今だ続く花粉症の正体は?

少し前の当ブログで、花粉症の症状がまだ続いている旨の投稿をしました。6月に入った今も相変わらずの状態です。クシャミ、鼻水、鼻づまりと鼻カゼを引いた時のような症状に明け暮れた日々です。勢い余って、5月末には耳鼻科の先生を換えて松本市まで出かけました。その時、CTスキャンやら、鼻の粘膜の顕微鏡観察、血液検査などの一通りの診察を受けました。こうした科学診断を受けるのは初めてのことだったのですが、本日の受診でその総合結果を聞きました。予想外の結果で、アレルギー反応はスギ、ヒノキの2種類のみが検出され、イネ科やアカシア他のアレルギー反応はないとのことでした。また、花粉症以外の他の病気でもないとのです。スギやヒノキの花粉はもう時機を過ぎているので、一体どうしたことか新たな診断を受けたら、また新たな疑問が湧いて納まりのない状態です。まあ、あと半月の辛抱でしょう。例年と同じようであれば、と今は諦めの心境です。

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フランシス・ハーディング「嘘の木」を読んで

前回と同じ作家の作品を読んだ。前回の本は図書館の新刊コーナーにあったが、今回は新刊ではなくて出版日付も前回本よりも前だった。でも著作順では今回の方が新しく、要は翻訳本として国内出版したタイミングが時系列ではなかった。出版順が前後した理由はわからないが、両者の国内での反響は概ね前回読んだ本の方が好評のようだ。私としては今回の作の方が推理小説ぽく面白かった。いずれもジャンルはファンタジーの児童文学だ。でも内容は子供向けにしてはとても難解でハードルが高いと思う。同じタイプの小説を連続して読んだが、架空の世界が全面に出る共通性はあるものの、類似した話や舞台設定がなく、両者ともとてもユニークだ。この作家の凄いところは心情が実に細やかに描かれていて、叙情性が群を抜いていると思う。これだけ自在に心情を描き操り、いかようにもストーリー展開できる実力は相当なものであると思う。執筆の自在性とファンタジーの凄みを例えると、村上春樹を彷彿する思いがした。

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豊科近代美術館のバラ

今日は急に思い立って、うちのオバはんとバラを見に豊科の近代美術館に行ってきました。例年はバラ祭り開催中によく出かけていたのですが、今年は5/25-6/2の間がバラ祭りでした。すでに祭りも終わって少しピークを過ぎた感じがしましたが、まだまだ見応えがありました。駐車場も満車状態で人出もかなり多い感じでした。午後の気温が一番高かった時間帯で、紫外線も強くそこそこに引き上げてきました。近場で無料で見られるのがいいですね。それに美術館脇の図書館で休憩もできて、ひょっとしてここは安曇野市で一等地の立地のような思いがしました。写真に補足も加えましたので、ご覧ください。

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お隣さん

ここ安曇野に越してかれこれ8年になろうとしています。その間、隣はずっと空き地でした。ところが今年は状況が変わって、新たに家が建つことになりました。その建設工事中なのですが、今日は屋根が取り付けられました。写真がその様子で、家の全体像が分かってきました。日に日に変わっていくのを見届けるのも面白いもので、楽しみの一つになりました。

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玉ねぎ収穫

今日のブログネタはうちのオバはんからの借り物です。例年の今頃は玉ねぎの収穫時期で、今年もやってきました。と言っても、畑仕事は今やオバはんだけの世界になってしまって、私は傍観するのみです。それでも季節の廻りで見るのも楽しい限りで、以下の写真を撮ってみました。まず、左の写真が先月末に畑から収穫して、家のベランダで日干ししているところです。今年も70数玉ほどの玉ねぎが収穫できました。何やら今年は成長がよかったらしく、例年よりも少し大きめの玉ねぎとなりました。これを紐で結わいて、ガレージの中にぶら下げたのが真ん中の写真で、こうすると保存にいいのだそうです。そして、右の写真が収穫の中から最も小さい玉ねぎを使ったオニオンスープです。新玉のフレッシュで柔らかく甘い味に感謝し、今年の豊作を祝いました。今日の料理に至るまで何もせず、ただ食べるばかりで、ちょっと後ろめたさを感じながらのごちそうさまでした。

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安曇野ハーフマラソン、前夜祭に行ってきました

2ヶ月ほど前の当ブログで、安曇野ハーフマラソンの第5回記念に有名人のトークショーが企画されて、その前売りチケットを買った旨の投稿をしました。そのハーフマラソンですが、今日が当日です。そして、その前夜祭のトークショーが昨夜行われて、うちのオバはんと出かけてきました。豊科の文化会館で開催されたその様子を写したのが右の写真です。「ふたりの韋駄天がやってくる」のキャッチコピーで「中村勘九郎 × 有森裕子 トークショー」が執り行われ、繰り広げられた歯切れ良いトークを楽しみました。地元マラソンの応援に駆けつけたお二人ですが、有森さんは安曇野市のスポーツ大使で、ハーフマラソンは初回からずっとお付き合い頂いているのだそうです。今年のNHK大河ドラマやオリンピックの隠れた話題など聞き手を惹きつけて飽きることのない巧みな会話にハマった一夜でした。そう言えば、ハーフマラソンの初年度は目の前の道路がコースに指定されて、我が家の窓越しに応援したのを思い出しました。スポーツはみな元気があって、いいですね。

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ヘッダー画像、2019年夏バージョンに更新

早いものでもう6月に入りました。衣替えでもありますが、当ブログもこれに合わせて模様替えにヘッダー画像の入替えをしました。例年と同様、6月〜8月用の夏バージョンです。恒例に従い、昨年の夏シーズンに撮った写真の中から選んで本日web登録しました。今回の写真8枚を撮影日と簡単な説明を付けて以下に掲示しましたので、ご覧ください。また、上部メニューの「Headerアーカイブ」にも追記しました。今回のヘッダー画像は当ブログの夏バージョンとして、本日より以下の写真のランダム表示となりますので、よろしくご承知おき願います。

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Monthly photo 2019年5月の写真

今日で5月も最終日です。早いものですね。あの長かった10連休も終わり、あっと言う間の5月でした。恒例の月例写真ですが、この5月は綺麗どこの写真でてんこ盛りでした。代表写真をどれにするか迷いに迷ったのですが、以下の写真にしました。5月8日に撮った写真です。田んぼの水面(みなも)に映った北アルプスがやはり安曇野らしい風景で、風のない鏡面返しの山はとても5月らしい山容です。

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高遠しんわの丘ローズガーデン

今朝は予想外の冷え込みで安曇野・穂高の最低気温は6.6℃でした。放射冷却よろしく、澄みきった空気で眺望は最高でした。県下はどこも快晴らしく、今日はうちのオバはんの誘いで伊那市のバラ園に行ってきました。何やら信州中野のバラ園は今が見頃とのことでそちらに行こうかとも思ったのですが、まずは南の伊那市高遠のバラ園にしました。ところが、いざ出向くと意外にバラはまだ咲き始めでパラパラと咲いている程度でした。以下4枚の写真をアップしましたが、まずは丘の上からの中央アルプスの眺めは素晴らしく木曽駒ケ岳も小さく見えました。バラはまだ蕾がほとんどで園内が一斉に咲きほころぶのは1週間から10日先のような感じでした。ちょっと勇み足で、期待していたバラ園の見事さは見ずじまいでしたが、晴渡った青空のもと一般道の往復ドライブは快適でした。

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ピアノ閑話(その2)短足ならぬ短指

以前に掲げた掲題ブログの続きです。今回は短足ならぬ短指を副題にしました。短足は一般用語ですが、指が短いことを短指と呼ぶことはあまりないようで、呼ぶとしたら奇形の医学用語として使われる程度のようです。この短指ですが、私にとってピアノを弾くに当たり自分の指が短いことが最大のネックなのです。おそらく大概の女性の指よりも短いと思います。実際に私の親指と小指を最大に開いて、その先端の幅を測ると19cmほどです。これはピアノの鍵盤の1オクターブの先端幅に相当していて、1オクターブ和音を弾くのがやたら難しいのです。勿論、キーの任意の位置で真上から1オクターブ和音を弾くことは脇のキーを同時に叩いてしまって、弾くことができません。やっと、イラスト画のようにキーの一番手前にそっと指を置くことで音が濁らずに出ます。
さて、この4月から新曲の挑戦を始めました。そして、楽譜で和音の多さに戸惑っています。しかも1オクターブ和音がこの先、以下の譜面(第3変奏の途中パート)のように目白推しに迫っています。まだ当分先のチャレンジになろうかと思いますが、果たしてどうなりますやら..。それにしても右手の親指と小指を目一杯開いて弾くことになろうかと思いますが、譜面で赤の部分はラとラの1オクターブを親指と3番の中指で和音する譜面となっています。それができたら何も苦労は要りません、と早くも居直っています。

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