我が家の車事情(その4)走行距離区分の比率

掲題のシリーズ、今日はいかめしいタイトルで恐縮です。車を乗り換えて、ここ2年間の走りっぷりを見るのに、今回は走行距離範囲での発生頻度を調べてみました。下図がその結果で、パレート図にしてみました。1日当たりの走行距離が一番多かったのは1〜50Kmの範囲で、349日と全体の47%でした。次が車に乗らなかった日、194日の26%です。この両者で全体のおよそ3/4、残りはグラフの示す通りです。往復50km以内の近場へ出かけたり、乗らなかったりは日常生活の普段通りのスタイルに思われます。走行距離が50kmを超えると最初の100kmとその後の100kmのスパンで、発生頻度が漸次減っていて、まるで統計のひな形のような結果でした。自分なりにこじつけると、4日に1日は近場から離れて出かけ、

  • 51-100kmの範囲では、ちょっと近郊に用足し(12%)
  • 101-200kmでは、周りの市町村へドライブ(7%)
  • 201-300kmは県内の日帰りドライブ(5%)
  • 300km超えは県外への長距離ドライブ(2%)

といった感じで、発生頻度を眺めながら、この2年間の活動にしばし思いに耽ってみたりしました。意外と300km超えが少ない?

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我が家の車事情(その3)ドライブレポート

掲題のタイトル、第3弾はちょっと変わりネタです。今、加入している車の保険はセゾン自動車火災保険で、最近になって「つながるサービス」と言うものを始めました。右の写真の中央が我が車、アウタロウに取り付けた加速度センサーで、スマホと連携して各種のドライブ情報を収集するものです。一番の売りは万が一の時は保険会社のセンターでも常時モニターしていて、非常時にはサポートしてくれるのだそうです。日常的にはスマホでドライブ情報が見れて便利です。以下の画像は私のドライブレポートの一例を示しました。左から3つの画像が2/9(金)のドライブ結果です。スコアの73点は下の5項目の各点数の合計で、停止は満点でしたが、ハンドル操作は11点と振るわず、危険挙動が1回ありました。危険挙動の文字をタップすると、中身は急ハンドルが1回と表示され、オレンジのバーをタップして走行マップを見ると、急ハンドルの箇所がマークされていました。マップを拡大してみて、確かに急ハンドルした記憶が蘇りました。一番右は2/8のエコドライブの結果で、Aクラスでもまだこの日しか100%を叩き出していません。こうして安全運転の数値化ができて、なかなか賢いアプリです。このアプリ、スマホとセンサーはBluetooth接続されるもので、複数人が1台の車(センサー)に登録もできます。現在はうちのオバはんと共用していて、先日、オバはんのスコアが100点満点だった、とドヤ顏でした。マンスリーレポートの集計も見れるようで、まだ集計中の未表示ですが、1ヶ月後のオバはんとの勝負結果が楽しみです。

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我が家の車事情(その2)2年間の走行距離

平昌オリンピック、昨日に続きすごいですね。小平選手の金メダル、期待通りの優勝はお見事の一言では言い尽くせないほど嬉しい限りです。何せ長野県出身でもあり、松本の病院に所属していてまるで身内のことのようです。ところで掲題の件ですが、何に着目しようかと迷いながらもまずは走行距離が気になって、データ集計してみました。以下のグラフが月別と累計走行距離を示したものです。月別の棒グラフは結構アバれていて、一言で言うと勝手気ままに走行してきた感が強いですね。年間を通じて、計画的に車を走らせてはいないので、当初はある程度バラけていると思っていましたが、ここまで変動しているとは意外でした。まあ、日々の生活スタイルからしてこんなものなのでしょう。

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我が家の車事情(その1)乗り換えて2年

平昌オリンピック、羽生選手すごいですね。日本勢初の金メダル、今日はテレビに釘付けでした。ところで我が家の今の車、アウタロウはデビューして丸2年が過ぎました。2年前の2月15日が初乗りで、今日のオドメーターを見ると総走行距離は37,853kmでした。年平均でおよそ1万9千キロを走ったことになります。これを機に我が家の車事情を数回にわたりブログ紹介してみたいと思っています。今日は、その予告までとさせていただきます。

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2/14、八方尾根スキー場の写真

一昨日、2/14に出かけた八方尾根スキー場の写真をアップロードしました。八方尾根はスケールが大きく、やっぱりお奨めのスキー場ですね。写真にキャプションと補足説明をつけましたので、クリックしてご覧ください。スマホやiPadなどのモバイルでは、クリックした写真の左右部分をタップすると矢印が表示されますので、前後写真のコマ送りができることを確認しました。

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スマホ・アプリ(その2)SNOWW

今日ご紹介するスマホ・アプリはSNOWWと言う無料アプリです。SNOWスポーツのアクティビティを記録するもので、スマホのGPS機能を使ってデータ取りして集計表示するアプリです。早速、昨日の白馬八方尾根スキー場での記録を取ってみました。その集計画面を3つほど、以下の画像に示します。一番左の画像は個人のデータを集計したもので、本来は全区間、年別、月別などのインタバルでデータを統計処理するものでしょうが、今回は昨日初めて使ったので1回分のデータ表示になっています。真ん中の画像は昨日、1日のアクティビティを表示したもので、下のグラフは標高の推移を示しています。昨日の8:19にデータ取りを開始し午後3時頃に上がったのですが、滑走時間そのものは2時間17分だったようです。滑った総距離が28km、滑り降りた標高差 5,532m、最高速度 71km/h、そして滑走回数は20回とカウントされました。まあ、そんなところなのでしょう。右の画像は滑ったエリアをマップ上に表示したもので、左が山頂部、右が麓でグレイの直線がゴンドラ「アダム」の運行ラインです。左上は黒菱オフピステ、北尾根コースから右下のリーゼンスラロームや林道コースを含めておよそ全コースを滑った軌跡が見れます。他人の記録も見ることができて、私のデータは垂直の標高差と最高速度が標準よりも上となっていました。スマホを携帯するだけでこうして簡単にデータ取りできて、便利になったものです。

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八方尾根スキー場に行きました

今日はうちのオバはんと八方尾根スキー場に行ってきました。北は久しぶりの好天なのです。写真は兎平、最上部の様子です。昨日の積雪による除雪と安全確認でアルペンクワッドのリフトは昼近くになってのオープンでした。昼食後に登った本日の最高地点の写真です。更に上部のグラードは今日は閉鎖していました。風も穏やかで終日ほぼ快晴だったのですが、唯一、写真正面の白馬三山は山頂が雲に覆われた一日でした。今シーズン、初めての八方尾根でしたが、さすが白馬エリアを代表するスキー場です。いろんなバリエーションのゲレンデを終日、楽しめました。お陰でいつになく疲れ、今日はヘトヘトです。また後日、詳細報告したいと思っています。

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懐かしのバレンタイン

とあるショッピングモールにバレンタインの特設コーナーがありました。階段を上って、最近スマホにしたiPhone SEで撮った写真が右の画像です。ここ松本エリアでも特売所が結構、賑わっているようです。その昔、義理チョコをもらっていた頃を懐かしく思い出しました。そう言えば、明日はバレンタインデーですね。チョコをもらわなくなって久しく、こうして眺めるだけで血糖値が限界を超えて目が眩みそうな歳になり果てました。この売り場、実は松本市ではなく、お隣りの山形村でした。

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スマホ・アプリ(その1)ヘルスケア

スマホデビューして、およそ1週間が経ちました。第1弾の設定を終えて、各種アプリをあれこれと試しています。そんな中、面白そうなアプリの一つにiPhone 標準装備のヘルスケアがあります。まだ完全には使いこなしておらず、その道のマニアの方にはお恥ずかしい次第ですが、その一端を以下にご紹介します。まず、アプリを開いて最下行のメニューの中で、「今日」をクリックした画面が下の画像の一番左です。本日のアクティビティは歩いた距離が7.6km、歩数にして11,259歩でした。睡眠時間は6時間14分とあります。本日に限れば、まずまずの健康的なデータと思われ、ちなみに今日1日の時間ごとの歩行距離は真ん中の画面の如くでした。一番右の月単位の日別グラフを見ると、この1週間での歩行平均は1日当たり4.1kmでした。昨日、今日で大分稼いでの結果ですが、まずまずの運動量だと思っています。とりわけ、このアプリを運動前後で操作しているわけでなく、単にiPhoneをポケットに入れているだけでモニターできるのは面白いですね。何かハマってしまいましたが、運動量がこの先も維持伸長できればいいな、と思っています。睡眠分析の方は、データ取りをまだ始めたばかりなので、少し様子を見てからご紹介したいと思っています。

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藤崎彩織「ふたご」を読んで

2017年度下期の直木賞候補の一つだった題記の作品を読んだ。バンド「SEKAI NO OWARI」の生い立ちをノンフィクションぽく描いた小説で、読後の感想は可もなく不可もなしの感じだ。セカオワのファンではないので興ずるところはなく、通り一遍の青春物語のようだった。この作品がなぜ直木賞候補になったのか不思議にも思えるが、おそらく作者に確かな筆力があるのだろう。私にとっては人気と話題を呼んだ理由がわからない小説だった。

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