シーズン初滑りは野沢温泉スキー場

横浜から親戚が来て、今日はスキー場に行きました。今シーズン初の滑りは野沢温泉スキー場にしました。昨日、少し降雪があって今朝は平年並みの寒さ、日中は結構な日差しがあって、絶好のスキー日和でした。雪質もパウダー三昧のご機嫌で、楽しく滑れました。撮った写真の中から4枚選び、以下に貼り付けましたので、ご覧ください。妙高山と火打山は夏に登りました。苗場山も登りたいのですが、アクセスがなかなかで近寄り難いです。いずれも夏山の話で恐縮です。でも、今日のスキーは出かけた3人とも二重丸の出来でとても満足しました。

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天気アーカイブ(その3) web公開

さて、安曇野・穂高の月次気象データのフォーマットが決まったところで、昨年2019年、1年間のデータを採取し、これをExcelファイルにしてグラフ化しました。今日、終日かかってExcelのグラフ化ならびにWeb公開用のグラフとしてA4横サイズのpdf、1ファイル12頁を作りました。このpdfファイルを呼び出して閲覧するようにしたのが下の左画像で、メニューバーからプルダウンメニューを作り、クリックすると右画像のように指定した月のデータを表示するように設定しました。私は最近、WebブラウザをGoogleのChromeを使用していて、右画像のように月単位にページ送りしたり、頁を指定して印刷できることを確認しました。これで、一通りWeb公開の完成です。今後、メニューバーに補足説明のページを作ったり、ソースとなったExcelファイルを公開するなど、後日、総まとめをしたいと思っています。

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天気アーカイブ(その2) グラフ様式決定

昨日のブログの延長で、まずは安曇野・穂高の気象データを月次で日にち毎の推移を見ることにし、平年との比較をグラフ化することにしました。気温を折れ線グラフ、雨量と日照時間を棒グラフとして、昨年の1月と8月の一番寒い時と暑い時も同じスケールでグラフ化してみました。下の画像がその結果です。さて、これを昨年1年間、12ヶ月のデータを集計して、当ブログのメニューから見れるように明日、整備する予定です。今日、1日はExcelと格闘してフォーマットを決めましたが、結構大変な作業でした。明日はいよいよその応用編です。

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天気アーカイブ(その1)発端

昨日のブログで安曇野・穂高の気象データを掲載しました。過去を振り返ると、時としてこのような気象データのグラフを載せてきたのですが、いずれも定期的でなくさみだれで一貫性がないことを痛感しました。そこで、当ブログのメニューに安曇野・穂高の月次気象データを掲載してみたらどうかと思い立ちました。イメージは以下の画像のようにメニューボタンから天気のグラフを表示させるものです。これから3日間ほどかけて、過去データを整備して当ブログのメニューに追加したいと思っています。さて、どうなりますやら..。

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1月の天気

1月はほとんど外出もせず、すでに後半となりました。暖冬でスキー場も雪不足のようです。この1月の安曇野・穂高の天気がどうであったか、気象庁のデータを元にグラフ化してみました。例によって、過去30年間との比較を図示しましたが、気温は最高、最低共に例年よりも高い状態ですね。雨量は今月7・8日が大雨でした。スキー場の麓でも大雨で、せっかく積もった雪がかなり溶けてしまったとも聞いています。今日は最高気温は例年並みでしたが、最低気温はプラス5℃ほど高い状態です。この先も暖冬の傾向は続き、スキー場の降雪もあまり期待できないようです。さて、まだ初滑りもしていない今シーズンですが、どうしたものでしょうか。

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今日は音楽三昧?

たまにうちのオバはんは首都圏に出かけて留守することがあります。今日がその日で、そんな時は家で一人で音楽三昧と相なります。何せ、我が家は部屋仕切りの壁をできるだけなくして、ワンルームのようにしているので、音は家中に響き渡ります。一見不便そうですが、誰もいない時はかえって好都合です。コンサートホールほどではないですが、家全体の空間が音のキャパシティとして上がり、大音量にして音を聴くにはもってこいなのです。そんなわけで今日は音楽三昧の1日でした。お気に入りのCDはワルターのシンフォニーで、ベートーベンに始まりマーラーまで堪能しました。そして、ピアノも思うがままです。このところ練習不足で、いかにサボっていたかを痛感した1日でした。

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薪ラック、入替え

本日の安曇野・穂高の最低気温はマイナス4.9℃、最高が4.2℃でした。今日は例年並みとはいえ、今シーズンは暖冬でまだ1〜2℃高い感じです。それでも、午後は日照がほとんどなく、室温もだいぶ低くなりました。いつもは午後5時頃に暖房の薪ストーブを炊き始めるのですが、本日は2時間ほど早めました。我が家の暖房は薪ストーブのみですが、薪の消費もシーズンの半分ほどで昨日、薪ラックを新しいものに入れ替えました。毎年4ラックほど燃やすのですが、2回に分けての入荷で、ちょうど暖房もシーズン半ばとなります。下の写真が入荷した薪、重量にして計1.2トン相当です。右の写真は本日燃やす薪を用意したところで、真冬の厳冬期は1日平均12本ほどの薪を燃やしています。今年は暖冬とは言え、日照条件で日のある時は家も太陽光で温まるのですが、今日のような日は暖房をしっかりしないといけません。まあ薪の消費量は今年も例年並みと思っています。

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第162回芥川賞・直木賞、受賞作発表

本日、各受賞作の発表がありました。芥川賞が古川真人の「背高泡立草(せいたかあわだちそう)」、直木賞が川越宗一の「熱源」と決定しました。芥川賞は全候補作を読みましたが、今回の受賞作はさもありなんとは思ってはいたものの、一番取って欲しくなかった作品です。直木賞受賞作は図書館から借りて年末年始、我が家でつんどくしていた作品で、返却日までに全く手がつかず、読めなかったことが残念でした。再度予約していて、今、次に借りられる順番になっていて、読むのを楽しみにしています。

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呉勝浩「スワン」を読んで

明日、発表予定の直木賞にノミネートされた題記の本を読んだ。サスペンスやミステリーとはちょっと違う、文芸ジャンルとしては事件小説の類だと思う。巨大ショッピングモールで起こった無差別殺戮テロの被害者同士が事件を振り返って論争し、各自の抱えた過去や嘘が次第に暴かれ、反駁し敵対して最後のクライマックスを迎えると言った流れのストーリーだ。事件そのものは最初の60頁、全体の1/6ほどで愉快犯達の自殺で終結するが、犯人と被害者との関わりを巡って「本当は何が起きたのか」がテンポ良く展開されていて、読むに飽きない。そこそこのサプライズやどんでん返しがあって楽しめた。ただ、スワンの題名にも関係してバレエ「白鳥の湖」のシーンがやたらと出てきて物語を脚色し、こじ付けがましさを感じた。

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木村友佑「幼子の聖戦」を読んで

今回の芥川賞候補作で最後の5作品目を読んだ。分かりやすい文章で取っ付きやすく、おごりやお澄ましなどの気取りもなくて庶民的な感じがした。芥川賞候補は昔から純文学生粋の中編小説が当たり相場だが、この作品はどちらかと言うとエンタメ風の仕上がりだ。主人公は品がなくチョイ悪で、卑劣感とは言わないまでもとても同情しがたい輩の物語となっている。その一方で、主人公は題名から推測される幼稚で無垢な心を持って世の中の不条理や閉塞感に変則ながら忽然と立ち向かい、疲弊し挫折し、打ちのめされるストーリー展開になっている。その生き方に共感するまでは至らないが、ある種の諦観が共有できたような気がした。今回の5人の候補者の中では一番高齢の50歳で、ネットでは結構評判を呼んでいることを知った。そして、読み易かったのは作者との年齢ギャップが比較的に小さかったことも影響しているのか、と勝手に想像したりしている。

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