今日は軽井沢までドライブしました。10時過ぎに出かけたので、到着時には週末の渋滞に巻き込まれるのかと危惧したのですが、現地はスキスキでした。コロナでやはり例年の軽井沢とは違っていました。写真は途中の東御市で立ち寄った道の駅の様子です。この時期、「くるみ」が旬で棚一杯に並んでいました。風が強かったものの快晴で近場の浅間山や北アルプスもよく見れました。この連休、コロナで自粛が叫ばれていますが、明日からも少し足を伸ばしたいと思っています。
- 東御市「雷電くるみの里」
- 店内の棚(買い占めではありません)
- 浅間山遠景
- 北アルプス・後立山連峰































掲題はその昔に世の中を震撼させた事件ではありませんが、自分の身に起こったショッキングな出来事です。本日の朝に気付くと、いつもの場所に私の車のキーが見当たりません。家の鍵とキーホルダーがセットになった大事な物です。最後に車に乗ったのはいつか、と考えを巡らせ確か一昨日の夕方に外出した、そしてその時着ていた上着のポケットにはキーがありません。他に家の内外で思いつく場所をくまなく探しても見当たらず、昨日も着たこの上着でウォーキング中にきっと落としたに違いない、と本日は昨日のウォーキングコースをくまなく探すことになりました。自転車が手っ取り早くおよそ全コースを路面ばかりを見つめての大捜索です。上着を肩や腰に結い直したり、ベンチで脱いだりしたところと思われし場所では徹底的に探しました。でも、どうしても見つかりません。そしてお店や交番に問い合わせても見つかりません。午後になって探すのを諦めてずっと落ち込んでいたのですが、別のことをやりふと振り返ると最後に車に乗ったのは一昨日ではなく、昨日の朝方、車でゴミ出しに行ったことに気付きました。滅多に車でゴミ出ししたことがなかったので、すっかりメモリから消えていました。そうなんです、滅多にない機会に汚れを気にして滅多に着たことのない上着のポケットが真犯人でした。と、まるで他人事のようですが、この特別な行動を一番疑うべきなのに記憶からすっかり欠落してしまったのはやはり老いなのでしょう。見つかって安堵したものの、とんだ「老いるショック」でした。何かある?13日の金曜日!






