昨日の予告を受けて、今日は朝刊紙面のパソコン画面について記します。今回のサービスで新聞紙面と同じ画面がパソコン上に表示されることが一番の売りだと思いました。右の写真は我が家の32インチ液晶モニターを縦置きにして今日の朝刊を表示した画面です。この画面のURLをお気に入りに登録してび出すと、その日の朝刊が表示されます。仕様ではホップアップのメニュー画面で日付をクリックすると、過去1週間分の朝刊がいつでも見れます。下の写真で実際の使い勝手を見ると、
- 32インチモニターの縦置き画面が①の写真で、左が実際の新聞、右がモニター画面で、両者は全体の大きさや個々の文字の大きさはほぼ同じとなっています。これを閲覧するには大画面過ぎて画面上部は立ち上がって見ることとなり、返って見にくい状態です。
- モニターを通常の横置きにすると、紙面トップ以外は②のように両面開きで表示されて、実際の紙面よりも文字は小さくなりますが、①よりも見やすくなり、一通りの記事は読めます。
- 新聞紙面の通常文字サイズよりも小さなものはさすがに見にくくなりますが、ダブルクリックすると拡大表示されて、③のように大相撲の星取表もしっかり見えました。
- ①
- ②
- ③
このパソコン閲覧、まだ日が浅く慣れていませんが、紙面とそう違和感なく使えそうな気がします。マウスで拡大・縮小やページの順送り・戻しができたり、ホップアップメニューの「頁一覧」を表示させて閲覧頁をジャンプさせたりできるので、便利で手放せなくなる予感がしています。















今年の花粉は例年よりもかなり量が多いようで、3月初めに従来の耳鼻科の先生を変えて通院を始めました。薬の効果で、日々の生活にさほど支障は出ないのですが、今日に至って目がとても痒く、目薬を通院時にもらわなかったのを後悔しています。明日は通院予約日なので、何とかこの症状から抜け出たいと思っています。ところで私の花粉症、症状が一番ひどいのが例年5月以降で、向こう6月までは気が重いシーズンです。
第160回芥川賞候補作で最後に残った作品を読んだ。実は年初めに読み始めて途中放棄した小説で、今回の芥川賞と直木賞にノミネートされた作品をここまで読んできたら全てを網羅しようと、我慢して読了した。ネットのWikipediaの体裁をとるストーリ構成はアイディア的には面白いのだが、現実と虚構が入り乱れて行き先が見えず、行き当たりばったりの破茶滅茶な展開で嫌気がさした。全体的に筆者の文章表現力はあると思うのだが、作品としては大いに未熟さを感じた小説だった。


