今日の安曇野・穂高の最高気温は33.5℃でした。長野市が猛暑日だったので幾分救われましたが、暑い1日でした。涼を求めて出かけたいところですが、今年はバラ祭りなどは中止で、伊那市高遠のバラ園は駐車場からのシャトルバスは運行せず来園は控えるように言ってますし、よく行く中野市のバラ園は今年は閉園だそうです。
家でじっとしていると、午後には我が家の目の前の麦畑にコンバインが乗り込んで、麦刈りが行われました。あっという間の出来事で10分そこそこで作業終了となりました。冬場から半年以上、1ヶ月前でもまだ青々としていた麦がさっぱりとなくなり、とても寂しくなった感じがします。これから夏本番ですね。と言うか、明日からいよいよ梅雨入りでしょうか。
外は麦刈り
ホテル アンビエント安曇野
今日のブログは安曇野市のホテルの一つです。題記のホテルは安曇野市で一番標高の高い高台に立つホテル(標高約1,000m)で、今回初めて中にあるレストランを利用しました。と言っても、うちのオバはんは女子会で経験済みのようですが..。右の写真はホテルのレストランからの眺めで、蝶ヶ岳がよく見えました。まだ、残雪が残っていて、備え付けの望遠鏡で覗くと山小屋がバッチリ見えました。なかなかのロケーションです。今年はコロナ禍で経営は大変なようで、このホテルは先週金曜日の6/5から営業再開したとのことです。まだ、首都圏からのお客さんはなく、閑散としていました。それでも施設は初夏の陽光を浴びてサンサンとしていました。それに野鳥のさえずりが半端でなく賑やかで、心癒されました。ランチはなかなか洗練されたコースで、とても美味しくいただきました。また、リピートしてもいいな、と思った次第です。
豊科近代美術館のバラ
今日の安曇野は天気が良く、朝の最低気温は11.9℃と低く遠くの山々もよく見えました。この時期の花はバラが一番だと、うちのオバはんと豊科の近代美術館に行ってきました。今年はバラ祭りのイベントがなく、人出も例年に比べてかなり少ない感じでした。花自体も少しピークを過ぎたようでしたが、まだまだ見応えがありました。遠景の山とのバランスも良くとても映えていました。例年、当ブログでこの時期に紹介していますが、今回は今のカメラにして初めての撮影だったので、綺麗どこを少し多めに掲載しました。以下、ご覧ください。
ラジコ生活(その3)朗読
ラジオ生活にどっぷり浸かっている毎日ですが、その中で朗読もなかなか面白いことを発見というか、知りました。最近聞いた朗読では、右の画像の夏目漱石「三四郎」です。今年4月前後に計25回の放送がありました。これを録音アプリ「ラジレコ 」で一気に録音した時のアプリ画面が右の画像です。1回15分放送なので、全部で6時間ちょっとですが、これで小説全体の半分でした。その後は別の小説に変わってしまって、後半の放送はいつ始まるか分からない状態ですが、結構楽しめました。漱石の前期三部作、「三四郎」「それから」「門」は遥か昔の学生時代に読んだのですが、もうすっかり忘れてしまって、放送を聞きながらも所々、思い出しては懐かしんでいます。文字を媒介にした読書に馴染んできましたが、音声で聞く小説はとても新鮮味を感じます。このNHK番組の朗読は効果音などが一切ない、正に音読をただ聞くだけのスタイルなのですが、淀みなく流れる音声に情景を勝手に思い浮かべながら一定速のリズムをもって聞くと、読書とはまた違った味わいがありました。
ラジコ生活(その2)録音から再生
先月半ばに題記について、(その1)を記しました。本日はその続きです。相変わらずラジオ生活の毎日ですが、好みの番組の一つ、TBS「久米宏ラジオなんですけど」の本日の放送で、長く続いていたこの番組が今月いっぱいをもって終了するとの報に接しました。政治批判などでとても過激ながら刺激のあったこの番組が消えてしまうのはとても残念です。
さて前回はラジコのラジオ番組を録音できる「らじれこ」と言うアプリを紹介しました。このアプリは現在、Windowsマシンにインストールして利用していますが、実際には録音予約のモードを使って自動録音しています。その予約リストが上の画像です。だいぶ予約番組が増えましたが、ラジコだけでなくNHKなどの番組も予約できます。この自動録音はWinマシンがスリープ状態でも勝手に起動して録音し、外部のクラウドサーバー(私の場合、Microsoft社のonedrive)にファイルセーブできることを知りました。さて、その再生ですが、パソコン上でも当然できるのですが、通常はスマホでイヤフォンを使って聞くことが多いです。スマホはiPhoneですが、音楽再生アプリをいろいろ試したところ、私の環境下では以下の画像の CloudBeats が一番適していました。ライブラリ画面が自動的に階層化で構築されて、録音再生するのは番組を選ぶだけで済みます。外部のサーバー上に保存したファイルなので、外出先でも聞けて便利です。庭仕事などでも聞くことが増えました。便利なツールに感激です。
- 音楽再生アプリ「CloudBeats」
- 最初のライブラリ画面→
- TBSラジオを選択→
- ラジオ番組を再生
庭のバラ
今日の安曇野・穂高の最高気温は何と34.1℃、岐阜県多治見市の34.2℃に次いで全国第2位でした。半端でない暑さの中、本日は丁度、2年に1度のストーブのメンテナンス日でした。まさかの最高気温で、屋根上はおそらく70℃以上の鉄板焼き状態だったようです。メンテは10年目にして、初めてセラミック触媒の交換をしました。業者さんのメンテ作業の写真を取り損ねたので、本日のブログネタは題記にしました。
投稿写真は我が家に咲いたバラです。大きい方がうちのオバはんお気に入りのピエール・ド・ロンサールと言うバラです。今年は害虫の被害が少なく、大きく立派に咲きました。なかなかの存在感です。小さい方はミニバラで指先でいくつもの花が摘めるほどの大きさです。こちらはとても小さくて可愛らしく、これまたしっかりと存在感を感じます。6月はバラの季節で、本来ならば梅雨時のしっとりしたバラが相場でしょうが、本日ばかりはとても違った感触でした。こう暑いと、早く梅雨になってほしいものです。今日の真夏日、それでもエアコンは入れずシーズン、今だクーラーなしで過ごせたのはカラッとした陽気だったからでしょうか。ちょっと前には霜注意報が出たり、季節は様変わりしています。
玉ねぎ収穫
今日の安曇野・穂高の最高気温は31.5℃で、先月の5/2に次いで2度目の真夏日です。そして、1日よく晴れました。我が家の菜園では丁度、玉ねぎの収穫時期で、下の写真は数日前に撮ったものです。本日のブログネタはうちのオバはんからの借り物で、聞いたところのお話で恐縮です。写真左の手前は玉ねぎを地中から引き抜く前の状態で、その奥が引き抜いて並べたところです。収穫時期は玉ねぎの茎が倒れる頃がよろしいようです。引き抜いた後はよく乾燥させるために、畑に2〜3日寝かせるとのことで、雨が降らない日を選んで、今年も収穫作業をしました。本日は、正に乾燥し終えた玉ねきを畑から撤収したところです。その数は100個を超え、今年は大豊作です。例年、ガレージ内に設えた棚棒にぶら下げて保存するのですが、今年ははみ出てしまいました。嬉しい悲鳴です。この玉ねぎ、市中の価格としてはとても安く、その分、貴重ではないと言うか労が報われないのですが、しばらくは新鮮なシャキシャキ・レシピの玉ねぎが味わえそうです。生食サラダ用の他、切り身を入れてバターをのせラップしてから丸ごとレンジ・チンしたのも活けそうです。ありがたみがふつふつと湧いてきました。
久しぶりの松本市街地
芝刈り機、今季初出動
このところ外気温が平年並みと安定していて、だいぶ汗ばむ陽気になって来ました。我が家の芝も冬枯れから立ち直って、ほとんど緑一色となりました。場所によって生育が異なるため、今まではハンドタイプのバリカンやハサミで伸びたところを手入れして来ましたが、本日、シーズン初の芝刈り機による刈り込みをしました。写真左が芝刈り機を手押しで刈っている状態、右3枚が芝刈り後の様子です。芝全体が3〜4cmほどに伸びたのを一斉に刈ったですが、まだ若いせいか刈り込み後は幾分黄緑がかった部分も露出しました。この芝刈り機の出番は、例年よりも1ヶ月ほど遅かったのですが、これから梅雨時に入り芝が一番伸びるようになると、10日毎ほどの芝刈りとなる感じです。そして水やりは降雨の様子を見ながらですが、平均すると、週1〜2回ほどの散水になろうかと思います。我が家では、いよいよ芝シーズンとなりました。
ヘッダー画像、2020年夏バージョンに更新
早いものでもう6月に入りました。衣替えでもありますが、当ブログもこれに合わせて模様替えにヘッダー画像の入替えをしました。例年と同様、6月〜8月用の夏バージョンです。恒例に従い、昨年の夏シーズンに撮った写真の中から選んで本日web登録しました。今回の写真8枚を撮影日と簡単な説明を付けて以下に掲示しましたので、ご覧ください。また、上部メニューの「Headerアーカイブ」にも追記しました。今回のヘッダー画像は当ブログの夏バージョンとして、本日より以下の写真のランダム表示となりますので、よろしくご承知おき願います。
- 2019/6/5【豊科近代美術館・バラ園】
- 2019/6/17【美ヶ原の学校登山】
- 2019/7/4【佐久穂町の白樺原生林】
- 2019/7/15【法船寺のアジサイ】
- 2019/8/1【白馬乗鞍岳から白馬大池へ】
- 2019/8/10【白馬八方尾根・北尾根高原】
- 2019/8/13【白馬岩岳マウンテンリゾート】
- 2019/8/26【神秘な山、戸隠】