今日は長野県の中央部、中信エリアを周遊するドライブに出かけました。一般道を青木村から浅間サンラインを経由して軽井沢へ、そこから佐久穂の白樺原生林を見て、麦草峠の白駒の池を探索し白樺湖から大門峠を下って、三才山トンネルから松本経由で帰宅しました。周遊、約250kmの旅。このルートをすぐさまお分かりになる方は相当の長野痛だと思います。全国的には悪天でしたが、幸い県内は穏やかでほとんど雨にも合わず、無事に行楽できました。まずまずの好天に感謝です。
- 軽井沢のハルニレテラス
- 佐久穂町の白樺原生林
- 佐久穂町・白駒の池
- 白駒の池・湖畔














題記の本を読んだ。と言っても、いつもの読書対象である文芸書ではなく雑誌の範疇だ。副題が「B級スポット 未知への探訪」とあり、マイナーな観光案内書と言った感じだ。歴史、信仰、地理をはじめとするテーマに沿って信州にまつわる情報を探検隊の探訪タッチで紹介した書物だ。およそメジャーな地域や地名は割愛され、副題のごとくB級の知られざる世界が幅広く紹介されていて、実に面白かった。筆者の取材も半端でなく、立ち入り禁止エリアやそれ相応の未知、未開の地への探訪もあってちょっとした冒険の味わいもあった。出版元が信毎新聞社であるのも地元情報誌として合点がいく。興味を覚えた案件について、いくつかのテーマ別に後日、感想を述べたいと思っている。









