本日、スタッドレスからノーマルにタイヤ交換しました。もう降雪はありえそうにない昨今の陽気ですが、ひょっとするとまだスキーに出かけるかもしれないとの一心で、しばらくタイヤ交換を見合わせていました。でもこのところ最高気温は5月並みのこの陽気に未練を振り切って、タイヤ交換しました。気になるのは、ノーマルタイヤの山の減り具合です。新品に交換するか、いずれディーラーに見てもらおうかと思っています。
タイヤ交換
穂高川の桜
本日は安曇野市内で聖火リレーがありました。コロナのリバウンドで大変な時期で、これから本当にオリンピックをやるのでしょうか。皆で集う祝賀と違った聖火リレーに違和感を覚える思いをしました。今日は天気も良く、穂高川の桜見物をしてきました。自宅から徒歩で10分ほどのところにあるのが、唱歌でも有名な「早春賦の碑」で、穂高の桜の名所です。ほぼ満開の咲きっぷりで、例年よりも10日ほど早い感じがします。山と桜とわさび田と、ウキウキ気分のいい花見ができました。以下、その様子をご覧ください。
図書館と桜と常念と
Monthly photo 2021年3月の写真
群馬から戻ってきました。今日は月末なので、恒例の月例写真3月分のアップデートをしました。今月の1枚は27日に自宅周辺の外歩きの中から選びました。ウォーキング中に春らしさを感じた風景の中からの1枚です。遠くかすんだ有明山、そして手前に咲いた梅の花に心が和みます。
群馬に来てます
本日は1泊で群馬に来ています。この1週間で3回ほど往復しました。右の写真は1週間ほど前にホテルの窓から撮った1枚です。私にとってはとても懐かしい風景で、郷里の実家は赤い矢印の下あたり、手前の山とその奥の御荷鉾(みかぼ)山と言う大きな山の山間にあります。御荷鉾山(1246m)は若い頃、数回登りました。幼い頃の思い出で、登山途中の辛かった時の風景は覚えているのですが、山頂からの風景はまるで思い出せません。そんなこともこの歳になった故からのようにも思えます。
今日は自宅からほとんどの道中を一般道で来ました。信州からここまでの風景の変化がとても面白く、冬から春になったような気分です。下の写真は県境あたりの風景で、その昔、渋沢栄一も商いで通ったと言う内山峠には左下のように荒船山が綺麗に見えました。麓に下るとそこは桜が満開でした。急に春が加速してやってきました。明日はまた、遅咲きの信州に戻ります。
庭仕事
今朝、庭木のジェニーを見ると、ヒヨドリらしい大きめな鳥が止まっているのに出くわしました。きっと蕾を食べるに違いないと追い払いました。昨年の経験では、多くの蕾が食い荒らされて花が見る影もないほどでした。今年こそは、鳥害から救おうと木全体を覆うことにしました。そして出来上がったのが左下の写真です。又、このところのサボりで、芝に雑草が生えてきていて、今日はついでに雑草取りをしました。これからは何かと芝の手入れが気になる季節となりました。
大相撲、千秋楽
今日は大相撲の千秋楽でした。優勝は照ノ富士関で、3度目です。元大関ですが、病気と怪我で落ちるところまで落ちての復活劇、大関返咲きを果たした立派な成績ですね。下の星取り表は3役以上の本日の最終結果です。この千秋楽の取り組みは面白く、7勝7敗どおしの激突が3番もありました。何とか関脇、小結は全員勝ち越しましたが、大関正代は7勝8敗と負け越しです。ついでに面白かったのは、3役以上の本日の勝者は西方の関取に偏っていたことです。高安さんもどうしたのでしょう?こんな千秋楽もあるんですね。
春のそぞろ歩き
ブログが途切れましたが、今日は休養しそぞろ再開したいと思います。上の写真は今朝の窓越しの外風景で、ふと思えばすっかり春の様子です。振り返れば悠久の昔から延々と続く風景ながら、その一刻たりとも同じ風情でなく時代を刻んできたようにも思えます。こうして今春も過ぎようとしているのですね。
しばらく運動不足だったので、昼には外歩きすることにしました。まだ1桁の気温で、思ったよりも温暖ではなかったものの、歩くうちに体も気分も温まってきました。見渡せば、道ゆく人々にはレンタサイクルに乗った人、軽サックを背負った山ギャル風の人など、ここは安曇野の観光地のど真ん中でした。ウォーキング中に春らしさを感じた風景を写真に納めて見ました。以下、ご覧ください。
カテゴリー: ウォーク・サイクリング
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「ME ELTON JOHN 」を眺めて
先日、塩尻図書館で借りた題記の本を2週間ほど眺めて、本日返却した。ハードカバーの本は縦24cmのB5サイズほどの大きさで価格は25£、Amazonで3,030円で売られている。エルトンジョンの自伝でとても分厚く、斜め読みなどとてもできない洋書なので、眺めるだけ眺め、ところどころ棒読みした。世界的なミュージシャンで奇抜な衣装でも有名だが、彼の成長期は王立音楽院でピアノを専攻し、バッハやショパンを得意としたことを知り、とても意外だった。それにしても英国の音楽界の発展は抜きん出ていて、ビートルズはじめローリングストーン、クイーンなどのバンドは世界を制した感がする。加えて、ソロのエルトンジョン、エリック・クランプトン、スティングなどがいて、多くが70歳台なのも面白い。私も同世代に近いが故の懐かしさを、この本を通してしみじみ味わった。本来は写真転用は不適切にも思うが、本のPRを込めて以下に抜粋させていただいた。
- 本の背表紙
- 幼少はピアノの神童
- 脇には伝説の人も
- リズやダイアナ妃と
気象庁、気象データで..
気象庁の気象データ収集で昨日までに複数投稿してきました。ところで各地の気象データですが、気象庁のホームページではいくつかのグループ分けがされています。基本的には全国いずれの都道府県では3つないし4つのグループがあって、長野県を例にとると赤の2重丸、緑四角、緑丸、そして青丸です。そこで4つのグループの日々の気象データを見た例が下表で、二重丸は気圧がプラスして観測され、緑四角は雪情報がプラス、青丸は降水情報のみです。長野県は特殊に二重でない赤丸も存在し、既に観測を終えた箇所もありました。
さて、いずれの地域の気象データも基本的には2種類の作表のどちらかに属していて、Pythonによるデータ収集は今回のGoogleColabシリーズにて記した2通りのプログラムで可能となっています。
最後に気象データの表中の記号について気象庁で説明したホームページがあることを最近、見つけました。私個人、誤解していたのは降水量、0.0mmの表記があるのは雨量が全くなかったわけではなく、わずかながらあった時の数値のようです。降水0は — 表記していることを今にして知りました。最下表にリンクを貼りましたので、ご確認ください。
- 長野市(赤二重丸)
- 白馬(緑四角)
- 穂高(緑丸)
- 鬼無里(青丸)
カテゴリー: IT/PC/HP関連
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