2020myカレンダー(その5)印刷

掲題シリーズですが、完成したpdfファイルを実は今日になって、印刷してみました。纏めて十数部、印刷してみました。その一部を写真に撮ったので右の画像です。1部、13ページですが、プリンターを2Lサイズに設定してpdfファイルを1部づつ印刷実行しました。無事、ノントラブルで印刷できました。以下の画像は左が閲覧用のpdfファイル、右が元となったExcelファイルのダウンロード用のものです。

印刷にご興味ある方は、左画像のpdfファイルを右クリックしてダウンロードして、お試しください。もちろん、右のExcelファイルを編集、カスタマイズしてご自分のオリジナルカレンダーに変更することもできますよ。

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白菜漬けを前に

今日のブログはうちのオバはんネタです。そして久しぶりに菜園にまつわることで恐縮です。私自身はほとんど畑にいかないのですが、オバはんはほぼ毎日のように精を出しているようです。もう冬場で出番はないのかと思いしや、まだ冬野菜でいろいろと取り込み中で、写真は白菜漬けにするための日干しを畑で店開きしていました。私はと言えば、冷やかしで写真撮影に臨んだところです。全くの不謹慎で恐縮ですが、聞くところによれば生育した白菜はおよそ3.5kgの重さで、これを切り分けて半日から1日ほど日干しして乾燥した後、漬け込むとのことです。写真はと言えば本来、新鮮さや美味しさを表現すべきところでしょうが、写真技術のイロハばかりが気になってボケ味を出すにはどうすればいいか、などと試行錯誤した1枚でした。

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カメラ事情(その5)ミラーレス ・フルサイズカメラ

さて、一眼レフカメラの選定です。機種は実に多く、バラエティに富んでいます。まずは狙いを定めて絞り込むことにしました。狙いとしては、

  • コンパクトで軽量であること
  • ファインダー付きで、かつEVF(電子ビューファインダー)が高精細であること
  • 解像度は2,000万画素程度で、あまりよくばらないこと(高解像度はファイルサイズが巨大化して、パソコンのストレージを逼迫する)
  • イメージセンサーはフルサイズか、若くはAPS-Cの大きさは確保できること
  • 動画は4K及びフルハイビジョン60コマ以上に対応していること
  • WiFiとBlutooth機能有りで、位置情報がスマホのGPSを介して記録できること(できればBluetooth Low Energy対応だと軽登山時の記録にも安心です)

さて、このニーズで探すと、まずは写真クオリティからフルサイズセンサーのカメラがどうしても気になります。ここ数年に発売されて人気の高いフルサイズ機種はミラーレス一眼 の以下の製品で、実際に何度も量販店に足を運び手にとって検討してみました。色付き数字はいずれもボディ単体の数値です。CanonのEOS RとNikonのZ6はどうしても大きすぎます。どうかして、EOS RPとSonyのα7Ⅲが携帯できる許容範囲のようですが、それでもEOS RPは持て余す大きさに思えてきました。α7Ⅲは少し重いのですが、RPにはないボディ内手振れ補正があったり、動画や動体のオートフォーカス性能がより優れていて、総合的にα7Ⅲが一番気になる製品でした。また、この1年ほどは価格.comサイトで一番人気の製品のようです。

さて、上記はいずれも高価なカメラで、写真品質的には申し分ない製品ですが、レンズも大きくて重く、どうしても持て余すに違いありません。やはりコンパクト性を第1に考えると、APS-Cサイズのミラーレス カメラが一番狙いの感を強めました。この続きは次回と、させていただきます。

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今日は山がよく見えました

今日の安曇野穂高はいくぶん寒気が緩み、放射冷却による名物の朝霧がなく、山がよく見えました。ゴミ出ししたついでに、新調したカメラで早速、朝の山風景を撮ってきました。レンズは2つのズーム付きを購入したのですが、片方の望遠側のレンズのみを持ち出しました。途中、両方持ってくればよかったなと思ったのですが、よって今日は少し望遠側の風景となりました。以下、ご覧ください。実際は少しかすみがった山風景でしたが、よく撮れたと思っています。

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カメラ事情(その4)一眼レフの持ち歩き

カメラ選定を一眼レフに絞りました。その昔は一眼レフと言えば、ゴツく重いカメラの代名詞でした。ファインダーで覗いてレンズからの映像をミラーを介して視認するので、メカ上カメラが大きくなるのは必然でした。そこに登場したのがミラーレス カメラです。どうせ背面液晶で映すのだから、ファインダーの中にも液晶を埋め込んで見れるようにしたものです。これで小型化、軽量化にはずみがつき、機種もいろいろ出回って、中には長時間でも持ち歩けそうな代物もありそうです。でも登山やウォーキングでは、カメラを首からぶら下げての歩行はかなわず、さりとて、ここぞと言うシャッターチャンスには即座に構えて写真が撮れることが大事です。そんな都合のよいカメラホルダーがないか、ネット検索してみました。すると、幾つかのメーカーで良さそうなものがありました。人気や評判のよいメーカー品のコマーシャルビデオを以下2つ、転載しました。

どうでしょう。これなら軽登山にも携帯できそうな気になってきました。さて、カメラ選択の許容範囲が拡がったところで、本命のカメラ選びはこの先どうしたでしょう。長引いて恐縮ですが、続きはこれまた次回にしたいと思います。

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カメラ事情(その3)機種検討

カメラを新調するにあたり、機種選びをこの夏頃から検討してきました。カメラの形態としてはコンデジ、一眼レフ、そしてスマホの3つに大きく分けられると思います。「コンデジ」は山や海などのアウトドアでも手軽に持ち運びて使える堅牢なカメラ、「一眼レフ」はきれいな写真が撮れる、スマホはコンデジよりも更にコンパクトでかつ操作がとてもシンプルなのが特徴です。それぞれについての大略を見ると、

【コンデジ】ほとんどの機種が胸ポケットに納まるコンパクトなタイプで、昨今の機種で高機能はものは、

  • イメージセンサーが従来の小型から1型となった
  • 画素数は大きいもので約2,000万画素
  • 液晶画面の他、ファインダー付きもある

【一眼レフ】
レンズ交換できる機種で、小型化のためにミラーレス タイプが今や話題となり、

  • イメージセンサーはAPS-Cもしくはフルサイズが主流
  • 画素数は2,000〜3,000万画素が中心

【スマホ】上位機種のものは、

  • カメラレンズが複眼化して2〜3個のものが主流
  • イメージセンサーはiPhone11が1/3.6型
  • 画素数は大きいもので4,000万画素
  • 4K動画にも対応
  • 望遠は光学2倍が主流

 

さて、大きく3つのタイプに別れる中で、その主な違いはイメージセンサーとレンズ径の大きさですね。画素数は各タイプ、あまり差がないのですが、被写体からの光量をたくさん取り込んでレンズ越しに結像するエリアが広いほど明るく綺麗な写真になるはずです。コンデジやスマホは最上位機種でも10万円そこそこですが、一眼レフはレンズまで含めると数万円から数百万円まで幅が広い世界です。今までにコンデジタイプしか使ってこなかったのですが、一眼レフに触れてその使い心地がどんなものか、ここにきて興味津々となりました。そこでカメラ選定は一眼レフカメラに絞り込み、気軽に持ち運べて、できれば軽登山にも持参できるものはないかと、検討しました。この続きは次回にしたいと思います。

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内館牧子「すぐ死ぬんだから」を読んで

面白い本を読んだ。あとがきに「本書は八十歳を間近にした女性主人公をめぐる、外見に関する物語である」とあった。主人公は78歳設定で、デヴィ夫人も丁度今現在78歳と、当初は彼女を連想しながら読んだ。確かに外見を廻る物語で、文中から拾うと、「『人間は中身よ』と言う人はいる。その言葉が好きな人は、たいていは中身がない。それを自覚し、外側から変えることだ。外が変わると中も変わってくる」とあり、何とも軽快なタッチだ。スーパーおばあちゃんの毒舌や奇怪な行動はエスカレートし、夫と死別した後の騒動で死後離婚すると豪語するに至っては霹靂としたが、最後にはうまく纏まり、ある種の共感を覚えた。一刀両断で突き進む物語が途中から意外な展開で、最後にはとても考えさせられる内容だった。

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今日は初雪でした

全国的に冷え込んでいますが、今日の安曇野は今シーズンの初雪でした。ほとんど積もらずにすぐに溶けてしまいましたが、気温は上がらずに今日の最高気温は4.8℃でした。例年よりも寒い日でした。朝のうちに撮った写真を3枚添付しました。まあ、12月の雪といった感じがします。今時分、安曇野で一番元気なのは鳥たちでしょう。そう言えば、北の白馬方面では、八方尾根と五竜スキー場が本日オープンしました。まだ一部のゲレンデのみですが、多いところで50-80cmの積雪とのことです。いよいよ、スキーシーズンの開幕です。

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カメラ事情(その2)更新ニーズ

先月、カメラを新調しました。それまで使ってきたカメラを購入したのが2013年2月で、あしかけ7年近くが経過しました。当ブログを開始したのが2013年3月なので、丁度ブログと歩調を合わせてきたことにもなります。日々のブログに投稿してきた写真、そして時折りの動画、その多くはこのカメラに頼ってきました。長年に亘り、よく働いてくれました。ブログ取材で1番のツールだったこのカメラ、現役引退ではないにしろ今後、役割分担を軽減させていくのも感無量と言った感じです。今まで最も気に入っていたのはコンパクトで丈夫なことです。さりとて、いつまでも使い続けることはできず、今が潮時のようにも思えてきました。

左の写真をご覧ください。ダイヤルスイッチなどはすり減って一部を除いて文字が消えてしまいました。ボディの縁などはキズや塗装の剥がれも目立ってきました。さて後継機はこのコンデジタイプにするか、はたまたカメラとしての評判も高いスマホのiPhone11Proではどうかなどと考えあぐみました。然らば、今まで満足してきたカメラながら更に望むとすればどんなニーズがあるか思いを膨らませてみました。

従来カメラの弱みを洗い出すと、

  • 連写できない(シャッターチャンスに弱い)
  • 光量不足で暗い(朝夕の淡い風景が見た目のように映らずに暗い)
  • マニュアル操作できめ細かな設定ができない
  • ボケ味のある立体的な写真が撮れない
  • 大きくズームアップした綺麗な望遠風景が撮れない

こうしたニーズから最新機種のカメラ選びをすると、連写以外はコンデジタイプでは力量不足のようです。でも、コンデジのコンパクト性が山やスキーに携帯できる唯一の特権のようにも思えて、さてどうしたものかと悩ましい限りです。そこで次回は機種選びについて振れたいと思います。

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カメラ事情(その1)myカメラ

このところ、写真やカメラの投稿に偏っていて恐縮です。何ぶん性分で、凝りだすとハマってしまい、この先もしばらくはお付き合い願います。と言うことで、カメラについてシリーズにて投稿したいと思います。今回の(その1)では自分が使用してきたカメラの機種変遷について調べてみました。デジタルカメラは今回の新調で5代目になりました。以下の画像にカメラの機種と購入年月を示します。今まではほぼ3年毎に新調してきましたが、今回の購入に限っては約7年ぶりです。長期化した理由は単に壊れずにもってくれたことです。もっとも背景には実は4年半後に不具合になり、無償修理できたことが長期化に効いたと思います。それまでは5年の長期保証に加入しておらず、壊れた時の修理費との兼ね合いでその都度、更新しました。4代目はまだまだ健在で、スキー用には現役で使っていくつもりです。長くもたせるには5年は長期保証の保険に入っていた方が良いことを痛感しました。さて、5代乗り継いできたのですが、その間のカメラ技術の進歩をそれなりに感じています。一番大きいのは画質が良くなってきたことでしょうか。特に動画は日進月歩で4代目からHD対応となりました。そして今回、初めてコンデジから一眼レフのレンズ交換できるタイプを選びました。まだ使える4代目を更新するに至った事情は次回に述べたいと思います。

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