昨日のブログネタの続きです。きのうは天気の予想でしたが、今日は実際の常念岳の様子がどうであったか、平地から観察してみました。下の写真が各時間での山の様子です。左から3枚は自宅の2階から撮ったもので、一番右は安曇野市役所の展望室からの眺めです。雲が多かったものの常念岳の頂上まで午前中は眺められました。平地での安曇野・穂高の気象データは右の表の通りです。昼前後には日差しがあったものの、午後3時過ぎからは雨が降りました。それも一時は結構な降りでした。もし、常念岳に登っていたらどうだったでしょう。昼頃まではそこそこに周りの景色が見れて穏やかな日だったのでしょが、午後3時以降は下山で確実に雨にたたられたと思います。きのうと今日、山と平地の天気をピンポイントでみましたが、結構予想通りの結果だったようです。天気予報は何ぶん予報なので、実際とは異なりますが、今回はある程度は当たっていたような気がします。然らば、山も平地も予報が良好ならば、登山のチャンスと言えるでしょう。今回のケースでは山と平地の予報に差があって微妙でした。
山の天気予報(その2)
山の天気予報
今年の夏は天候不順で、山の天気も良くない日が続いています。登山はまずは天気が第一で天気予報が決め手となるのですが、平地と山の天気では異なることが多くて情報判断も難しいですね。よく見る山の天気予報は「てんきとくらす」と言うサイトです。例えば、このサイトの今現在の常念岳の天気予報を画面コピーしたのが以下の画像です。明日8/22の山の天気は15:00までは登山に適したグレードAとなっていて良さそうです。でも、平地ではテレビの天気予報でも午後は雨となっています。こうなると、どうしても二の足を踏んでしまいます。でも明日を逃すと、向こう1週間の8/28まで登山日和はなさそうです。てな訳で、8月も山は登れないか..、と嘆くことになります。でも、予報は予報なのでこれから先変わることもよくあって、とにかく情報集めが欠かせないですね。
安曇野のカフェ&レストラン、Cafe Varie
今日はうちのオバはんと近場の店にランチに出かけました。初めて行く店の名はカフェ・バリエと言って、山麓のアートヒルズミューズアムのすぐ近くにあります。なかなか小綺麗で駐車場の車の出入りも多く、一度は行ってみたいとオバはんは言ってました。いざ入ってみると、民家を改造したような造りで1、2階の席があって2階の窓側のカウンターテーブルに案内されました。初めは脇の普通のテーブルの方が良さそうに思えたのですが、逆でした。カウンター越しの眼下に拡がる景色がいいのです。安曇野の典型的な田園風景をちょっと小高い丘から眺めるようで、雰囲気は抜群でした。ランチメニューは幾つかあって私はブイヤベースのセットをオーダーしました。写真がその様子で、素材の海の幸、地元野菜、手作りパンと皆、洗練されたいい味でした。私もオバはんもリピートしてもいいな、と思われました。安曇野ではこの種の店が多く、バブル以降の近年でも新しい店がよくオープンし、激戦区として熾烈な闘いをしているようです。
北信、道の駅巡り
今日は少し天気が良さそうで、うちのオバはんと北信州の道の駅巡りをしました。お目当てはご当地の特産物で、今日出向いた先で撮った写真をGifアニメにしてみました。写真をクリックすると、4秒間隔で画面が切り替わりますので、ご覧ください。
- まずは国道19号を北上して信州中野から志賀高原の玄関口、「やまのうち」の道の駅に行きました。ここはフルーツ王国で今は桃が最盛期で、りんごも出始めていました。お目当てのブドウはまだで、オバはんは桃には目もくれず格安のりんごを買いました。
- 次に北志賀エリアから妙高に抜けようとしたところ、途中の木島平で変わった道の駅に出くわしました。天井が高く、こジャレでとても道の駅とは思えない造りでした。ここのレストランで昼食し、木工の特産品を買ってみました。1時間300円でルームレンタルする研修室もあって面白いところでした。
- 次は斑尾高原の山越えをして野尻湖から信濃町に出て、道の駅「しなの」に行きました。この時期の特産は何と言っても「とうもろこし」です。先日の開田高原のもろこしも有名ですが、何せここから戸隠への道は「もろこし街道」とも言われているほどです。道中、とうもろこしで溢れていました。早速、夕食に食べたら、最高でした。
- 帰路は戸隠から鬼無里(きなさ)に抜けて、名物の「いろは堂」のおやきを買い、小川村への山越えをして帰りました。
全て一般道、250kmのドライブでした。
丸善、松本店
本屋と言えば、松本エリアではその代表格が丸善・松本店です。図書館にはしょっちゅう出かけるのですが、本屋となると一番よく行くのがこの本屋です。よく行くと言っても月に1回も行かない程度ですが、松本をぶらりする楽しみの一つがこの本屋です。特にお気に入りのコーナーをこっそり写真に撮ってきました。地下のパソコン関連コーナーで、通路の終端まで両脇に専門誌がゴマンとあります。おまけに椅子までが用意されていて、立ち読みならぬ座り読みまでできるのです。この本屋は松本駅から数分のところにあって、近くには1時間は無料の駐車場まであって言うことなしです。それにしても平日とはいえ、ほとんど人がおらずこれでやっていけるのかいつもながら心配してしまいます。
我が家の夏の花(10)トレニア、サフィニア
今年の夏は天気が悪く、今日は久しぶりに陽が出る予想でしたが、陽はほんのわずかで期待外れの1日でした。この先もはかばかしくなく、例年の夏はすっかり影を潜めてしまいました。そんな中での我が家の夏の花シリーズは10回を数えましたが、夏も終わろうとした今回で最後の投稿になると思います。最後を飾るほどの派手さはないのですが、今回は玄関先に飾った掲題の鉢植えです。いずれも小さな壁掛けのもので、右がトレニア、左がサフィニアと言うのだそうです。「だそうです」というのも、このシリーズは全くのうちのオバはんのネタから聞きかじった情報で、何とも頼りなく恐縮です。両方の花とも開花時期は春から秋にかけての長丁場のようですが、我が家では今が丁度、咲ごろになりました。地植えにした方がもっと見事に咲いて見映えはあるのでしょうが、ポット状に工夫して吊るしたこの鉢も地味ながらいい、とオバはんは言ってました。傍で見ていてもそんな気がします。不順な夏の天気を打ち晴らし、秋まで咲き続けるのを祈っています。
藤谷 治「あの日、マーラーが」を読んで
あの日とは、3.11東日本大震災があった日。当日の夜、コンサートが決行され、ダニエル・ハーディング指揮、新日本フィルハーモニーによるマーラー・交響曲第5番が演奏された。この事実を基に書かれたフィクションで、設定が面白そうなので読んでみた。何とも感想らしい感想が書けない本だった。歴史的な日に関連付けたストーリは話の中身が希薄で面白くなく、ただこじつけたようで退屈そのものだった。最後まで読んだが、途中からの関心事はこの本の作者が当日の観衆の一人だったのかどうかを思い巡らしながら読む程度のことだった。演奏会場は都内「すみだトリフォニーホール」で1800名収容のホールは当日、105名の観客だったそうだ。多分、この本の作者はいなかったと思う。本の刊行は2015年8月で、震災本としては時期を逸しているのも気になる。当日を思い起こし、関東地方でも至るところで停電し交通マヒでパニック状態の中、コンサートが決行されたことだけが印象に残る本だった。
松本エリアのスタバ
私はコーヒー党ではなく、外ではカフェなどで飲むことはあまりないのですが、昨日はうちのオバはんに連れられて松本のスタバに行ってきました。何やら8月中はキャンペーンをやっていて、午前中に行けば1杯の注文で同じものがタダになり、二人で行けばもうけものなのだそうです。オバはんはスタバ大好き人間で、いろいろと情報を集めていてこの種のキャンペーンはよくやるのだそうです。オバはん情報では松本エリアにはスタバが6店舗あって、今回はまだ行ったことのない平田店を目指すことにしました。我が家からは一番遠いのですが、店舗の規模は一番大きく写真のごとくでした。駐車場も広くドライブスルーもあって、アクセスには便利です。スタバ6店舗のうち5店が松本市、1店は安曇野市の梓サービスエリアにあって、オバはんはストックがなくなるとここによく出かけます。松本駅ビル店以外は郊外型で車あってのカフェです。その中で今回の平田店は店内のスペースが広く、ノートPCを持ち込みWiFiで作業をしている人を多く見かけました。おそらくこ1時間どころか、かなり居座っているような気配で、カフェのスタイルも変わりました。今更ながら、当たり前のことなのでしょう。
恒例の花火大会
今年も花火大会がやってきました。昨日は池田町・松川村合同の花火大会、今日は安曇野、そして明日は諏訪湖です。諏訪湖が圧倒的に有名、たしか県下一ですが、安曇野も結構見ごたえがあります。今日は前半は自宅の駐車スペースに用意したレジャー用椅子に陣取り、後半は自宅2階からカメラを構えて見物しました。写真はその1枚で、なかなかうまく撮れないのも恒例でした。今年は事前にB4サイズのカラー刷り10枚のパンフレットが新聞チラシの中に入っていました。こちらに越して初めてのパンフです。イベントのホームページもありましたので、ここをクリックして覗いて見てください。結構な力の入れ方ですが、各種有料の観覧席もあって商魂たくましいですね。



