本日の安曇野市からのメールで、市内に住む30代の一人暮らしの女性がコロナウイルスに感染した旨の連絡がありました。おそらく、市内初の感染者だと思います。ご本人はここしばらく遠隔地への移動もないようで、感染源を調べているとのことです。と言うことで、だいぶ身近に迫ってきました。第2波の蔓延がこの先、心配されます。
そして昨日と今日、私宛て2つのメールアドレスにKDDI、auサポートセンターになりすましたフィッシングメールがありました。コロナ禍で4ヶ月分の返金措置が決定されたので、ここををクリックして手続きをする旨の内容で、いかにも怪しい文体でした。ネットで調べたら、この種の詐欺がとても横行しているようです。このご時世、全くよからぬヤカラが横行して困ったものです。
安曇野にも感染者が..
武田鉄矢「今朝の三枚おろし」(その2)
相変わらず長雨が続きます。当ブログもネタ探しに窮する日々で、本日やったことと言えば、昨日の延長で題記についてパソコンでラジオ放送の録音をどうすればよいかのトライヤルです。題記のパソコンのURLを調べていくうちに、右のサイトを見つけました。右画像をクリックすると、関係先のページが開きますが、そのURLは
https://omny.fm/shows/program-21/7-13
そしてその頁で音再生のリンク先が
https://omny.fm/shows/program-21/7-13.mp3
です。1週間前の放送分のURLは
https://omny.fm/shows/program-21/7-6.mp3
でした。つまり、赤字の部分、各月曜日の日付を変えることで放送を聞くことができることが分かります。mp3の入った上記URLをブラウザにコピペしてエンターすると、録音ファイルがダウンロードできます。このルールがわかったところで、自動化ではブラウザを使わず、コマンドプロンプトと言うアプリを使うのでちょっと工夫が入り、youtube-dlと言う内部コマンドをパソコンにインストールすることで、以下の命令文で指定したURLのメディア、mp3がダウンロードできました。
youtube-dl https://omny.fm/shows/program-21/7-13.mp3 -f mp3
さて、この先は日付部分を変数にして上記の命令を実行する時に日付を操作すればダウンロードの自動化ができそうです。と言ったところまでやってきました。果たしてうまくいくでしょうか。本日はこの辺まで。
武田鉄矢「今朝の三枚おろし」
「ラジオクラウド」というタイトルで以前の当ブログにて題記の件を紹介しました。ラジオ放送ですが、終わってしまった「久米宏のラジオなんですけど」に次いでよく聞いてきました。題記の放送は毎日、文化放送で5分ほどオンエアされますが、これを1週間分まとめて編集されたポッドキャストが下画面左のスマホ画像で、これを聞くのが習慣となっています。このスマホでは各放送分を呼び出すのが手間で、もっと簡単にできないか、よく言えば毎週1回、自動で録音してスマホで聞ければ便利そうです。そこで、最近PCでもこの放送を扱っていないか調べたところ、下画面右のホームページを見つけました。パソコン上でも聞けるということは、録音の自動化ができそうです。と言ったことで今後、その自動化に挑戦してみたいと思っています。
岡本学「アウア・エイジ(our age)」を読んで
本日、第163回芥川賞・直木賞の受賞発表がありました。コロナ禍の影響からか、通常の時間帯よりも2時間ほど発表が早まり、早速、受賞作を図書館に貸し出し予約しました。受賞作については随時、当ブログで取り上げてみたいと思っています。
今回の芥川賞候補5作の中で、唯一受賞発表前に読んだ1冊だ。前回1月の芥川賞では、発表前に全候補の5作を読んでいずれも面白くなく、それが俗に芥川賞候補の所以なることを痛感した。ところが、今回は1冊のみ読んだだけだが、今までの芥川賞候補の持つイメージとは違って、大いに面食らった。その一番は読んで面白かったことだ。全体を通して退廃を色濃く感じる文体だが、ストーリーに流れがあって読み飽きない。退屈しない、と言うことは芥川賞の受賞を既に逸する感は否めないが、ぜひ受賞してほしいと最後はその思いを強めた。学生時代にバイトで知り合った女性への想いを20年後に綴った回想録で始まり、その時の謎めいた事象を今になって一つづつ解き明かしていく構成で、純文学の中に謎解きのミステリーを持ちこんだ雰囲気を随所に感じた。いつもの芥川賞候補の持つ倦怠で退屈なイメージからは程遠い、メリハリがあって積み上げたストーリーにのめり込んで楽しめる内容だ。その分、ストーリー展開があまりに出来過ぎていて、筆者の作為性を炙り出したように感じたのが心残りだった。
Wordでラベル作成
梅雨の真っ只中、今日はWordのラベル作成についてです。下の写真左はミニバインダーにはさんだラベルですが、シートがなくなり印刷しようとしたところ以前に作成したファイルが見当たりません。そこで、本日はWordの復習がてらラベル書きに挑戦しました。
まず仕様ですが、百均で買ったバインダーに合わせて横幅10 cmほどに両面印刷するラベルで、A4サイズから4枚取りのラベルを隣り合わせにしてカッターで切断するものです。皆さんならどのようにお作りになりますか。Excelでもできそうですが、サイズをmm単位に設定するのがめんどくさそうで、今回はWordで作成することにしました。そして、出来上がったのが写真右です。切り出すと同寸の同じラベルが簡単に出来上がりました。そこで、備忘録に本日のくだりを記録しておくことにしました。もし、似たラベルをお作りになりたい方は参考までにご覧ください。最後に、本日作成したWordファイルを添付しました。ラベル作成のポイントは、
- ラベルの表作成はWordの表中の各セルの縦横寸法をmm単位で指定する。
- 印刷したシートから切り出したい寸法を指定した表を作る。
- 上記の表のセルの中にテキストボックスを作り、最初に作ったラベルをコピーする。
以上のシンプルな手順ですが、添付したWordファイルに補足説明を付加しました。
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外灯下の花たち
本日、午前中はどうにか天気がもって、2週間ぶりに芝刈りをしました。昼食過ぎまで無理したのが正解で、午後からは雨が降り出し、そして明日はかなりの大雨になる予報です。芝刈りをした後は外の様子が気になるもので、夕刻の薄暗い時に玄関先を写真に撮って見ました。外灯の下の花たちがこの長雨の中、元気いっぱいの様子でした。背の高いのが夏の花では人気のエキナセアと言う宿根草でもう5年以上、咲き続けています。右の写真はマリーゴールドでこれも夏場に咲き続けてくれて心がなごみます。夏の花たち、いずれもうちのオバはんネタからでした。
PythonとExcelで気象グラフを..
昨日のブログで、Pythonの自動実行について記しました。今日はその説明をさせていただきます。まず当ブログでは日々、天気アーカイブの気象情報をアップデートしています。その際、使っているExcelファイルが右の画像からダウンロードできます。毎日、気象庁のホームページにアクセスして、必要なデータをコピペしてグラフを描いてきました。この単純作業を自動化できないか検討し、Pythonプログラムでそれが可能であることがわかりました。試行錯誤の末、やっと出来上がったのが下の画像のPythonプログラムです。これをWindowsマシンでタスクスケジュールを組んで、早朝に自動実行することにしました。こうして毎朝、PythonでダウンロードしたExcelファイルを開くだけでグラフを毎日、更新作成することができました。
めでたし、めでたしです。

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久しぶりにWindows10で..
天気が一向に回復せず、家でくすぶっています。今日は久しぶりにWindowsマシンで遊んでみました。最近ハマっているPythonプログラム言語ですが、いつも使っているMacからWindowsでも使えるように終日、環境整備に追われました。まあ、何とか使えるようになり、一部のプログラムを自動実行できるようにタスクスケジューラーに登録してみました。下の左の画像で青に表示したのがそのタスクで、毎朝5時に自動処理するようにしたものです。何をやろうとしているのか詳細は後日、ご説明します。ついでながら、最近MicrosoftのEdgeが新しくなったようです。新バージョンにしたところ、以前はpdfファイル内に貼ったリンクが機能しなかったのが、他のブラウザと同じように機能するようになりました。当ブログで表示している天気アーカイブの安曇野・気象データが各月にジャンプできるようになりました。Edgeを最新版に更新してご利用の方は、上記のリンク先でご確認ください。
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長野県の降水、過去問題
昨日の夕焼けは何のその、今日の安曇野は日照時間が1時間ほどの曇天でした。ところで、今回も大雨で全国的に大きな災害をもたらしました。そこで、長野県の松本市、長野市の過去の気象データから降水に関するトップ10を調べてみました。気象庁のデータでは松本市が1898年1月から長野市は1889年1月からの観測データがあります。そこで、1900年から2020年7月までおよそ120年間のデータをダウンロードしてみました。それぞれ、Excelシートにすると44,000行あまり、ダウンロードには計15分ほどかかりました。このデータをもとに両市の1日当たりの降水量と最大1時間降水量の多い順にトップ10を示したのが、以下の表です。
拡大してご覧になってください。松本と長野では1日の最大降水量はそれぞれ、155.9mm、132.0mmで、1時間の最大降水量は59.0mm、63.0mmでした。最大値は意外に大きくなく、よく耳にする1日の最大降水量が何百mm、最大1時間降水量100mm以上と言うのが如何に大きいことか、その凄さを推し量るばかりです。尚、長野市の過去最大の1日降水量があったのは昨年の台風19号が来襲した日でした。不思議と被害のあった長野市よりも松本市の方が降水量が多くなっていました。また、最大1時間降水量の観測開始は松本市が1936年1月、長野市は1926年4月からでした。過去の事例を調べるのも面白いもので、今ハマっているPythonのデータ分析ならではでした。
全ての警報、解除されました
昨日までは大雨洪水の警報、そして大雨特別警報も発表された安曇野市ですが、今日の夜半には全ての警報が解除されました。やれやれです。夕刻には久しぶりに夕焼けがきれいに見えて、写真に納めてみました。家の前から北アルプス方面を撮ったものです。明日以降も雨がしばらく続く予報が出ていますが、そんなことは全然気にしないような夕焼けでした。このところ暑さを忘れた日々ですが、早く真夏になって欲しいと思うこの頃です。










