今日のブログはうちのオバはんネタです。めったに付き合わないのですが、今日はオバはんの朝のパトロールに追いて行きました。出先は家から0分の畑、このところの猛暑ですが、我が菜園の夏野菜の生育はよろしいようです。ナスはこの先まだまだ楽しめそうです。ブルーベリーの実はとっくに失くなっていたと思っていたのに、まだ健在で小粒ながら収穫することにしたそうです。ジャム用かな?。ミニトマトは日射しよろしく、赤トマトはチンチンの赤色に染まっています。家に戻り、一通り重さも測ってみました。オバはんの毎日のノラ仕事、こう暑いと大変だな、と人ごとのように思った朝方でした。
- 米ナス
- 長ナス
- ブルーベリー
- ミニトマト
- 本日の収穫ザル
- 米ナス330gは普通サイズ
- このところ色づきがいい
- 久しぶりの収穫













































原田マハは比較的によく読む作家の一人で、前回は1年ほど前に読んだ直木賞ノミネート作だったが、今回は一昨年発刊の短編小説を読んだ。6話からなる短編で、いずれもそれぞれの人生の1シーンを鮮やかに切り取ったような場面を名画と関連づけた内容となっている。ピカソやフェルメール、ゴッホなど名だたる絵画が一般庶民の生活の延長線上に浮き出てきて、本来の名画とはちょっと違った視点で見えてきて面白かった。そして、美術館や画廊などで働く人々の生き様が描かれ、美術関係者の知られざる実態を垣間見たような気がした。気軽に4〜5時間で読めるのも好印象だった。