングが早く、道中は梅や桃の花が目立っていました。以下の写真は帰りの高速道路で撮ったもので、正面に見える山容は妙義山です。

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まるで初夏?

今日の日中の最高気温は17.7℃でした。昨日が18.4℃と、このところ4月半ばの陽気です。ついこの間までが冬モードだったので、まるで春を通り越して初夏になったような錯覚に見舞われます。それでも朝の最低気温は昨日がマイナス4.5℃、そして今日がマイナス1.8℃と低く、1日の寒暖差は半端でありません。そして日中の外はと言うと、典型的な春霞の淡い山並となっています。以下は、日中の我が家の窓越しに見た外景色です。高山はまだ雪山ですが、厳冬期の厳しさが薄らぎ何となく穏やかな感じもします。2月までは例年よりも寒かったのですが、3月はこれからどうなりますやら..。

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今日は今シーズン、一番の暖かさ

昨日、雪国から久しぶりに帰ってきた感じで、今日の日中の暖かさには驚きました。朝の最低気温が4.5℃だったのに、最高気温は18.4℃でした。寒暖の差、20℃以上です。この陽気、4月中旬の暖かさです。いよいよ春ですね。

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志賀高原から戻りました

昨日今日、訪れた志賀高原スノーリゾートから戻りました。昨日は全山共通リフト券で、ジャイアントから奥志賀高原まで往復し、本日は横手山と渋峠エリアを滑りました。昨日が真冬日、本日もほぼ真冬日で極上の雪質でした。3月に入ってもまだまだ良好な滑りができたことに感謝です。そして雪の量が多かったこと。20年来訪れた中で、今回の雪は半端なく多く一番だったと思います。そして横手山&渋峠は6月まで営業することを決めたそうです。客もマン防が解除されたこともあって、修学旅行生の団体も多く見かけて活気がありました。2日間の中で撮った写真を以下に添付します。いや〜、楽しかった。

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志賀高原は真冬日だった

今日は泊まりがけで志賀高原に来てます。今、ホテルからブログ投稿を慣れないスマホで操作しています。今日は絶好のスキー日和で遅い冬を満喫しました。晴天の真冬日で遠く北アルプスもよく見えました。写真投稿ができないのが残念です。

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羽田圭介「滅私」を読んで

羽田圭介の新刊を読んだ。物を持たない主義のミニマリストの物語。何でもかんでも捨てまくる行きすぎたミニマリストだが、途中から捨てられない過去の話が延々と出てきて作者の言わんとするところが分かりにくかった。題名がどこから来るものかも推察困難で、ミニマリストの抱える矛盾をテーマにしたような小説だった。自分にとっては肌の合わない物語、そして作風。少なくともシニア向けではないのは明らかな感じだ。

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冬に逆戻り?

3月に入り例年よりも温かな日が続いていましたが、昨日から急に寒くなりました。下図が昨日の安曇野・穂高の今月の気象データで、昨日6日は最高気温が2.6℃と真冬並みの気温です。本日も最高気温が6.0℃、最低気温はマイナス5.9℃でした。冬に逆戻りですね。と言うよりか、いよいよ春先の三寒四温の時期となったのですね。春が待ち遠しいような、過ぎ去る冬がいとおしいような、人の気持ちも三寒四温のように起伏が激しくなるような気もします。

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彩瀬まる「新しい星」を読んで

先般の直木賞候補作である題記の本を読んだ。学生時代のクラブで知り合った男女4人のそれぞれの悩みをオムニバス短編で綴った物語だ。途中までは物語に引き込まれのめり込んで読んだが、面白みが薄らぎ何となく読み終えた感じの本だった。著者は初めて読む作家で、名前から当初は男性作家のように思われ読み進んだが、文体がどうしても女性タッチで調べるもなく女流作家であることを感じ取った。本の帯に「愛するものの喪失と再生を描く、感動の物語」とあったが、そこまでの感情移入は生じなかった。直木賞を逃したのは相応と感じた。

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