本日のブログは安曇野のフレンチレストラン情報です。山麓にある題記のレストランは本日、初めて出かけたお店です。店の名前は「BON VIVANT」ネットで調べると、美食家や食を楽しむと言うフランス語で、本来は「人生を愉しむ」のようです。驚いたのはスローフードで、実に3時間を超えました。生まれて初めての長さの食事です。ランチは予約なしの先着順で、開店の11:30には既にその日のランチの受付終了でした。店内はテーブルが5セットほどで、本日はおよそ15人の人が開店からランチ終了の午後2時半ほどまでずっと同じペースで食事しました。料金はドリンク別で3,000円均一。料金均一なのに、メニューの豊富なこと。うちのカミさんとは全く別の品を注文しました。1品づつとても丁寧な給仕とサービスで、納得のランチです。写真以外にスープ他、盛り沢山で美味しく、そして量も立派でした。いつもなら魚がメインなのですが、今日はカミさんが信州牛、私は豚のスペアリブにし最後の紅茶まで時間を存分にかけて堪能しました。大満足です。ディナーは予約制で、またリピートしても良い感触を受けました。とにかくリーズナブルで楽しめます。
- 森の中に進みます
- 店内の様子
- 凝ったディスプレイ
- テーブルの生花とカード
- 前菜
- 自家製パン
- メインディッシュ
- デザート













原田マハは比較的によく読む作家の一人で、前回は1年ほど前に読んだ直木賞ノミネート作だったが、今回は一昨年発刊の短編小説を読んだ。6話からなる短編で、いずれもそれぞれの人生の1シーンを鮮やかに切り取ったような場面を名画と関連づけた内容となっている。ピカソやフェルメール、ゴッホなど名だたる絵画が一般庶民の生活の延長線上に浮き出てきて、本来の名画とはちょっと違った視点で見えてきて面白かった。そして、美術館や画廊などで働く人々の生き様が描かれ、美術関係者の知られざる実態を垣間見たような気がした。気軽に4〜5時間で読めるのも好印象だった。


























