先日、市の図書館に出向いたら、新型コロナ・ウィルスの影響でカウンター業務だけとなってしまいました。期限なしで、当面は返却と予約本の貸出しのみの業務です。ますます外に出る機会が少なくなりました。ところで、当ブログで読書投稿をしていますが、そのライブラリをこのブログのトップメニューから見れるようにしました。実は、ホームページのメニューに3年ほど前から継続運用してきたのですが、一部のブラウザでうまく表示できなくて未解決のままでした。以下のようにGoogle系のブラウザChromeでは左の画像のように文字のサイズ指定がままならず、ずっと放置したままでした。一方、Mac系のSafariでは右の画像のように正常表示できていました。

さて、この不具合を1週間ほど原因調査し、本日やっと正常表示できるようになりました。以下画像のようにトップメニューからアクセスできますので、ご興味ある方はご覧になってください。何故か、今度は上記画像の右上にある検索機能が働らかなくなってしまい、後日には復旧させたいと思っています。




昨今の直木賞候補となった掲題の本を読んだ。今回初めて読む作家だが、著者は警察小説を得意としているようで、作中には警察組織の仕組みや捜査員の慣用語などが網羅されていて臨場感があった。情報管理社会や犯罪防止のための監視システムなど、ホットなテーマを近未来的な警察組織が事件対処するストーリー展開だ。3章に分かれた本文で、当初は短編のごとく独立して無関係なものに思えたが、最終章で関連性を畳みかけて筋書きを披露する作風だ。ただ、サスペンスやミステリーのような逼迫した醍醐味はなく最後の追い込みも間延びしていて、迫力感に欠ける思いをした。文中には露骨で下品な表現もあるが、全体的には筋の通ったストーリーで警察での科学捜査の今後のあり方に警鐘を鳴らす秀作だと感じた。


データ整備は既に公開済みの「安曇野・穂高2019」と同じに合わせました。まず各年度の部分をクリックすると、年間の月別集計がグラフ表示されます。次に上の画像のように赤い部分をクリックすると、下の画像のように先月、2月の安曇野・穂高の気象データが見れます。ついでに先月2月分を眺めてみると、











