今週初めに遠出した富山と岐阜の秋風景を写真集にしました。富山は富山市と高岡市での風景で、富山県第2の都市の高岡市は戦災のあった富山市街地と違って昔の佇まいを残した立派な街でした。
岐阜は白川郷と高山市を訪れました。このコロナ禍ながら、多くの人で溢れていました。白川郷は6年ぶりの訪問です。何となく、村の様子を覚えていましたが、いつ行っても古き懐かしき風情に癒されます。高山はいつもの混雑で、飛騨牛と団子の串を手に街歩きしました。
今週初めに遠出した富山と岐阜の秋風景を写真集にしました。富山は富山市と高岡市での風景で、富山県第2の都市の高岡市は戦災のあった富山市街地と違って昔の佇まいを残した立派な街でした。
岐阜は白川郷と高山市を訪れました。このコロナ禍ながら、多くの人で溢れていました。白川郷は6年ぶりの訪問です。何となく、村の様子を覚えていましたが、いつ行っても古き懐かしき風情に癒されます。高山はいつもの混雑で、飛騨牛と団子の串を手に街歩きしました。
今日は彼岸に郷里のG県に里帰りし、親戚の家で栗拾いをしました。まずは栗林に足を踏み入れ、地面に落ちている栗をカゴの中に入れます。見上げれば、イガにはちきれんばかりの栗が覗いていますが、これは落ちるまでそっとしておきます。拾うこと半時、そうこうするうちに大きなカゴには溢れんばかりの栗が収穫できました。茹で栗もいいですが、そろそろ新米の季節、栗ご飯のおいしい時期にもなりました。収穫の秋にご馳走様です。
今日は「中秋の名月」とのこと、ここ安曇野でも見れました。暦と満月は必ずしも一致しないのだそうですが、今年の名月は8年ぶりに満月となりました。下の写真は我が家の玄関先から見た月を望遠レンズで三脚なしで撮りました。レンズ焦点距離は210mmで、まずまずの写りでした。名月と言えば、昔ならばススキとお団子がつきものでしたね。
昨日、高岡市に1泊して本日には戻りました。夕刻には自宅に戻ったのですが、一風呂浴びたら、ドット疲れが出て寝込んでしまいました。いつもの夜更かしスタイルも本日はどうにも元気が出ず、ブログも書けずじまいです。これも歳をとったせいなのでしょうか。明日から出直します。それでは、おやすみなさい。
久方ぶりに富山にやってきました。およそ2年ぶりです。日中は富山市でそぞろ歩きや路面電車で岩撮浜に行ったりと観光を楽しみました。3連休ですが、人出はコロナ前とはかなり違って少なくなりました。今は高岡市で宿をとっています。最初の予定では金沢方面にも出向くつもりでしたが、緊急事態が延びたこともあり、明日には帰宅することにしました。今回の写真などは後日に投稿したいと思っています。
6月11日に直木賞候補作品が発表され、その時に図書館予約して待つこと3ヶ月、題記の本をようやく手にすることができた。しかも安曇野の図書館には蔵書がなく、松本の図書館から借りた。今現在では安曇野の図書館にも1冊入庫されたが、松本では6冊が用意されていて今だに50人以上が予約待ちし、両市の読書熱の違いを垣間見た。余談はさて置き、本書を読んでなかなかの力作で心に染みる想いをした。6つの短編集で、それぞれが独立していてどの作品も全く違う世界が鮮やかに描かれており、作者の力量の高さを十二分に感じた。作家の来歴をネットで調べると、筆者のデビュー年は知ることができたが、驚くことに生まれた年や出身がどこかを知るまでには至らなかった。そして、BL界の作家で有名なことも初めて知った。謎の多そうな作家であることもこの作品のおどろおどろしさ、新鮮さをより印象付けるようだった。
ぶどうシーズンも今がピークのようです。そこで近場のぶどうを見に行ってきました。下の4枚の写真は左から2枚が産直の明科で、右の2枚は生坂村の様子を撮ったものです。まあ、今が佳境で品数は豊富なのですが、一房2,000円程度はザラにあって、結構高いものですね。コスパはどうなのでしょうか。りんごの方が、庶民的ではないかと思ったりもしています。
掲題のイベントが昨日にネット配信されました。Apple社の恒例イベントで、今年4月に引き続き2回目で、今回は
の発表でした。このイベント、ライブでは日本時間では午前2時過ぎなので、今回はライブ配信中ではなく、昼間見ました。iPhone13はCPUが刷新されたのとカメラがより進化したようです。WatchとiPadはお決まりの定期更新で、さほど目立つ変更はなかった模様です。iPad miniは大幅改定したとのこと、ホームボタンがなくなって画面一杯にすっきりしたデザインとなり、顔認証の他に指紋認証ボタンが付いたようです。私自身はiPhone12 miniとWatch 6の前バージョンを持っていて、今回の発表はiPad miniが一番興味がそそられました。でも購入するまでの魅力は感じませんでした。まあ、今回は新製品情報を知るにはよい機会でした。