いよいよ3月となりました、春シーズンです。当ブログ恒例のヘッダー画像・切替え時期です。今回で何と5巡目の春バージョンです。随分と回を重ねました。本日より最上部のヘッダー画像が昨年の3月〜5月までの3ヶ月間に撮った写真に切り替わります。ヘッダーメニューのアーカイブから過去の春バージョンと見比べて、少しは変化があるようです。以下の画像がアクセス毎にランダム表示するように設定しています。よろしく、ご承知おき願います。
- 2019/3/26【大王わさび農場から望む常念岳】
- 2019/3/26【大王わさび農場のわさび園】
- 2019/4/20【弘法山の桜と北アルプス】
- 2019/4/20【弘法山の菜の花畑】
- 2019/4/20【鵜山の桜と北アルプス】
- 2019/5/8【安曇野穂高の田園風景】
- 2019/5/4【美濃市の春】
- 2019/5/22【諏訪湖のほとり】













宮部みゆきの題記の本を読んだ。昨年発刊された最新作だが、SFに特化した8編からなる短編集で2010年以降に書かれたものを寄せ集めたものだ。バラエティに富んで面白かったが、SFと言うよりもまたしても「宮部みゆきワールド」を彷彿とさせた内容だった。奇妙で現実離れした作品のオンパレードで、本作品ではファンタジーが消え失せて、サイコ調で暗いイメージを受けた。何とも後味の悪い読後で、私にとっては「杉村三郎シリーズ」のような探偵物の方が性に合っている感を強めた。


