もろこし街道

戸隠から黒姫へ通じる県道36号線沿いには農家の直売店が並び、古くから「もろこし街道」と呼ばれています。この時期、トウモロコシが美味しい季節で、今日はうちのオバはんと出かけてみることにしました。国道19号を北上して長野市から山あいに入って、戸隠を超え信濃町の街道沿いで念願の焼きトウモロコシを食べ、野尻湖、タングラムスキー場、斑尾スキー場を周遊してきました。天気は雲が多かったものの見晴らしはよく秋の気配も感じる北信の景色を楽しんできました。トウモロコシは長野県では黒姫山と開田高原が有名どこで、ようやく本日をもって両者を制覇しました。とても甘く香ばしくて美味しかったです。ついでながら、県庁脇を車で通過した時に阿部知事がお一人で歩いている姿を目の当たりにしました。ビルの玄関先に車で乗り付けるのではなく、大きなカバンを手にして歩道を歩く姿がとても微笑ましく感じました。

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「アレチウリ」の駆除作業

アレチウリと言う植物をご存知でしょうか。ネットで調べると、『ツルのように巻き付きながら高木をも覆い尽くして枯死させてしまう、成長・繁殖力が強いこと、根が残ると再生することから、「まわりの固有在来種が根こそぎ駆逐されてしまう恐れがある」として、「特定外来生物」に指定された』と、あります。アレチウリはこの安曇野にもはびこるため、地元では駆除対策として住民による一斉清掃が年間累計で3回実施されています。私の居住区で今日が年1回の清掃日で、朝7時半に集合し9時頃まで作業をしました。下の写真はその様子で、左から①集合場所の遠景でよく晴れていました、②アレチウリとはこんな植物です、③多いところではアレチウリだらけです、④ようやく作業が終わり集合場所に移動です。
例年、結構な作業で、今年もお疲れ様でした。

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復活した観葉植物

右の写真は我が家の観葉植物で一番新しいものです。確かブラッサイヤと言う名です。購入して2年ちょっと経つのですが、実は昨年に貝殻病らしきものに侵されてほとんどの葉を刈り取りました。ごく一部の葉が何とか正常を保ったので、しばらく様子を見ていたところ、右の赤線で囲った部分に新しい葉が生育しました。3ヶ月前にはこの部分は何もなかったのが、こうして見事に復活しました。何と生命力の凄さに驚いています。この先、もっと大きく成長する予感がします。たくましい限りです。

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芝に生えるキノコたち

今年、庭の芝を全面張り替えしたのですが、そのせいか右の写真のようにキノコが生えるようになりました。おそらく新しい芝の中にキノコの菌糸があってこれが元で育つのだと思います。見た目に良くないので見つけ次第取り除いているのですが、その数が半端ではないのです。多い日は1日に40〜50本ほど抜いています。まるでちょっとしたキノコ狩りをするようで、食べられたら食用に毎日重宝するのでしょうが..。このところ雨も続きキノコもよく生えるようで、困ったさんです。

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テレビドラマ「水戸黄門」(その3)

さて「水戸黄門」ですが、現時点でのテレビ放送はウィークデイの毎日(月〜金)に地デジで第1部、BSで第19部が放映されています。そして日曜日にはBSで武田鉄矢が水戸黄門を演じています。いずれもTBS系ですが、これを調べたところ第1部が昭和44年で、第19部が平成1、2年、そして鉄矢はごく最近の製作期間となっていて、まるで3世代に渡る黄門さまがきょうび蘇ると言った感じです。それぞれの感触は、
【第1部】
これが元祖と言ってもいいくらいの黄門さまで、主演は東野英治郎です。特に今、放映中の第1部はまさに生まれたての黄門さまで、印籠をひけらかすのがまだ定番となっておらず、時には素性を一切明かさずに済ませてしまう話もあったりで、とても古いドラマなのにとても新鮮です。時代劇なのに昭和の匂いを感じます。
【第19部】
これが定番の黄門さまで、登場人物もまるでザ黄門一座のような賑やかさです。うっかり八兵衛やお銀、風車の弥七、飛猿も常連で出てきて、助さん・格さんも影が薄いくらいです。お話も悪代官に悪奉行、悪徳家老とお決まりのコースで、なぜか悪い藩主が出てこないのも定番ですね。また、この定番には番狂あわせがなく期待を裏切ることがなくて、全く悩むことなく楽しめます。黄門さまも平成の時代になりました。
【武田鉄矢の水戸黄門】
これが最新の黄門さまです。テレビ画質もフルハイビジョンになったのが、よく分かります。それにしてもレギュラー出演者は武田鉄矢を除いて、初めて知る人ばかりでこれも新鮮さを感じます。時代も令和の黄門さまなのかも知れません。

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まど・みちお 詩「The Magic Pocket」を読んで

今年1月にリメーク発刊された掲題の本を読んだ。詩人のまど・みちおの詩の中から上皇后の美智子さまが選んで英訳した本だ。日本語と英語の対訳に挿絵もあって、絵本の体裁となっている。17篇の詩が一つづつ見開きで日英表示され、とてもメルヘンの詩にピッタシの英語が並んでいる。絵も素朴で何とも味がある。わらべ歌のほほえましさがリズミカルに詠われ、これをとてもうまく訳したと言っては失礼なほどの美しい英語だ。久しぶりに童心に帰った心地がした。題名の「ふしぎなポケット」は昔、口ずさんだことのある有名な詩で、
『ポケットのなかにはビスケットがひとつ
ポケットをたたくとビスケットはふたつ...』
これを私はその昔、ポケットを叩くとビスケットが割れて増えることを詠った詩と思っていたが、うちのオバはんに何とも夢のない解釈だと笑われた。

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テレビドラマ「水戸黄門」(その2)

テレビ「水戸黄門」の続きです。水戸黄門は実在した水戸藩主「徳川光圀(みつくに)」をモデルにした創作ドラマですが、史実からは全国を漫遊したと言う記録は一切なく架空の物語のようです。ご本人の生年は1628.6〜1701.1で72歳で没していて、藩主を退くに際して幕府から権中納言に任じられ、その後の10年余りの隠居生活を送ったとのことです。黄門とは中納言の唐名に当たるのだそうです。隠居した当時は元禄時代(1688〜1704)に相当しますが、「水戸黄門」の名は後世の幕末に創作された『水戸黄門漫遊記』が起源だそうです。創作当時は講談から始まり明治に入って映画、そしてテレビ化されました。下表はテレビ化されたシリーズ物の歴代の番組です。徳川家康や坂本龍馬、忠臣蔵も有名どこですが、これだけヒットした作品も珍しいですね。

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しばらく雨模様の天気

本日の午前中は晴れて夏日そのものでしたが、午後2時過ぎには急に雨が降り出して降ったり止んだりの天気となりました。午後のこの時間帯は一番気温が高まるのですが、雨の影響で25℃ほどに低下しました。猛暑日よりもいいのですが、はっきりしない天気がこの先1週間ほど続くようです。昨日までは晴れ間が多かったのですが、まるで秋の長雨の気配さえ感じます。右に今夜の天気図を載せましたが、どうやら太平洋高気圧が弱まり北の高気圧が張り出して、日本列島に前線が伸びる状態がしばらく続くのだそうです。真夏の典型だった太平洋高気圧も南下していよいよ秋の到来と言ったところでしょうか。

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テレビドラマ「水戸黄門」(その1)

唐突ですが、掲題の「水戸黄門」について数回に渡って投稿したいと思います。今さら何ゆえの理由は見当たらないのですが、ここ半年ほど再放送のテレビ番組を録画視聴して楽しんできました。現在、ウィークデイに毎日放映している2つの番組(BSと地デジ)に加え、日曜日放映分(BS)を含めると3つの水戸黄門をコンスタントに見ています。BS放送分は全国一律、地デジは「信越放送(SBC)」のローカル放送なので、3つの放映分が楽しめるのは長野県だけなのかも知れません。3つの番組でキャストは違いますが、共通しているのが添付画像の印籠を最後の決め手にしている点ですね。時代を超えて今だ健在の長寿番組について次回以降、詳細に触れたいと思います。

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まだまだ夏の野菜達

今日は台風の余波で、全国各地で酷暑の1日だったようです。ここ安曇野は予想に反して暑さの峠を超えたような陽気でした。朝の最低気温は例年並みの20℃を下回り、最高気温は33.4℃まで上がりましたが、酷暑だった日に比べてだいぶ凌ぎ易くなった感じがします。畑も酷暑から少し変わってきたようで、収穫するのも比較的楽になったと、うちのオバはんが言ってました。写真は今日収穫した野菜たちです。昨日はナスが豊作でしたが、今日は枝豆に替えて収穫したようです。いずれもオバはんのテリトリーですが、今年はミニトマトが連日の収穫で持て余し気味です。キュウリは第1一弾の苗が終わり、少し遅れて植えた第2弾が実りだしたとオバはんが言ってます。オバはんの自家菜園、まだまだ夏の野菜たちは健在のようです。

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