掲題のシリーズ、今日はいかめしいタイトルで恐縮です。車を乗り換えて、ここ2年間の走りっぷりを見るのに、今回は走行距離範囲での発生頻度を調べてみました。下図がその結果で、パレート図にしてみました。1日当たりの走行距離が一番多かったのは1〜50Kmの範囲で、349日と全体の47%でした。次が車に乗らなかった日、194日の26%です。この両者で全体のおよそ3/4、残りはグラフの示す通りです。往復50km以内の近場へ出かけたり、乗らなかったりは日常生活の普段通りのスタイルに思われます。走行距離が50kmを超えると最初の100kmとその後の100kmのスパンで、発生頻度が漸次減っていて、まるで統計のひな形のような結果でした。自分なりにこじつけると、4日に1日は近場から離れて出かけ、
- 51-100kmの範囲では、ちょっと近郊に用足し(12%)
- 101-200kmでは、周りの市町村へドライブ(7%)
- 201-300kmは県内の日帰りドライブ(5%)
- 300km超えは県外への長距離ドライブ(2%)
といった感じで、発生頻度を眺めながら、この2年間の活動にしばし思いに耽ってみたりしました。意外と300km超えが少ない?






















2017年度下期の直木賞候補の一つだった題記の作品を読んだ。バンド「SEKAI NO OWARI」の生い立ちをノンフィクションぽく描いた小説で、読後の感想は可もなく不可もなしの感じだ。セカオワのファンではないので興ずるところはなく、通り一遍の青春物語のようだった。この作品がなぜ直木賞候補になったのか不思議にも思えるが、おそらく作者に確かな筆力があるのだろう。私にとっては人気と話題を呼んだ理由がわからない小説だった。