今日はうちのオバはんと満願寺までウォーキングしてきました。ツツジの名所なので満開を期して出かけたのですが、まるで散っていました。いつもなら5月末から6月初めが見頃のはずが、今年はとても早咲きだったようです。今回、3度目の満願寺ですが、今日は自宅から歩いて出かけました。右の画像はスマホで収録した歩行データで、往復約20km、歩数約28,000歩、移動時間約4時間、標高差約350mと言ったところでしょうか。クリックするとデータベース・サイトのログにアクセスできますので、詳細はリンク先をご覧ください。以下の写真は満願寺の様子で、標高868mの山中にある山寺はちょっとした霊場を感じる寺で、今日は境内に誰もいませんでした。ウォーキングは曇天の中、時々晴れ間があって最高気温も24℃程と、爽やかな風にも恵まれて疲れを感じない1日でした。
- 入り口に架かる橋
- 樹木に覆われた参道
- 途中の山門
- 上り詰めた先の鐘つき堂
- 満願寺本殿
- お目当てのツツジは?









毎年、この時期になるとカッコウがやってきて鳴き声をよく耳にします。今日は今シーズン初めての鳴き声を聞きました。うちのオバはんはもう1週間ほど前から聞いていると言ってます。これから1ヶ月ほどは鳴いていますが、なかなか情緒があっていいですね。地元の言い伝えでは、カッコウが鳴き始めたら畑に種を蒔く時期なのだそうで、オバはんはそれに従って種蒔きをしたようです。カッコウは渡り鳥で、遠くはユーラシア大陸の奥からも飛来する、とネット情報にありました。ツバメ他、いろんな渡り鳥がやってきますが、大海を一っ飛びする鳥たちはアクティブで元気そのものですね。今日のカッコウの鳴き声をiPhoneで収録し音声ファイルを以下に載せましたので、お聞きください。


このところ読書に集中できずペースが上がらずにグズグズと読み過ごし、この1冊を読むのに1ヶ月あまり要した。さすがに最後の100ページくらいになって盛り上がったが、そこまでたどり着くのに往生した。シリーズの中では読むのが一番しんどかった感じだ。本シリーズは カルト集団をモチーフにし、精神世界やヒーリング療法の中で展開する愛憎劇が事件となっている。時系列がぐるぐると変わり、いつもと似たパターンの展開だったが、今回は見事な真相解明で苦しむ人々を救い出す、と言うのではなく、重苦しい結末で、読後の爽快感はなかった。本シリーズ、最新版までに至る7巻を昨年末から一通り読んだが、のめり込むほどの圧倒的な魅力はないまでもこれから先、新刊が出ればまず直ぐ読みたくなると言った感じだろう。エンタメ的な内容ながら、各巻で社会的なテーマを掘り下げ、デンマーク特有の地理を随所にちりばめていて飽きない本だ。何ぶん、デンマークの本だが、ドイツ、デンマーク、スウェーデンが所狭しと隣接した地域が舞台で、地形も毎回、地図を念頭に楽しんでいる。


