昨日のブログで平成最後のスキーと記しました。まだ平成は終わってはいませんが、さすがによほどのことがない限りこれからスキーに出かけることはないと思います。そこで、今シーズンの出かけた頻度を調べてみました。その結果をExcelでグラフ化したのが下の図です。今シーズンに出かけたスキー場の回数順に円グラフにし、縦の棒グラフは月ごとの回数を示しています。今シーズンの累計は14日でこちらに移住後は2番目に低い頻度でした。少なかったのはやはり12月に滑らなかったのが響きました。雪不足でスタートしたシーズンでしたが、終わってみれば結構な積雪量がありました。出かけたスキー場は下図の通りですが、例年行っていた五竜が姿を消しました。また、新規開拓の初めて行くスキー場はなく、内心では木島平スキー場には行きたかったのが心残りです。出かけた先での思い出を紐解くと、
- 岩岳に新規オープンしたマウンテン・ハーバーからの眺めは感動モノでした。
- 私好みの八方尾根は今シーズンは2回とも天候に恵まれず、不本意に終わりました。
- 志賀高原の頻度がめっきり減りましたが、今年も雪質は最高でテンションが上がりました。
- 斑尾はテクニカルには難しいスキー場ですが、とても個性があって今年も楽しめました。
- 総合的に今シーズンは野沢温泉が一番、充実して楽しめた感じでした。
年々、外国人が増えてきて平日でも結構な賑わいがあり、鹿島槍と志賀高原が出遅れていて、人出の差の大きな要因になっているのを感じた年でした。














今週は小中学校が春休みに入り、いよいよ年度末になりました。新学期を前にこの時期になると、またぞろピアノが気になり始めました。我流で始めたピアノレッスン、年数だけは年季が入って既に8年目、その実、何も上達していません。前年掲げたベートーヴェンの「エリーゼのために」も冒頭部だけ今もポロポロと弾いてはいるものの、最後までたどり着けず完全に離脱しました。もう情けないやら、など反省すらすっかり忘れてしまう歳に成り果てました。しかしです、当ブログが細々と毎日のように続けているのと同様、今だ毎日のようにピアノの前に向かっているのです。わずか、日に10〜20分程度がほとんどで単なるお座なりですが、それでもそうしないと完璧に弾けなくなってしまうのです。それもお決まりの4曲を未完成のまま進歩もなく弾き続けています。そして何故か、この時期になるとレパートリーを増やしたくなる衝動にかられるのです。と言うことで、年寄りの冷水ですが、今、夢想している次の課題曲を巡って複数回に渡りブログ投稿したいと思っています。
前回読んだビートたけしの本に続き掲題の最新作があるのを知って、借りて読んだ。たけしの下積み時代の自伝小説だが、巻末に「この物語は、筆者が経験した事実に基づくフィクションです」とあった。登場するのは実在人物で、どこまでが事実でどこからフィクションなのか釈然とせず気になった。売れない芸人のハチャメチャな生活の連続が描かれているが、それでもたけしの生き様の中に今とは違った輝いていた時代なのを感じた。自分のサクセスストーリーを描くのではなく、芸に悩み芸にひたすら打ち込む姿に好感が持てた。笑いと切なさと品のなさ、たけしならではの小説だ。
