昨日に続いてのWindowsアラカルトです。Windows派の方には耳タコでしょうが、デスクトップ画面を複数設定してこれを切替えて使うのが便利ですね。最近では下の画像に例示したように4つの画面を使い分けています。デスクトップ1は内蔵ディスプレーでよく使うゲーム等を、デスクトップ2〜4は外部モニターでアプリ毎に画面を複数に分けて使っています。購入したノートPCのパフォーマンスは比較的に低レベル(メモリ6GB)なのですが、複数のアプリを幾つも同時立上げしていてもさほどスピード感に支障なく使いこなせています。このタスク切替はMacでも古くからある機能で、よく似た操作でクイックに画面切り替えできて便利です。欲を言えば、Macでは設定画面とアプリを関連付けて常時固定化できるのに対し、Windows10は一旦再起動させると関連性はなくなって、一から設定をやり直す手間があることでしょうか。とは言え、この機能がある無しではとても利便性に差が出るように思います。皆さんはどのように使いこなしておられますか。
- タスク切替画面
- デスクトップ2
- デスクトップ3
- デスクトップ4


















今、ハマっている平蔵シリーズの3冊目を読んだ。読んだ順は最新の第4作、第2作についで今回が第3作目だ。単行本のシリーズでは毎回6話からなる短編で、逢坂流の平蔵にもだいぶ慣れてきた。今回の「闇の平蔵」では火盗改(かとうあらため)トップの平蔵と同格で加役の松平左金吾が登場し、平蔵とは違うキャラに味わいがあった。6話中でタイトル「闇の平蔵」では、そのキャラが主役で立ち振る舞う短編で、平蔵とは対照的だった分、一番印象にも残った。また今回も魅惑的な女性が手先として登場し、場を盛り上げた感がした。前作の2巻と今回の3巻では、表紙および章立て挿絵の画家が実父であったのも興味深い。第3巻の発刊後に105歳で大往生した実父の挿絵画家と親子共々で創作したのは凄いの一言で、作家冥利に尽きる感がした。最新作の4作目では表紙に実母の挿絵を使い、タイトル名を「平蔵の母」としたのは更に驚かされた。何とも凄い逢坂ファミリーだ。














