今年も桜の季節がやってきました。巷では満開たけなわのところも多いようですが、信州はどこもまだ蕾のようです。桜前線の北上で長野県の周りもピンク色に染まってきました。そんな中、うちのオバはんが富山市の桜も開花宣言したことを聞きつけ、天気が良いことでもあり本日出かけてきました。今日のブログは今シーズンの桜レポート、第1弾です。隣県の富山県にはよく出かけるのですが、桜見物に行くのは今回が初めてです。まずはお馴染みの富山駅の脇にある環水公園の様子を下の写真の上段4枚に示します。まだ咲き始めですが、運河の水面と桜の開花、そして快晴の青い空がよく映えていました。次に駅近くの桜の名所、松川沿いの桜が下段の4枚です。こちらは環水公園よりも更に開花が進み2〜3分咲きで、勢いがありました。松川近くの富山城でも桜が咲き始めていました。今日の富山市の気温は25℃近くまで上がり、春爛漫を超えて初夏と言った感じでした。写真に注釈をつけましたので、クリックしてスライドめくりしながらご覧ください。上段はスタバの宣伝のようになってしまいましたが..。
- 環水公園のシンボル
- 対岸のスタバ
- スタバと桜
- 「スタバ」の眺め
- 松川沿いの桜
- 川沿いの並木
- 突如のハト
- 富山城址の桜


















宮部みゆきの最新作を読んだ。と言っても発刊は昨年2017年8月で、図書館の蔵書となった10月に予約を入れて順番待ちし、この3月になってようやく読めた。推理小説作家の大御所、宮部みゆきの本作は以前の「荒神」と似たファンタジー小説だった。前半部分は、謎を抱えた人物が入れ替わり立ち替わりテンポよく登場して、どっぷりと「宮部みゆきワールド」に浸かってワクワク感を持って読めた。が反面、下巻に入るや物語の時間が急に止まったような感じとなり、途中からは冗長な部分ばかりが目に止まった。以前から宮部みゆきの多くの作品に魅了され楽しく読んできたが、少し変わってきた感じがする。そう言えば、前作の「三鬼」は読破できずに途中放棄した記憶が蘇った。こんな感想を持つようになったのは自分だけだろうか、とふと気になった。






