今日は年賀状の一部を投函しに郵便局に行きました。その時の出来事が今日のブログです。まず、書き損じた年賀はがきを切手に変えてもらいました。ハガキに貼る63円、手紙類の84円切手の他、よく使う数円の切手に変えたのですが、便利な3円切手は本年9月末で販売終了したとのことでした。4円切手はないので、ハガキや手紙に手持ちの10円単位の切手の他に、1円と2円をそれぞれ複数枚、貼ることになります。切手を何枚も貼ることが改善されないどころか、3円切手の廃止でますます不便になりました。
次なる話題は元日の郵便小包です。実は年賀状と小包を同時に送りたい人がいて、右の写真のように年賀はがきをビニールシートに包んで小荷物の上にテーピングして出そうと思いました。あわよくば、小荷物の郵便料金からハガキ代の63円がマイナスされれば、両得です。さて、その結果はどうなったでしょう。以下、その顛末のダイジェストです。
◆年賀はがきとこの荷物をセットで元日配達できますか?
◇こうゆうことは初めてなのですが、本来受付けてません。
◆私も初めてなんですが、配達に支障ないですよね?
◇はがきと小荷物はあくまでも別物なので、分けるのが決まりです。
◆はがき代分をさっぴけとは言いません、はがきではなくこれは宛名書きの紙と同じ扱いにできませんか?
◇何分初めてで、相談してきますのでしばらくお待ちください。
それから待つこと、何と十数分。ひょっとすると外部の本部にでも問合わせしたのではないか、これは脈ありだ、などと朗報を期待しました。その結果は..、見事、交渉は決裂しました。郵便ハガキは6g定型物の役割りがあって、これを小包の宛名書き等に代用することはできない、あくまでも別送にすることがルールだ、との結論でした。いゃ〜、残念。
ついでに確認したのは、郵便小包を期日指定(例えば誕生日)するのは一般的には追加料金が発生し、元日に配達するのはプラス料金がかかるのか、の問題です。これは、今なら小包に年賀と書けば追加料金なしで元日に配達されるとのことでした。交渉も長引きましたが、最悪の状態からは免れました。本ブログも長くなり、恐縮です。




























去年を省みて、今年は準備を前倒して本日までに年賀状の印刷を終えました。あとは、手書きで添書きするまでとなり、締め切り期日までには投函したいと思っています。何かと気ぜわな年末、イベントのひとつが一段落してホッとしています。
掲題の本、と言うよりか写真を中心としたインタビュー&エッセイ集なるものを読んだ。NHKの番組「ネコメンタリー、猫も杓子も」シリーズを本にしたもので、6人の作家の飼い猫に関するお話だ。6人6様の猫観だが、共通しているのは猫は飼い主がひたすらお世話すること、「本当にいてくれるだけでいい」と言うことだ。全編を通して猫通には堪らない内容で、猫よりも犬好きの私も思わず猫派の一員になったような気がした。








