新調したカメラですが、今まであまり興味のなかった望遠レンズが意外と面白くよく遊んでます。今日はその中で、最近自宅で撮った山小屋の写真を紹介します。右の画像が我が家から望遠で狙った先の被写体方向です。まず、燕岳の燕山荘ですが、自宅からおよそ19km、肉眼では年数回かろうじて山荘を認識できることがありますが、望遠レンズではよく見れました。もうひとつが爺ヶ岳の近くの種池山荘です。自宅からは直線で約30km 、もちろん肉眼で見えたことは今だありませんが、望遠レンズだと写ることが分かりました。いずれも写真中央に小さく見えます。両者とも、ひょっとすると大きな旗を振れば、動画でも認識できるかも知れません。いや、全くの驚きです。
- 燕山荘 望遠250mm(換算375mm)
- 種池山壮 望遠250mm(換算375mm)























昨年、2018年9月15日に没した樹木希林の本を読んだ。副題の「死ぬときぐらい好きにさせてよ」はテレビCMでも話題になった。テレビ、新聞、雑誌はじめ、あらゆる媒体から選出された中から選ばれた120の言葉。出版日が今年2月なので、ご本人が遺言として言葉を選んだのではなく、印税も本人には無関係だ。本人は超人的で晩年は映画界のカリスマ的存在にも迫ろうとしていて、遺言はさぞ奇抜なものが多いだろうと当初、予想した。だが読み終えると、その多くはごく真っ当な言葉のように思われた。でも、10年以上に渡って大病と向き合いながら多くの業績をあげることができたのも、この平常な言葉が心の支えになったに違いない。ただただ、凄い人だったとの思いを強めた。気になった言葉を挙げると、




